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2018年05月31日

6/8新木場大会、全カード決定!

 

 

 

 

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【6/8新木場大会、全カード決定!】

 

 

2018年6月8日(金) 19:00 START 18:30 OPEN
「SHINKIBA 4th NIGHT!〜世志琥・初プロデュース大会〜」
東京・新木場1stRING

 

 

ー全カードー
〈第1試合 タッグマッチ20分1本勝負〉
赤井沙希(DDT)&沙恵(名古屋Dream Girls pro-wrestling) vs 野崎渚(プロレスリングWAVE)&真琴

 

 
〈第2試合 ハイスピード3WAYマッチ20分1本勝負〜うちに敵うヤツがいたら出てこいや〜〉
世志琥 vs 小林香萌 vs 桃野美桜(Marvelous)
※レフェリー南月たいよう、世志琥初・ハイスピードルール

 
〈第3試合 タッグマッチ20分1本勝負〉
中島安里紗&大畠美咲(プロレスリングWAVE) vs  笹村あやめ(KAIENTAI DOJO)&朱崇花(プロレスリングWAVE)
※笹村あやめ選手SEAdLINNNG初参戦

 

 

〈第4試合 タッグマッチ30分1本勝負〉
世志琥&山下りな(OSAKA女子) & 藤本つかさ(アイスリボン) vs 高橋奈七永&加藤園子(OZアカデミー)&水波綾(プロレスリングWAVE)

 

 

★世志琥ミニライブ有り

 

 

 

 

[チケット料金]
■dシート(最前列) ¥7,000
■REDシート(南ひな段B〜E・北側ステージ上最前列) ¥5,000
■BLUEシート(リングサイド・南ひな段A ) ¥4,000
■YELLOWシート(自由席・北側ステージ上) ¥3,000
■dフレンズシート(高校生以下) ¥1,000 ※当日のみ・要身分証
※dフレンズシート以外当日¥500アップ

[主催]株式会社SEAdLINNNG (‭seadlinnng.com‬)
[お問い合わせ電話]‭044-201-1341‬
[メール]‭info@seadlinnng.com‬
[チケット販売所]
□SEAdLINNNG事務所(チケット予約フォーム‭http://seadlinnng.com/ticketform‬)
□チケットぴあ(‭0570-02-9999‬)Pコード839-263
□ローソンチケット(‭0570-084-003‬)Lコード33722
□e+ イープラス ‭http://eplus.jp/sead/‬(PC&携帯)ファミリーマート店内Famiポート
□プロレスショップ チャンピオン (‭03-3221-6237‬)
□後楽園ホール (‭03-5800-9999‬)
[会場アクセス]

〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-24 各線新木場駅より徒歩2分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2018年05月27日

【6月1日南月たいようイベント開催!!】

 

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『たいようと歌わナイト』

 

〜6月1日夏樹☆たいよう引退&SEAdLINNNG会社登記★ダブル記念日パーティー!!〜

 

 

 

日時:2018年6月1日(金)19時〜21時ころ(途中入退店も可)
金額:¥4,800
内容:飲み放題・お菓子付き・カラオケ・グッズ販売など
場所:『bar.ちゃんこ』
住所:横浜市中区相生町2丁目29第16須賀ビル6F(JR関内駅から徒歩5分)

 

 

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2018年05月27日

6月8日新木場大会参戦決定選手

 


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【6/8参戦決定選手!】

 

 

2018年6月8日(金) 19:00 START 18:30 OPEN
「SHINKIBA 4th NIGHT!〜世志琥・初プロデュース大会〜」
東京・新木場1stRING

 

 

 

《参戦決定選手》
高橋奈七永/世志琥/中島安里紗
藤本つかさ(アイスリボン)/水波綾(プロレスリングWAVE/大畠美咲(プロレスリングWAVE)/山下りな(OSAKA女子)/朱崇花(プロレスリングWAVE)/赤井沙希(DDT)/沙恵(名古屋Dream Girls pro-wrestling ) その他
[チケット料金]
■dシート(最前列) ¥7,000
■REDシート(南ひな段B〜E・北側ステージ上最前列) ¥5,000
■BLUEシート(リングサイド・南ひな段A ) ¥4,000
■YELLOWシート(自由席・北側ステージ上) ¥3,000
■dフレンズシート(高校生以下) ¥1,000 ※当日のみ・要身分証
※dフレンズシート以外当日¥500アップ

