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2018年06月10日

2018.6.8新木場1st RING・第4試合〜エンディング

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4、30分1本勝負
○高橋奈七永&加藤園子&水波綾(23分20秒、エビ固め)世志琥●&山下りな&藤本つかさ
※インプラント

 
【リポート】
世志琥プロデュース興行のメインイは、世志琥が得意とする6人タッグマッチ。世志琥の隣にはBORDERLESSとして活動しはじめた山下りなと、アイスリボンの藤本つかさが立ち、高橋奈七永の隣には、OZアカデミーの加藤園子と、MAX VOLTAGEとしてユニットを始動させた水波綾が立つ。奈七永の欠場により世志琥とのシングルが宙に浮いた状態になっているだけに、奈七永の復帰後、はじめての対峙に注目が集まる。
 
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前半戦は加藤が捕まる展開に。ローンバトルを強いられてしまうも、奈七永&水波がトレイン攻撃で流れを変えると、加藤が大暴走! そしてコンヒーロでやり返し、ようやく自コーナーへ。
 
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巻き返しをはかる水波は熱すぎるファイトでファンを味方につけると、奈七永&水波で連係攻撃を成功させる。
 
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奈七永VS山下へと移り、ラリアットの相打ちを繰り返す。山下が先にぶっ倒すと、奈七永もジャンピング延髄で応戦。ならばと山下は引き込み式ラリアット、スライディングラリアットで畳みかける。
 
世志琥がセントーンで続き、奈七永をスリーパーで捕獲。主導権を握る世志琥がラリアットやネックハンギング・ボム、セカンドロープからのセントーンと一気に攻め込むが、もう一度コーナーに登ったところを、今度は奈七永が雪崩式ブレーンバスターに切り返し、流れを変える。
 
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このチャンスに加藤がセカンドからのギロチンドロップ、水波もギロチンドロップで続き奈七永が冷蔵庫爆弾を投下! カットされると、奈七永はラリアットで飛び込みカウント2。バックドロップでも決まらない。ここで世志琥コールが沸き起こる。遅れて奈七永コールも。
 
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気力の勝負となった終盤戦。エルボーの打ち合いとなり、世志琥がラリアットで飛び込むもカウント2。ここで藤本がビーナスシュートでアシストするが、奈七永にかわされ世志琥に誤爆。このチャンスにスライディングDで飛び込む奈七永。キックアウトされるとインプラントで世志琥から3カウントを奪ってみせた。
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◎エンディング/試合後のマイク
奈七永「高橋奈七永、復帰したばかりとか関係ねーよ! ちゃんと戻ってきたぞー!! 世志琥、ライブやって、ハイスピードやって、メインやって、だから負けたのか?」
 
世志琥「ちげーよ」
 
奈七永「ちげぇ? じゃあ実力だ。実力で負けたんだ、違うか? アグラかいてるとな、どんどん×2、足引っ張られるんだよ、プロレス界は。そうじゃなきゃおかしい。このリング上はキャリア関係ない。だから私も上にいたつもりはない。現に戻ってきて下の下だと思ってたよ。でも今日、こうして結果を出した。山下と世志琥? タッグトーナメント優勝した? じゃあ、私がその前に立ち●△×○……。た・ち・ふ・さ・が・る。いいところ言えなかったよ。それが高橋奈七永ですよー。よいしょ!×2。そこでだ、タッグパートナー! ちゃんとやっぱ決めてますよ。もちろんね、決めてますよ。水波! やっぱMAX VOLTAGE、はじまったばかりのユニットだけど、ユニットとして結果を出していかなきゃいけなと思うんだよね」
 
水波「奈七永さん、タッグ、ありがとうございます。でも、すみません。自分、大畠とAvidRivalでタッグ組んでいるんですよ。今度、7月7日、みちのくのタッグのベルト挑戦しますし、まだまだAvid Rivalでやっていきたいことがいっぱいあるので、せっかくのオファーうれしいんですけど、申し訳ありません。ごめんなさい!」
 
奈七永「いまの聞かなかったことにしよう。聞かなかったことにしよう……。タッグパートナー、最初から決めてた人がいるんですよ! 今日、何のためにあったのかっていう話ですよ。加藤さん!!」
 
