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2017年05月26日

第五試合・エンディング

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5、Chapter-d Ⅱ(30分1本勝負)

○世志琥(20分52秒、片エビ固め)山下りな●

※ダイビング・セントーン

【試合リポート】

山下りなは世志琥のプロレスを見てレスラーになった。デビュー後も、ことあるごとに世志琥の名を口にしていた山下。ところが世志琥は20156月に引退してしまう。永遠に交わることのない2人となってしまったが、20163月に世志琥がSEAdLINNNGで復帰を果たす。すると同年5月には2人はタッグで激突。この流れからして、シングル対決も秒読み段階かと思われたが、気づけば初遭遇から丸1年が経過していた。もう待ちきれない状況で迎えた世志琥vs山下の初シングルは、SEAdLINNNGのメインで行われることが決定。世志琥にとっては、奈七永のいない後半戦を締めくくる重責も課せられた。

 

ゴングが鳴ってもしばらくにらみ合う世志琥と山下。探り合いが続くなか、世志琥が先にヘアホイップ、顔面ウォッシュ! そしてスリーパーで捕獲する。山下が脱出すると、世志琥はヘッドロックへ。バックドロップで脱出を試みる山下だったが、世志琥も堪える。

 

ショルダータックルやエルボーで衝突を繰り返す両者。ラリアットの打ち合いから場外戦になると、世志琥が場外セントーン。これを寸前でかわした山下がセコンドの奈七永を捕まえ世志琥の上に投下する。

 

流れを変えた山下はキャメルクラッチ→サソリ固めへ。ブレイクされるとランニングニーを放つ。しかし、世志琥も顔面蹴り、セントーンで反撃。その後も意地を張り合う展開は続き、スリーパーやラリアット、ブレーンバスターのかけあいでヒートアップしていく。

 

シーソーゲームが続くなか、山下がついにスプラッシュマウンテンを予告するポーズ。だが、これは世志琥が回避してセントーン。セカンドロープからのセントーンに繋げる。キックアウトされるとダイビング・セントーンを投下するが、山下も回避。

 

両者ダウンとなるが、同時に立ち上がるとラリアットの打ち合いとなる。そこから世志琥がコードブレイカー。山下もスライディングラリアットでやり返し、引き込み式ラリアットでカウント2。ここで山下はもう一度、スプラッシュマウンテンの体勢。今度は世志琥を担ぎ上げるも、世志琥も警戒していたのか飛び降り窮地を脱出する。再びラリアットのラリー、相打ちを繰り返し、世志琥がカウント2。もう一発ショートレンジを放つがこれでも決まらない。お互いの体力も限界にさしかかるなか、執念を見せたのは世志琥だった。渾身のダイビング・セントーンを命中させた世志琥が熱戦に終止符。2人の初対決は世志琥の勝利で幕を閉じた。

 

◎エンディング

世志琥「おい山下、お前すげーなー。またお前と11でぶつかり合うのを楽しみにしてるよ。あんまり言いたくないけど、今日はありがとう」

 

山下「5年前に、世志琥の試合を見てプロレスラーになろうと思って、シングルマッチして思ったのはお前のことが好きでプロレスラーになって本当によかった! いま凄く楽しいし、幸せ。プロレスラーになってくれて、帰ってきてくれてありがとう。でもよ、こんな湿っぽいのは今日までで、お前とはこれで終わりじゃない。今日からはお前からスリー取るところ毎日考えて私生きるから、お前、1秒でも気を抜くんじゃねーぞ。いつでもお前の首、狙っているから、そこんとこヨロシク」

 

山下のほうから握手を求めると、世志琥も握り返したが、そのあと山下は中指を突き立てた。

 

世志琥「今日は本当にご来場ありがとうございました! 自分ごとなんですけど、来月また韓国にちょろっと行って格闘技やってきます。そこにいる高橋奈七永もSEAdLINNNGを背負ってラウェイのリングに来月、上がります。奈七永やれるよな! やるそうです。ということで、自分も高橋奈七永も大きくなって、またこのSEAdLINNNGに帰ってきます。次回大会、714日、後楽園ホール大会、『This Is Us』このタイトルに負けないよう、自分が714日もこのままSEAdLINNNGのリングに夢を持って立ちたいと思うので、そこんとこヨロシク。今日は本当にありがとうございました」