[主催]株式会社SEAdLINNNG (‭seadlinnng.com‬)
[お問い合わせ電話]‭044-201-1341‬
[メール]‭info@seadlinnng.com‬

 
[チケット販売所]
□SEAdLINNNG事務所(チケット予約フォーム‭http://seadlinnng.com/ticketform‬)
□チケットぴあ(‭0570-02-9999‬)Pコード839-263
□ローソンチケット(‭0570-084-003‬)Lコード33722
□e+ イープラス ‭http://eplus.jp/sead/‬(PC&携帯)ファミリーマート店内Famiポート
□プロレスショップ チャンピオン (‭03-3221-6237‬)
□後楽園ホール (‭03-5800-9999‬)
[会場アクセス]

〒136-0082 東京都江東区新木場1-6-24 各線新木場駅より徒歩2分

 

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第5試合〜エンディング

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5、SEAdLINNNG ULTRA777 TAG TOURNAMENT決勝戦(時間無制限1本勝負)
○世志琥&山下りな(15分47秒、片エビ固め)中島安里紗●&藤本つかさ
※ダイビング・セントーン
 

【リポート】
決勝のカードは、世志琥&山下りな(BORDERLESS)VS中島安里紗&藤本つかさ(ベストフレンズ)の一戦に。
 
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試合はBORDERLESSが奇襲をしかけてスタートとなる。すぐにベスフレも臨戦態勢となりエルボーで応戦。同時ドロップキックでBORDERLESSを場外に落とすと、プランチャ・スイシーダを同時に発射! 息のあったところはベスフレに軍配が上がる。
 
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リングに戻り、BORDERLESSも反撃開始。対角コーナーにベスフレをセットすると、串刺し攻撃を往復でお見舞い。そして、世志琥が中島に顔面ウォッシュ。両チームとも負けてはいない。
 
読み合いやかわしあいが繰り広げられるなか、連係攻撃で試合をリードするベスフレ。ダブルのドロップキックを山下に決めると、中島のエルボー弾を皮切りに激しい打ち合いとなる。中島が制してフットスタンプ。そして、ミサイル弾の連続発射からダブルの串刺し攻撃をお見舞いする。
 
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中島VS世志琥の場面に移り、中島のムーンサルトプレスを世志琥が剣山。これで攻守が入れ変わり、今度はBORDERLESSが連係を試みる。コーナーで世志琥が控えるなか、山下がスプラッシュマウンテンの体勢に入るも、回避した中島がムーンサルトプレスを今度こそ世志琥に投下。さらには藤本のインフィニティ、中島のジャーマンを同時に決める。キックアウトされると走るベスフレだったが、BORDERLESSがラリアットで迎撃!
 
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両チームがダブルダウンとなり、ほぼ同時に立ち上がった世志琥VS中島がエルボー合戦。そこから世志琥がローリングラリアット。ショートレンジラリアットを連発していく。パワーで押すBORDERLESSに、スピードとテクニックでかわすベスフレという構図のなか、攻守も二転三転と入れ替わる。
 
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闘いは終盤に差し掛かり、ベスフレは藤本のビーナスシュートから中島がジャーマンへ。これをキックアウトした世志琥が山下との合体チンクラッシャーを敢行。そしてセカンドからのセントーンを投下。キックアウトされると、ダイビング・セントーンに繋げて、大混戦を制した。
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◎エンディング/奈七永がタッグベルトの設立を発表
優勝したBORDERLESSにはトロフィーの授与。勝利者賞が贈呈。そして高橋奈七永社長がマイクを握る。
 