加藤「世志琥、今日は参戦させていただいてありがとうございます。SEAdLINNNGファンのみなさん、ありがとうございます。調子のいいお言葉をいただきました。大変恐縮でございます。光栄です。しかし! 私はいまMK4という素晴らしいユニットで頑張っておりまして、あとは事務所に確認してください。ということで、ごめんなさい」
 
奈七永「(ファンが奈七永は一人でも強い!と声をかける)一人でも強いけど、タッグのベルトを巻くには2人いないといけない。なかったことにしよう! タッグ、心に決めてた人がいるんですよ! 藤本! ビーナスシュート最後決まったから私、勝てたんだよ、世志琥に。素晴らしいよ。藤本のビーナスシュートって昔からいいと思ってたわけ。藤本って何でもノリノリでいい笑顔で、素晴らしいじゃないですか、本当に。だってほら、同じ豊田ファミリーとかさ、クインビーとかさサイクロン継いだりとかして女子プロレスを引っ張っていかなきゃいけない立場にあるわけですよ」
 
藤本「よくこの状況で私に声をかけましたね!」
 
奈七永「なんか面白そうじゃん。いっぱい面白いことしていきたいじゃん?」
 
藤本「私はベストフレンズで安里紗というパートナーいるんで」
 
奈七永「(苦笑)……そうだと思うけど、みんな考えが小さいんじゃないですか? 考えが小さいよ。だから何? 過去は過去。今は今。このリング上はリング上でしかないわけですよ。他の人とか関係ないですよ。Avid Rival、MK4、ベストフレンズ。だから何? ここはSEAdLINNNGのリングなんだよ。やればできるd!って言ってるんだよ。だからやればいいじゃん。新しい景色をみんな見たいんですよ。ねえ違いますか、お客さん! お客さんに決めてもらいましょうよ。つっか、つっか!(とファンをあおる)」
 
藤本「凄い……。高橋奈七永の催眠術にみんなかかってる。やればできる? d? やればできる? d! やればできる、d! やればできるでしょ、お願いします」
 
そこに中島安里紗が現れる。
 
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中島「テメー何、勝手なこと言ってんだよ。やってもできない、こんなタッグチーム。勝手なこと言ってんじゃねー。人のパートナー取るんじゃねー。(藤本に向かって)お前も、私のものなんだからね」
 
藤本「ちょっと待って。私は誰のものでもないから。私は私のもの。ずっと思ってたけど束縛しすぎ」
 
中島「じゃあ、そこで組むの? やるのか? ベストフレンズ終わるのか? やるのか?」
 
藤本「ベストフレンズは終わらせないけど、やればできるのdー!」
 
中島「わかったよ。いいよ。組んだらいいよ。でもな、もうな二度とお前と組むことはない。それから人のもの取っておいて、思い通りにいくと思うなよ。後楽園ホールの前、次の新木場、私もパートナー連れてくるから。オメーらの自由にはさせねーよ。じゃあな!」
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奈七永「よし!×3 よーしよしよしよし。全部、私の思い通りになってきましたよ。この感情を試合でぶつける! それでいいじゃないですか×2。長いこと私の時間になってしまったので、今日の主役? どうぞ」
 
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世志琥「みなさん、今日はご来場ありがとうございました。本当に高橋奈七永が復帰したことによって、とにかく試合後のマイクの尺が長いです。いい加減にしてください。もう一つ、言いたいことがあるんですけど、いままでSEAdLINNNGのリングアナウンサーをやってくださっていた水原英里さんが最後です。水原さん、リングに上がっていただいて、ずっとSEAdLINNNGをやってくださっていた水原さんが今日をもって一旦休業ということで本当に淋しいんですけど(涙ぐむ)、本当にだって急なんですもん……。水原さん、ありがとうございました。最後に自分のプロデュース興行コールしていただけて嬉しかったです。最後に一言お願いします」
 
水原アナ「(泣きながら)SEAdLINNNGが大好きです。奈七永さんの熱い気持ちとか、南月さんのいろんなアイデアとか、世志琥さんの強くてあったかい気持ちとか、中島さんの熱い気持ちがいっぱいあふれた、凄く未来が輝いている団体だと思います。短い間でしたが、かかわることができて本当に幸せでした。これからもなんらかで支えていかせていただきたいなと思っています。これからもどうぞSEAdLINNNGの輝かしい未来をみなさんに守って、よろしくお願いします」
 