 

IMG_1227 ◎世志琥コメント

——2人しかできない闘いでしたが。

世志琥「はい、試合でこんなにラリアットを打ったのいつぶりだろうっていうぐらい、向こうも倒れないし、向こうが倒れないならこっちも倒れるわけにはいかないし。こんな、ラリアットにこだわる試合というか、感情の輪なんですけど、こういう試合は凄く久々で、終わったいま凄く清々しいです。山下、凄いですね。でも、さっき山下も言ってた通り、ああいう湿っぽいのは本当にやめてもらいたいので、次また当たるときは、今日以上ものを自分は山下として、その上でまた山下に勝ちますよ。自分の腕はまだ生きています」

 

——韓国での試合が決まっていますが、それに向けてはいかがですか。

世志琥「それに向けていま練習していますけど、まだプロレスの試合があるし、ひとまず今日の山下りな戦というのがあったので、一つずつ試合に向けてやっていかないといけないし、今日までは山下りな戦に向けて練習してましたけど、28日OZあって、それが終わってから本格敵にしっかり総合格闘技の試合に向けて考えていきたいと思っています」

 

——スプラッシュマウンテンは警戒していた?

世志琥「してましたね。まだ出したところを自分は見たことないんですけど、やっぱりあれを受けたらちょっとやばいなと。関西さんのを見てて、そういうのもあるので、あれだけはちょっと警戒してましたね。一瞬上がったときはちょっとやべーなと。ビックリしたというか、ひやっとしたんですけど、切り返せたので、あれを食らわなかったのが勝敗の決め手だと思います」

 

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◎山下コメント

山下「やっと夢が、夢が叶って……世志琥と団体でもまじりあうことはないし、それに一度、引退して、もうプロレスを続けてても試合をすることはできなくないんじゃないかって思ってたけど……。でも今日、シングルして思ったのは、好きでいつづけて、諦めなかったら、夢は終わらないんだなって本当に心の底から思いました。今日実現できたのは自分一人の力じゃないし、私のこれからの夢や目標は、世志琥だけじゃなくもっといろんな人に向けて、私が今度は誰かの目標とか夢になる番だなと思います。そして、ダイナマイト関西さんの技のスプラッシュマウンテンを必ず引き継いで、世志琥にぶちかましてアイツからスリー取ります。次、シングルするまでに、世志琥とシングルするまでに、何か私個人で大きな結果を残して、一回りも二回りも大きくなって、また世志琥の次は、追いかける番じゃなくて、壁になって現れたいと思います。その瞬間もその先も絶対に見逃さないでください!」

 

 

 

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2017年05月26日

第四試合

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4、Chapter-d I(30分1本勝負)

○松本浩代(15分26秒、片エビ固め)中島安里紗●

※ロックドロップ

【試合リポート】

団体は違うけれども、同期デビューとしてこれまで節目で対戦してきた中島安里紗と松本浩代。中島がSEAdLINNNGに入団し、新たな道を歩み出した今、シングルで対峙するのも運命なのかもしれない。現在、松本はOZ無差別級、ゴッデス・オブ・スターダムの二冠王者。ノンタイトルとはいえ、同世代の選手とのシングルマッチは松本にとってリスクが高い。しかも、316後楽園ではタッグとはいえ中島が松本からピンフォールを奪っている。

 

立ち上がりは慎重だったが、中島のスイングDDT→顔面ドロップキックが炸裂すると、試合は加速。松本は中島を担ぎあげると、セコンドに向けて投げ捨てる。場外に出た松本は東海道落としで追い打ち。

 

リングに戻った松本はセカンドロープに中島をセットしての串刺しボディーアタック! 松本らしい豪快なプロレスで主導権を握る。押され気味の中島だったがカウンターのスリングブレイドで流れを変えると、ダブルアーム・フェースバスターでようやく攻勢に出る。そしてミサイル返し。さらにブラ下がりフットスタンプを狙うも、回避されると奈落式DDTでエプロンへ!

