高橋奈七永
初代王者
2023/03/23
3度目-防衛戦
13.20後楽園大会・メインイベント
メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship30分1本勝負
〈王者〉○高橋奈七永(17分57秒、ワンセコンドEX→体固め)朱崇花×〈挑戦者〉
※初代王者が3度目の防衛に成功
奈七永がコーナーでアピールしている所を襲撃した朱崇花。ムーンサルトアタックをかわした奈七永がトペを狙うが、朱崇花はイスで迎撃し、場外乱闘。朱崇花が優勢。南側の階段の上からムーンサルトアタック。顔面へのイス攻撃を決め、ミサイルキック2連発。奈七永はタックル。朱崇花はカウンターでイス攻撃。スペースローリングエルボーを迎撃した奈七永はぶん投げる。だが朱崇花は変型腕十字。
5分経過。奈七永はカウンターでサイドバスターを決めるが、フォールに入られた所で再び朱崇花は腕を固める。串刺しを交わした朱崇花だったが、更にその先を読んでいた奈七永がフットスタンプで叩きつけ、張り手、その場ラリアット、串刺しラリアット、バックドロップ。朱崇花はブファドーラから変型チョークスラムを狙うが、奈七永は膝十字で切り返す。顔面蹴りで脱出した朱崇花だったが、奈七永は投げっぱなしジャーマンからラリアット。エプロンに出た朱崇花に奈七永がインプラント。リングに戻ってバックドロップの体勢から変型ボム。ラリアットを交わした朱崇花が飛びつくも、パワーボムで叩きつけ、クロスエースロック。エスケープされた後、馬乗りエルボー。朱崇花もやり返す。膝立ちでエルボー合戦。
10分経過。立ち上がってからもエルボー合戦。朱崇花が吹っ飛ばすが、奈七永はカウンターでラリアット。ジャーマンを着地した朱崇花が投げっぱなしジャーマン。俵返しを見せる朱崇花が変型チョークスラム狙いもかわした奈七永がスリーパー。張り手。キックをよけて更に張り手、延髄。朱崇花はトラースキック。朱崇花が顔面蹴りを連発。奈七永が膝に膝を入れ、エルボー。奈七永の延髄は朱崇花がレフェリーをタテにする。朱崇花はイス付きムーンサルト。着地後はイスをぶつけ、キック。変型チョークスラムからムーンサルトは奈七永が膝で剣山。奈七永がイス攻撃から冷蔵庫爆弾。レフェリーはカウントに入れず。その後、奈七永は関節技に移行。朱崇花はギリギリでエスケープ。
15分経過。奈七永はその場でラリアット。朱崇花は顔面キック。カウント2・5。ジャーマンもカウント2・9。ムーンサルトプレスも決まって2・9。もう一度コーナーに上がるが、奈七永も追いつく。エルボー合戦から奈七永がヘッドバット、雪崩式ブレーンバスター。起き上がる朱崇花。奈七永がヘッドバットからラリアット。朱崇花はカウント1で返す。奈七永は延髄斬りからスライディングラリアット。カウント2。冷蔵庫爆弾もカウント2で返す朱崇花。最後はワンセコンドEXで3カウント。
●リング上のマイクアピール
奈七永「朱崇花、私はすげえ強いわけでもない。むしろ、お前に2連敗もしてるし。22年間やってきた分だけ、私に沢山の勲章が体に残ってる。その割に朱崇花は私より20個も歳が下で、若くて勢いもあって、今までの朱崇花の中で一番最高に強かったよ。 だけど今ベルトを持ってるのは高橋奈七永だ!!
一つだけ言えるとすれば今の朱崇花以上にここだよ、パッションだよ。魂を磨いて磨いて磨いて、オンリーワンのレスラーになって、またシングルやろう。今日はありがとう。(朱崇花は握手を拒否して中指を立ててから退場)
もう一つ、世志琥、それから彩羽匠!(世志琥と彩羽が別々にエプロンに立つ)なんで挟んでるんだよ。お前ら5月12日(マーベラスの川崎大会)にシングルやるという事で決定してるんだな。そしたらば私も正式にこの二人の勝者と次、5月29日の後楽園ホールで(ビヨンド・ザ・シーシングル王座の)防衛戦を行いたいと思います。でもお前ら二人、今年の1月に私に負けてるんだよ、二人揃ってな。それでもまた立ち上がってくるっていうのは、とても素晴らしいと思います。けれども私はこのベルトの価値をもっともっと高めていきたいので、君達のシングルが結果だけでなく、とってもとっても素晴らしいものだったと私の耳に入ってくるような戦いをすることが使命だと思います。そうじゃなければ高橋奈七永は一生、一生超えられないです。分かりましたか?」
世志琥「みんな、ベルトを持ってる高橋奈七永に興味があると思うけど、うちはベルトがあってもなくてもお前と戦いたい。それだけは忘れないで下さい。そこんとこ、ヨロシク」
彩羽「自分は本当に恩返しがしたいんです。自分をレスラーとして育ててくれたのは高橋奈七永であり、世志琥さんでもあります。自分が本当にプロレスを辞めようかなとか、本当にもうどん底まで落ちてた時に引き上げてくれたのもこの二人です。だから自分は恩返しというのは勝つ事よりも、やばい試合をして、ここ(後楽園)満席にしましょうよ。だから、このベルトを懸けて戦うのは自分なんで、そこんとこ、ヨロシク」
(世志琥と彩羽が退場後)
高橋「エーオ! エーオ! エーーーオ! エーオ! エーオ! エーーーーーーーーーーーーーーーオ!(と観客とコール&レスポンス)オーライ!