SEAdLINNNG勢から花束贈呈。
 
世志琥「水原さん、最後だったんですけど、きっとまたSEAdLINNNGを見に来てくれると思いますし、自分もまた水原さんにコールしてもらえるようにバリバリやっていきたいと思っているんで、そこんとこヨロシク。ということで今日は新木場大会、世志琥プロデュース興行、皆様お越しいただきありがとうございました。プロデュース興行、楽しんで頂けましたでしょうか? 皆様が一人ひとりが笑顔になって帰っていってくれれば嬉しいです。いつものdで締めたいと思います。立てる方は立っていただいて、いいですか? やってください。いいですか? それではみなさん今日はご来場ありがとうございました! SEAdLINNNG次回大会は、7月6日新木場大会でーす。皆様、ご来場お待ちしております。最後、いきますよ、いいですか。いきますよー。Let’s get d! ありがとうございました」
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◎世志琥コメント
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世志琥「世志琥プロデュース興行。初プロデュース興行だったんですけども、本当やる前からワクワク、そしてドキドキが本当にいままでにないくらい凄くて、終わったいま、やってよかったなって思いますね。
 
まずライブを、ミニライブをやらせていただいたんですけど、昔からアイドルが大好きで、モーニング娘。からはじまり、AKB、ももクロ、いろんなアイドルさんが好きなんですけど、もう今日は試合がメインなんですけども、ライブもやりたいということで10分だけ時間をいただいて、自分の好きな曲でライブをやらせていただきました。お客さんもサイリウム買ってくれたり、持ってきてくれたり、『ああ、自分アイドルになったわー、アイドルになれたわー』みたいな。一瞬、夢の世界にいかせていただきまして、ご協力ありがとうございました。
 
で、ハイスピード、初ハイスピードだったんですけど勝ちましたよ! 素質ありますよね? いや、まさかね、やっぱ南月さんにしごかれて、毎日×2、練習してよかったなって。あの練習、マジ無駄じゃないなと思いました。自分がハイスピードに挑戦したことによってまだまだ自分の可能性は未知なものだと思うし、もっともっといろんなことに挑戦していきたいと思ったし、今回ハイスピードやって、勝利して、自分のレベルがさらに上がった気がします。
 
で、メインなんですけど、メインが6人タッグマッチで。自分、本当に6人タッグマッチ大好きなんですけど、今回、絶対に負けたくない相手だったし、高橋奈七永が復帰してはじめて当たるということで、ケガする前にシングルマッチがあったのが流れてしまって、そういうところも今回、意識してましたし、高橋奈七永とシングルマッチやるっていうのは自分は必然だと思っているので、高橋奈七永が欠場している間、自分がSEAdLINNNG守ってきて、もっともっと自分が強くなったんだというのを知らしめたかったんですけど、負けてしまいまして、あーだこーだ言われて、長い尺をとられて……。そうですね、メインはやりきれない部分もあるんですけど、高橋奈七永も自分のことを意識してると思いますし、シングルマッチは自分はいつでも行けるんで。高橋奈七永、いつでもかかってきてください。本当に今日は世志琥プロデュース興行お越しいただきありがとうございました」
 
——タッグのベルトについては?
世志琥「ああ、そうだ。タッグのベルトもSEAdLINNNGにできるということで、自分は山下とのBORDERLESSでね、いくんですけど、まあいけるっしょ。なんか結構、今日見てると、高橋奈七永が藤本と組んだり、既存のタッグではない感じがしたので、自分たちのほうが上なんじゃないかなっていう感じがしましたね。タッグのベルトも自分たちが一番先に、最初に巻きたいのでBORDERLESSでタッグのベルト狙っていきたいと思います」

 
◎奈七永&藤本コメント
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奈七永「今日はありがとうございました」
 
藤本「(小さな声で)ありがとうございました…」
 
奈七永「藤本つかさのビーナスシュートのおかげで、今日は勝ったようなもんなので、いやー素晴らしいね。ビーナスシュートっていう。前から思ってたけど、ビーナスシュートっていう技は素晴らしいし、ベストフレンズとかいう、いままでの世界から飛び出していこうよ! 羽ばたこうよ!っていうことですよ」
 