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奈七永「トーナメント優勝、世志琥、山下選手おめでとうございます。SEAdLINNNGを旗揚げして、今年で3年になります。そろそろベルトっていうものを作ってもいいと思うんです。いかがでしょうか? まず、やっぱりこうやってトーナメントやったんだから、タッグのベルトを作りたいなと思うんですけど、トーナメント優勝したからこそタイトル王座決定戦には世志琥&山下がいるべきだと思う。そして、その対角には今日復帰した高橋奈七永が名乗り出たいと思います。こうやってやってきてSEAdLINNNG、世志琥&山下、私と誰か。まあそれはこれから考えるとして、この闘いは意味があるものとなると思うんです。なのでよろしくお願いします」
 
山下「一刻も早くベルトを作れ。ベルトを懸けた闘いには奈七永がいてほしい。でも、復帰する前からピーピー泣いているヤツには負ける気はしない。でもよ、復帰、おめでとう!(涙)……おめでとう……。本当にちょっと昨日からファンの方や、関係者を動揺させてしまうことがあって、でも、こうやって応援してくれるみんなや、隣に世志琥がいてくれて、そして最強のライバル・奈七永がいる。ライバルだから! 何があっても私たちの闘いは絶対に変わりません。むしろそれ以上の闘いを毎日更新していくだけです!」
 
世志琥「(ファンからの『世志琥も泣いて』の声に)泣くわけねーだろうがよ! なんで泣かなきゃいけねーんだよ。てーかさ、ちっちゃ! ショボッ。もうこんなトロフィーいらないんで、さっさとベルト作ってください。でも、今日このトーナメントやってウチらが最強だってみんなわかりましたよね? 自分は山下とこのBORDERLESSとして、もっともっと夢をみていきたいし、お客さんにも夢を見さてたい。そして、悔しかったこと、いっぱいあります。それを自分と山下がプロレスでしっかり返していきたいと思ってるんで、まあこれからも自分たちから目を離さないように。女子プロレス界には自分がいるので、皆様安心してください。今日は本当にSEAdLINNNG後楽園ホール大会、お集まりいただき、ありがとうございました。次回大会は6月8日、自分のプロデュース興行になります。金曜なんで皆様、プレミアム・フライデーを使って新木場に来てください」
 
山下「リングに上がれる方、上がってください。選手! あれ、誰もいませんでした(苦笑)。じゃあ立てるお客さんは立って下さい。いつものアレをやりましょう」
 
そしてエンディングは、山下の「よっしゃ、いくぞー!×2。Let’s get d!」で締めくくられた。
 
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◎バックステージ
山下「なんとかトーナメント優勝しましたよ。BORDERLESS、世志琥と山下のタッグ。優勝です」
 
世志琥「トロフィー小さいんですけど、一応、優勝って書いているので優勝トロフィーです。なんかリング上で高橋奈七永がベルトを口にしてましたけど、自分たちがベルトを取るなら、自分たちが一番近いんじゃないかと思っています。ねっ?」
 
山下「そう、そう。一番近い」
 
世志琥「近い! えー、自分が今日本当にこのトーナメントで絶対に優勝したいと思っていて、前回、自分たち組んだとき仙女とやって(3・21後楽園)悔しい思いをして、そのときに山下が……気持ち悪いかもしれないけど隣にいてくれて、またやってやろうっていうそういう気持ちになったし、また2人で絶対にやり返したいと思っていたので、そのためにはこういうところでコツコツやって、結果も残さないといけないと思うし、まあこれで優勝して、お客さんに自分たちのタッグ、どんだけ強いかわかってもらったと思うし、必ず自分は仙女にやり返したいと思っているので。その気持ちはずっとあります」
 
山下「ベルト作ったら行こうよ、仙女に」
 
世志琥「だから今日は自分たちの門出。盛大な門出。盛大な結果を残せてハッピーですね」
 
山下「何回か組んではいるんだけど、今日がやっとはじまりかなって。いままでのはエピローグですね(プロローグと間違えた模様)。はじまりました、BORDERLESSヨロシク」
 
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——BORDERLESSがチーム名?
世志琥「そうです。タッグ名がBORDERLESSです。意味はさっき言ったみたいに、いろんなものを越えていけるようなタッグ」
 