間髪入れずに場外フットスタンプを投下させる。

 

ダイビング・フットスタンプで追撃する中島だったが、松本もパワーボムからのライガーボムで反撃にかかる。キックアウトされるとロックドロップを狙うが、回避した中島が投げっぱなしドラゴンSH、ダルマ式ジャーマンに繋げる。なんとか返した松本も投げっぱなしジャーマンを放って両者大の字に。

 

一進一退のなか、中島のケンカキック、ドラゴンSHはいずれもカウント2止まり。ならばと中島は前回、松本から3カウントを奪ったD×Dの体勢に入るが、読んでいた松本がバックエルボーで阻止。すぐさま一撃必殺のロックドロップに繋げて3カウント! 現役王者の意地と貫録を見せつけた。

 

 

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2017年05月26日

第三試合

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3、PASSION TRIGGER(30分1本勝負)

○アジャコング&AKINO(16分1秒、片エビ固め)高橋奈七永●&宮崎有妃

※裏拳

【試合リポート】

SEAdLINNNGが旗揚げして以来、高橋奈七永が前半戦に登場するのは今回がはじめて。奈七永個人としては複雑な思いがあるだろうが、団体の代表としては喜ばしいこと。そんな節目となる興行で奈七永が選んだのは、女子プロ界の中心の重鎮・アジャコング。まだまだ強くなりたいと願う奈七永らしい挑戦となった。そして、アジャのパートナーは、かつてアジャとジャングルジャック21として活動していたAKINO(初参戦)だ。

 

奈七永はパッションレッド時代のテーマ曲に乗り、宮崎有妃とパッションハチマキをして登場する。20年以上ものキャリアを持つ2人だが、意外にも初タッグ。それでも、ダブルのクローズライン、合体フェースクラッシャーを息ピッタリで成功させるアタリは流石の一言。

 

そんななか異才を放ったのは……アジャだった。奈七永を軽々と吹っ飛ばす、その圧倒的なパワーに観衆がどよめく。パッションムードの戦況をガラリと変えると、今度は技巧派のAKINOが躍動する。

 

奈七永もAKINO&アジャの誤爆を誘って、まとめてフェースクラッシャー! さらに宮崎はラリアットでアジャに向かっていく。微動だにしないアジャに対してリップロックからのラリアットを成功させる宮崎。らしい戦術を繰り広げると「見たか、アジャコングなんてこんなもんだよ!」と、誇らしげ。しかし、このあとのムーンサルトプレスはアジャが余裕で回避してみせる。

 

白熱するリング上。AKINOがカウンターキックを放てば、奈七永はジャンピングキックで応戦。すぐにAKINOも飛びつき腕十字で捕獲してみせる。宮崎にカットされると、今度はアジャが奈七永にアームブリーカー! ピンチが続く奈七永だったが、スリーパーで抵抗する。

 

バックドロップで脱出したアジャは裏拳狙い。これをかいくぐった奈七永がボディーブロー。そしてラリアット! さらに奈七永&宮崎はダブルのタックルで追撃するも、アジャが両腕ラリアットで迎撃する。しかし奈七永&宮崎もひるまない。宮崎のラリアットから奈七永がバックドロップを放つと、宮崎のムーンサルト→奈七永の冷蔵庫爆弾と波状攻撃を仕掛けて行く。

 

だがこれもカウント2止まり。逆にアジャは垂直落下ブレーンバスターを放つと、AKINOから一斗缶を受け取る。なんとかパンチでかわした奈七永だったが、アジャの裏拳がズバリと決まり3カウント……。奈七永にとっては痛い敗戦となってしまった。

 

 

 

◎バックステージ

宮崎「大丈夫?」

 

奈七永「ハァハァハァ……。完全に足下すくわれたじゃないですけど……。ここで自分がフォール取られるという結末は、一番しちゃいけないというか、起きていけない現実が起きてしまったと思っているので、一人で旗揚げしたSEAdLINNNG、はじめて前半戦に私が入って、その大会で自分がフォール取られるというのは、なんかもう落ちていく姿が……っていう。宮崎選手とはじめてタッグを組んで、この世代で! AKINO選手も同世代なんですけど、この世代! アジャコング選手なんかはもっとやってるでしょ、プロレス。もっとやっててこんだけの破壊力があって、自分もまだまだピークきてないと思っています。まだ

まだ登っていけると思っています。そこでフォール取られたっていうことは、ちょっと想像してなかっただけに、動転してよくわからないんですけど、宮崎さん、パッションというのは永遠に終わらないですよね!」

 