藤本「羽ばたこうよ…」
 
奈七永「もっと違う世界っていろいろあるじゃんっていうところですよ。その世界を藤本とならまた新しい扉を開けるじゃないかって。心に決めてましたよ」
 
藤本「奈七永さんは八方美人ですね」
 
奈七永「そんなことないですよ」
 
藤本「私、さっきいろいろ見てたんですけど」
 
奈七永「何を?」
 
藤本「いろいろな人に断られて、最終手段というか、残り物みたいな」
 
奈七永「いやいや、そう思っちゃうじゃん。そう思ってしまうけれども、それは前菜みたいなもんなんで」
 
藤本「私はメインディッシュなんですか?」
 
奈七永「メインディッシュですよ×2」
 
藤本「ほう、じゃあデザートもあるんですね」
 
奈七永「デザートはないですよ。メインディッシュでお腹いっぱいってことですよ。なので、中島がとても怒っていましたが、7月6日、高橋奈七永&藤本つかさVS中島安里紗&誰か」
 
藤本「誰か……これ決定ですか?」
 
奈七永「はい、決定します」
 
藤本「これで勝ったほうが次の後楽園でベルトをかけて闘う試合に出れるってことですね」
 
奈七永「世志琥&山下がタッグトーナメントで優勝してますんで、そことの決定戦に繋げていきたいと思います」
 
藤本「まあでも、私、今年10周年でベルトが欲しいんですよ」
 
奈七永「なるほど、なるほど。次、アイスでね、大阪でね、タイトルマッチ」
 
藤本「おっ!ありがとうございます」
 
奈七永「知っていますよ、全部」
 
藤本「そこで取るんで、うまくいけば2冠のチャンスになるんです。だから、貪欲に今年は取締役選手代表ではなく、選手としての藤本つかさを今年は暴れていきたいと思っているので、せっかくの取って湧いたチャンスというんですか?」
 
奈七永「降って湧いた」
 
藤本「はははは。いまのはなかったことに」
 
奈七永「あはは。そう、なかったことに」
 
藤本「降って湧いたチャンスなので、だったら取りに行こうかなと思います」
 
奈七永「そういうところが素晴らしいと思いますよ。中島は私の物だっていうふうになるより」
 
藤本「束縛が苦手なタイプではあるので、自由にリングで暴れたいと思います。でもベストフレンズは終わりません!」

 

 

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2018年06月10日

2018.6.8新木場1st RING・第3試合

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3、20分1本勝負
○中島安里紗&大畠美咲(13分25秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)笹村あやめ●&朱崇花

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【リポート】
プロデューサー・世志琥の権限で、仲悪タッグを組むことになってしまった中島安里紗&大畠美咲。対峙するのはWAVEの朱崇花とKAIENTAI DOJOの笹村あやめ。SEAdLINNNG初参戦の笹村は、他団体への参戦もはじめて。しかも、憧れの中島との対戦ということもあり、記念すべき日となった。
 
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スタートから、中島と大畠が先発を巡り小競り合い。すったもんだの末、大畠が先発する。大畠がキャメルクラッチに捕らえると、中島は笹村にではなく大畠にドロップキック。そうかと思えば、中島が逆片エビ固めで捕らえたときには、大畠がロープを押して笹村を助けようとする。
 
チグハグな中島と大畠に喝を入れたのが、朱崇花だった。朱崇花は「来いよババア!」と、大畠&中島をまとめて俵返し。そしてチョークスラムを狙う。だが、大畠が回転エビ固めに切り返しカウント2。低空ボディーアタック、ダイビング・ボディーアタックに繋げる。
 
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中島が出ていき、「誰がババアだ!」と朱崇花にお仕置き。張り手の応酬となり、朱崇花がトラースキックからの投げっぱなしジャーマン。中島もカウンターのビンタを放ったが、朱崇花がチョークスラムでカウント2。
 
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ここで中島VS笹村の場面。笹村は串刺しバックエルボー、大外刈りでカウント2。腕十字で捕獲。しかしこれはニアロープ。エルボー合戦となり、中島がDDT。立ち上がる笹村にケンカキックを連発していく。そして風車固めでカウント2。
 