山下「入場曲のタイトルでもあるんですけど、まあ個人的な思いとしては団体の境界線もなく、このタッグをどんどん上にあげていきたい気持ちがある」
 
世志琥「ボーダーをなくしていくということで、BORDERLESSという名前にしました」
 
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2018年05月18日

5月16日後楽園ホール・第4試合

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4、高橋奈七永復帰戦~PASSION VOLTAGE(30分1本勝負)
○高橋奈七永&水波綾&藤田あかね(21分33秒、片エビ固め)大畠美咲&彩羽匠&門倉凛●
※冷蔵庫爆弾

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【リポート】
WAVE1・7新宿大会のハードコアマッチにおいてラダーから転落し、頭を強打してしまった高橋奈七永。大事をとって欠場していたが、約5カ月ぶりに復帰戦をおこなうことに。その奈七永を支えるのは、3・21後楽園でユニット宣言をした水波綾&藤田あかね。奈七永がようやく加わり、ユニットとしての始動マッチとなった。
 
最後の入場となった奈七永がステージに現れると、ファンは待ちきれずに「奈七永」コール。いつものようにリングインした奈七永に多くの紙テープが飛んだ。
 
序盤の勢いに乗ったのは奈七永組だった。3コーナーにわかれてマシンガンチョップを放つと、3人同時の串刺しラリアットを成功させる。
 
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先手を取られた格好となった彩羽だったが、奈七永とショルダータックル合戦で沸かせると、大畠&彩羽&門倉での3人ドロップキックを奈七永に敢行!
 
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奈七永を劣勢に追い込んだが、水波&藤田の連係が奈七永を救う。トレイン攻撃で門倉を孤立させると、藤田のサイドバスター+水波のギロチンドロップという合体技からエルボードロップを連続投下する。
 
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試合は白熱しシーソーゲームに。あっという間に15分が経過し、再び奈七永VS彩羽の場面となる。彩羽はキックのコンビネーションで攻めていくも、奈七永はドラゴンスクリューからの足4の字固めという王道パターンへ。悲鳴をあげる彩羽を助けようと、門倉がカットに入るも、奈七永は門倉にもクロスフェースを極める。
 
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なんとかブレイクした彩羽はカウンター攻撃で形勢逆転。藤田のチョップを奈七永に誤爆させたあと、スワントーンボムに繋げる。これは水波が滑り込み、奈七永を救出。改めて対峙する奈七永と彩羽。さらにヒートアップしていくなか、水波がフロントスープレックス、藤田がみかんでポンで奈七永のアシスト。
 
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門倉も逆打ちで必死の抵抗。すかさずコーナーに登ったが、奈七永が追いかけ雪崩式ブレーンバスターで投げ落とすと、最後は冷蔵庫爆弾を投下させ勝利。奈七永はケガをした冷蔵庫爆弾をあえて敢行。完全復活したことをファンにアピールしたのだった。
 
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試合後、大畠は奈七永と抱擁をかわすも離れ際にビンタ。NEW-TRA(彩羽&門倉)は門倉が串刺しドロップキックを奈七永に放ってリングを降りた。
 
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◎試合後のマイク
奈七永「ありがとうございましたー!(奈七永コールが起こる)もう、今日はこの声援で十分すぎるほどまっすぐ家に帰れる気持ちです。まずはこのユニット、3人で組むのは私が今日復帰なんで、始動なんですけど、勝ったときにユニット名を発表するとリーダーの藤田あかねが言ってました。なのでユニット名を発表してください」
 
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藤田「私がリーダーでいいんですよね? 途中のアレなんですか? 『行け、行け!』みたいな(と試合中に奈七永に指示だしされたことを気にしている模様)。じゃあ、次は(私が)やらせてもらって……ワシのほうからこのチームの名前を発表させていただきます。MAX VOLTAGE(マックス・ボルテージ)。これは熱さがマックスっていうことですよね! この3人の熱さ、MAX VOLTAGE、今日感じられましたか? じゃあアニキからも一言!」
 