宮崎「終わらないよ。炎はね、消えない……」

 

奈七永「消えない……。消さないんで! はい。こっからですよ、こっから! ちゃんと考えて。今日という日にアジャコングに3つ取られたことを忘れないですから! 絶対に、情けないっ! スミマセンね、宮崎さんね。今日、本当、隣に立ってもらって違う世界がちょっとだけ見えました」

 

宮崎「えっ(苦笑)、本当?」

 

 

 

 

 

 

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2017年05月26日

第二試合

 

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2、GENESIS(20分1本勝負)

○Sareee&柊くるみ(17分27秒、逆エビ固め)彩羽匠&門倉凛●

【試合リポート】

Sareee世代の注目選手が揃った第2試合。Sareeeと彩羽匠は昨年のSEAdLINNNG518後楽園大会以来、1年ぶりのタッグ対決となる。またSareeeと門倉凛は、現在WAVEで行われているCATCH THE WAVEの公式戦で時間切れの熱戦を繰り広げたばかり。しかもSareeeの隣には同世代ながら、弱冠17歳でキャリア7年、元ICE×∞王者の柊くるみが立つ。女子プロレス界の頂点を目指すSareeeは、ライバルだらけのメンバーの中でどんな闘いを見せるのかーー。

 

試合は、お互いを意識するSareeeと彩羽匠が先発。ドロップキックやエルボーで衝突していく。その空間に割って入ったのが門倉だった。なかなか相手にされない門倉だったが、なんとかドロップキックをSareeeに食らわせる。しかしそこから捕まる展開に。

 

くるみの重量級の腰攻め苦しむ門倉。劣勢のMarvelous勢だったが、この流れを断ち切ったのは彩羽だった。くるみのデッドリードライブ、串刺しボディーアタックなどを受けきると、スリーパーで捕獲。これをブレイクしたくるみがラリアットを放つも、すぐに彩羽もカウンターのトラースキックで応戦していく。

 

ならばとSareee&くるみは連係。ファンタスティックフリップ2連発からSareeeがジャーマンに繋げる。これをキックアウトした彩羽は、顔面蹴りからフロッグスプラッシュ、スワントーンボムを投下。さらにランニングスリーの体勢へ!

 

絶体絶命のSareeeだったが、くるみが交通事故タックルで救出。すかさず門倉が出ていくと、彩羽はライガーボムでお膳立て。間髪入れずにウラカンラナを狙う門倉だったが……Sareeeが踏ん張り、そのまま逆エビ固めへ! 彩羽のカットも間に合わず、門倉はあえなくギブアップ。

 

試合後、Sareeeは彩羽と抱擁をかわしたが、門倉のことは突き飛ばしてリングを降りた。

 

 

 

 

 

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2017年05月26日

第一試合

 

 

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1、ハイスピードタッグマッチ~Highspeed competition!(20分1本勝負)

藤本つかさ&○長崎まる子(10分40秒、猪突猛進)つくし&桃野美桜●

【試合リポート】

毎試合、スピーディーかつ奇想天外な展開で楽しませてくれるハイスピードマッチが、軍団抗争へと発展!?  南月軍を名乗るつくし&桃野美桜と、イノシシーズ(藤本つかさ&長崎まる子)がオープニングマッチで激突することに! 抗争は試合前の記者会見からはじまっており、季節を先取りしクリスマス仕様で現れたイノシシーズに触発された桃野は、さらにその先を行くお正月仕様の「初日の出」バージョンでリングイン! スタートからやる気満々だ。

 

イノシシーズがファンに「メリークリスマス!」とアピールすれば、南月軍も「ハッピーニューイヤー!」で応戦。試合でも季節でも両チームが意地を張る。そんななか、腹黒さで群を抜いていたのがつくしだった。南月が見ているところでは、しおらしく。見ていないところでは藤本をずる賢く挑発していく。

 

すっかり騙される格好となった南月は、走る藤本の足を引っかけたり、三角飛びプランチャでお仕置きしたりと南月軍に荷担。不利な状況に追い込まれるイノシシーズだったが、桃野に照準を定めると、まる子が猪突猛進でクルリ! 猛スピードの勢いを見せつけた。桃野は55横浜大会に続き、まる子に2連敗……。この抗争、まだまだ続く!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ヤシの木