粘りを見せる笹村に、大畠がバックブローで飛び込むが、中島に誤爆。意地になった大畠が何度も放って行き、最終的に笹村にも命中。すかさず中島がジャーマンへ。最後はドラゴンSHを放ってトドメを刺した。
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▼バックステージ
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——2人でのタッグはどうだった?
大畠「何もないですよね。別に……。タッグとして見てないですし、個としてやっているので。最後、私のアシストのおかげで勝てたみたいなところあるのに何なんだろうって」
 
中島「いやいやいや、お前が余計なことせずにいたら、さっさと勝ててた」
 
大畠「途中、カットされてたじゃん。カットされて『なんで押さえないんだよ!』って八つ当たりしてたじゃん。私がいないと勝てないってことじゃん、それ」
 
中島「いやいや」
 
大畠「一人じゃ勝てなかったから私にカットしろって言ったんでしょ」
 
中島「お前が出なければスタートでそのまま勝てたわ」
 
大畠「なんでじゃあチェンジしたときに勝てばいいじゃん」
 
中島「だいたい勝ったのは私だから、お前じゃないから!」
 
大畠「私のおかげだから。私いなきゃ勝てなかった」
 
中島「勝ったのは私なんで。勝者・中島安里紗。とにかくタッグと思ってないというのはこっちのセリフなんで」
 
大畠「マネしないでくれる? 私が先に言ったんだから」
 
中島「ガキかよ」
 
大畠「ありがとう。気持ちが若いってことだよね。ありがと!」
 
中島「本当うざい。やっぱね、合わないっていうか、合わせる気も無いけど」
 
大畠「こっちのセリフだよ! 合わせることできねーだろ」
 
中島「オメーだろうがよ」
 
大畠「いやいやそっちでしょ」
 
——中島に憧れている笹村との対戦は?
中島「そうですね、気持ちも強い物があったし、カラダの強さを凄く感じたので、いま男子団体ですけど、今後対戦していったら面白いと思うし、まだまだ自分の知らないいろんな相手がいっぱいいるので、ずっとずっと新鮮な気持ちで楽しいなと思いますね、女子プロレス界は」
 
——今後2人が組むようなことは?
中島&大畠「ないです」
 
中島「本当、今回の世志琥もふざけるなですし」
 
大畠「それは私も。カード聞いてなかったんで、発表されてビックリしました」
 
中島「まあこれで最後だと思うのでありがとうございました」
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2018年06月10日

2018.6.8新木場1st RING・第2試合

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2、ハイスピード3WAYマッチ~うちに敵うヤツがいたら出てこいや~(20分1本勝負)
○世志琥(11分52秒、ローリング世志琥)桃野美桜●
※もう1人は小林香萌

 
【リポート】
世志琥プロデュース興行で、世志琥がハイスピードマッチに初挑戦! この日のために南月たいようレフェリーにしごかれた世志琥。その成果はいかに!?
 
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開始早々、世志琥が標的に。桃野美桜がキャメルクラッチ、小林香萌が逆片エビ固めを同時に極める。南月レフェリーに助けを求めた世志琥は、そのまま連係で主導権を握る。一瞬ではあったが、師弟タッグの復活に会場は大盛り上がり! しかし、ファンにアピールしているところを場外に落とされ小林がプランチャ・スイシーダで追い打ちをかける。
 
リングに戻って小林VS桃野。バックの取り合いでもつれる2人を世志琥がまとめて回転エビ固め。すると今度は世志琥と桃野がエビ固めの応酬。いずれもカウント2に終わると、小林が世志琥にキャメルクラッチ。攻守が二転三転と入れ替わり、目まぐるしい展開が続く。
 
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10分が経過し、小林&桃野でダブルのブレーンバスターを世志琥に決めると、カバーをめぐってロープワークの奪い合い。復活した世志琥が両腕ラリアットで迎撃し、桃野にセントーン。すぐに小林も世志琥に延髄斬りを放ってコーナーへ。だが、これは世志琥が追いつき阻止。小林を場外へと落として、桃野に照準を絞ると、ローリング世志琥(後方回転エビ固め)で3カウントを奪った。
 
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試合後、抱き合って喜ぶ南月レフェリーと世志琥。悔しさを隠しきれない小林&桃野が2人を場外へと突き落として退場した。
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2018年06月10日