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水波「ということで、今日からMAX VOLTAGE始動します! これからもこの3人、よろしくお願いしまーーーす」
 
奈七永「はい。ということで、今日、勝ったら歌っていうことだったんですけど、当初、私は闘いたい相手がいました……浜田文子。皆さんご存知の方も、そうでない方もいるかもしれませんが、とあることがおきまして、私は……今日は私のワガママですが、今日歌うべき日でないと思うので、次のお楽しみに取っておきたいと思うんですけど、よろしいでしょうか。私も今日ここにやっと帰って来れた。今日、ここからスタートです。もっともっとプロレスを愛して、みなさんにお伝えしていきますので、この3人、そしてみんなをもっともっと見ててください。よろしくお願いします。メインも楽しんでいってください。よろしくお願いします」
 
◎バックステージ
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奈七永「ありがとうございました」
 
水波「よっ! 復帰おめでとうございまーす!!」
 
奈七永「ありがとうございます。心強い藤田リーダー、そして水波アニキといたからこそ今日は楽しく試合が出来ました。そして私が何て言うの? はなむけっていうの?」
 
水波「勝ったことですか?」
 
奈七永「うん」
 
水波「まあ、的な?」
 
奈七永「はははは。ちょっと冷蔵庫爆弾は恐怖な部分があったんですけど、いろんなものを払拭していきたいと思って出せましたし、勝利することができました。そして、この3人でMAX VOLTAGEというチームを始動させていきます。SEAdLINNNGでいままでなかった景色を作っていきたいなと思います。はい! アニキは?」
 
水波「やっとね、奈七永さんが帰ってきて、今日から始動ってことで、まだまだな部分もあるし、この3人でしか、できない部分もあるなと感じましたし、これから本当に伸びしろというか、これからどうなっていけるんだろうっていう。ともに成長していける部分がたくさんあるユニットだなと、今日闘って改めて思ったので、そういう部分ももっともっと。自分も成長しつつ、自分個人としてのレスラーも、もっともっと爆発させていきたいなとこのユニットを通して思っております。奈七永さん、おめでとうございます」
 
奈七永「ありがとー。リーダーは?」
 
藤田「MAX VOLTAGEのリーダー・藤田あかねでーす! リーダーと言いつつですね、途中、司令塔がいた気がするんですけど、まあまあ。2人に比べてぜんぜん自分ができないので、みんなにリーダーって認めてもらえるのかなって。いつかアレを自分がやっても違和感ないくらいに成長していけたらと、2人に付いていけばどうにかなると思っているので、成長していって。でも、はじめてにしては凄く合ってた気がするんですよ!」
 

奈七永「合ってた(笑)」
 
水波「そういうのも含めてね」
 
藤田「はい!」
 
水波「これからですよ」
 
藤田「リーダーぽくなりたいと思います!」

 
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——どのくらいまで感触が戻ってきた?
奈七永「5月3日のラジアントでエキシビションやったときは、正直、半分ぐらいで不安しかなかったんですけど。でも、本当に今日横にいてくれた2人が心強いというのもあったし、今日、カード変更になったこととかで、正直動揺もあったんですけど、だからこそ、冒頭でも言ったんですけど、私がこれからリングを守る。守るってことは現状維持じゃなくて、進んでいく、上がって行くという意味なので、じゃないと守れないので。現状維持は後退と同じなので。私がSEAdLINNNGに帰ってきたのだから、ここから勢いづいていかないとウソなんですよ。水波アニキ、藤田リーダーがいるんだから、違う景色をどんどん作っていきますよ。そして、活性化して、ああ女子プロレス、面白いんだなっていうものをもっともっとお伝えできるようにしていきたいっていうのが、ずっと変わらない私の使命だと思っているので」
 
——回復度は?
奈七永「回復度は……いや、もう大丈夫です! 試合してみて、わかりました。大丈夫です。よろしいですか、MAX VOLTAGEで行きましょう。よろしくお願いします。シャー!」
 

 

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ヤシの木