2018.6.8新木場1st RING・第1試合

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1、20分1本勝負
○野崎渚&真琴(13分15秒、TKO勝ち)赤井沙希&沙恵●
※ドルミル→レフェリーストップ
 

【リポート】
5・16後楽園でおこなわれたタッグトーナメントにエントリーした赤井沙希&沙恵。初戦で破れてしまったが、赤井のリーチを活かしたキックと沙恵のパワー殺法は、このチームの最大の魅力である。一方の野崎渚&真琴は、団体は違えど同期デビュー。また真琴と沙恵はラストREINA以来の顔合わせとなる。
 
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真琴&野崎は赤井を意識した様子。真琴が「何がモデルだ!」と胸を強調させながら関節技を決めれば、野崎はキックで赤井と張り合う。
 

置いてきぼりの沙恵だったが、体格を活かしたショルダータックルやバックフリップで善戦。だが、カウンターのビッグブーツで流れを変えた野崎がカミゴェからのドルミルへ! 危険とみなしたレフェリーが試合を止めた。
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2018年06月10日

2018.6.8新木場1stRING・オープニング

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「SEAdLINNNG~SHINKIBA 4th NIGHT!~世志琥・初プロデュース大会~」
 
☆6月8日(金)東京・新木場1stRING
観衆301人(超満員)
 

◎オープニングは世志琥ミニライブ!
世志琥、初のプロデュース興行が6月8日、新木場1stRINGにておこなわれ、世志琥、高橋奈七永、中島安里紗、南月たいよう専務がリングへ。
 

南月専務「みなさんこんばんはー!(オープニングテーマが途切れてしまったことに)音響どうしたー! みなさん手拍子ありがとうございます。本日はSEAdLINNNG新木場大会にご来場いただきまして誠にありがとうございます。今日は世志琥のプロデュース興行ということでオープニングから盛り上がっていきたいと思いますのでよろしくお願いします」
 

中島「ご来場ありがとうございます。えー、カードが大畠美咲とのタッグということで、世志琥、ふざけんなよ!って。まあ、でも1対3だと思って一人で勝利をもぎとりたいと思います」
 

奈七永「みなさん、こんばんパッショーン×2。ちょっと元気が足りないんじゃないですか? こんばんパッショーーーーン×2、はい。ありがとうございます。本日もご来場いただきありがとうございます。私自身としては久々の新木場での試合になります。復帰して今日が2戦目なんですけど、今日は、“高橋奈七永は元気だぞ”ということを、この隣にいる世志琥に見せつけたいと思いますのでよろしくお願いします」
 

世志琥「みなさんこんばんはーーー! 今日はSEAdLINNNG新木場大会、世志琥プロデュース興行にお越しいただき誠にありがとうございます。全4試合に加え、世志琥ミニライブということで、チラホラ、サイリウムを買っていただいたり、持ってきていただいたり、ありがとうございます。自分の夢の一つでもあるアイドルのライブを、自分のプロデュース興行でやってしまおうっていうことで、皆様にもぜひ乗って頂きたいと思います。今日は2試合。ハイスピード、そしてメインに出るんですが、ハイスピードは誰よりも早く、そしてパワーもあるというところをお見せしたいと思います」
 

南月専務「アップですでに顔真っ赤なんですけど大丈夫ですか?」
 

世志琥「アップで南月さんに走らされて、すでにゆでダコ状態なんですけど、いける気がします。そしてメイン。高橋奈七永も言っていましたが、自分もシングルを意識しつつ、自分と山下、そして藤本つかさを加えたBORDERLESSで、絶対勝つので応援よろしくお願いします」
 
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ミニライブが始まる前に中島は退場。仕方なく世志琥、奈七永、南月専務の3人でモーニング娘。の歌を熱唱した。奈七永、南月専務と入れ替わりで藤本つかさ、山下りなが合流。さらにAKB48、ももいろクローバーZなどの歌をノリノリで披露した。
 
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世志琥「みなさん、お付き合いいただきありがとうございました。しょっぱなから記憶に残るものになって凄くうれしいです。このあとまだまだ試合ありますので、皆様、試合のほうも楽しんで行ってください!」
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ヤシの木