今日は集まってきてくれたみんな、とっても最高だ! プロレス、最高だ! 次は4月も大会あるし、5月29日にまたここに帰ってきます。
その時にはもっともっとこの今の空席が埋まるよう、私も頑張るし、みんなも一緒に頑張っていきたいと思います。よろしいですか?
それでは、今日はせんえつながら私の母の誕生日なので、みんなで一緒におめでとうを言ってもらって、そして最後はレッツゲットdで締めたいと思います。よろしいでしょうか?
この強い高橋奈七永を生んでくれたお母さん、ありがとう、おめでとう! ありがとう! それではみんなで行くぞ! レッツゲットd!」
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2023/03/05
2度目-防衛戦
2.28新木場・メインイベント
メインイベント SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship(30分1本勝負)
○高橋奈七永(20分37秒、冷蔵庫爆弾→片エビ固め)水森由菜×
※初代王者が2度目の防衛に成功
「トロピカルお願いします」「お願いしますパッション」の握手からゴング。
水森がタックル連発。エルボー合戦。奈七永がタックルで倒すと、水森もボディプレス。水森が串刺しプレス2連発からコーナーで踏みつけにしてアピール。
「ヤッホーじゃねえよ、このヤロー」と奈七永が反撃に転じ、「いい加減にしろ」とラリアット、サーフボードストレッチ。エスケープ後もロープに張りつけ。水森は感情むき出しのエルボー連打。一発で返した奈七永がキャメルクラッチ、逆片エビ固め。奈七永は逆水平も連発。串刺しをよけた水森はタックルからエルボー連打。ラリアットも避けてタックル。抱えようとする水森だが、奈七永が叩きつけて絞り上げる。水森は突っ込んできた奈七永をショルダースルーで場外に転落させる。
「上がってこれねえのか、オラ!」と水森。奈七永は「うるせー」とリングイン。水森はトロピカルヤッホーから逆エビ固め、逆片エビ固め。10分経過。ボディプレスから大の字の奈七永に体を浴びせていく水森。ストンピングも連発し、腰にミドル、エルボー。次の攻撃を阻止した奈七永がサイドバスター。奈七永がセカンドロープからダイビングラリアット、串刺しラリアット、ブレーンバスター。
バックドロップを耐えた水森はドロップキック。抱えてコーナーに奈七永を叩きつけた水森は串刺しも避けた奈七永がバックドロップ、ショートレンジラリアット。更に突っ込む奈七永だが、水森は再び場外へ落としてエプロンからミサイルキック。
15分経過。場外でなおも攻める水森。上がろうとした奈七永にドロップキック。カウントは17。だがギリギリでリングイン。水森は貪欲にフォールを狙いにいくがカウント2。逆に奈七永もスモールパッケージから馬乗りエルボー。ラリアットで大の字にさせ、コーナーへ上がるが、水森が起き上がり、ボディプレスを連発。回し蹴りをよけた奈七永は張り手から延髄。
水森はカウンターで回し蹴りからボディプレス。奈七永のインプラント狙いを丸め込む水森はボディプレスでフォールもカウント2。コーナーに上がるが、奈七永が追いついて雪崩式ブレーンバスター。カウント2。ラリアットもカウント2。20分経過。ショートレンジラリアットもカウント2。最後は冷蔵庫爆弾で3カウント。
●メイン後のリング上
奈七永 はい、V2に成功しました。ありがとうございました。プロレスは一人では出来ません。戦う相手、そしてこうやって会場に集まって下さる皆様があってこそです。そんな中で水森、私の指名に、うん、想像以上だったよ。答えてくれてありがとう。お客さん、想像以上じゃなかったですか? こんな、こんなデビュー1年の選手、見たことないよ!
水森(ゆなもんコールが発生する中)あなたは本当に凄い人で、指名して私のこの1ヶ月の気持ち、どんなに重かったか知ってますか? でも本当に私はあなたに惹かれて惹かれてしょうがなかった1ヶ月でもありました。私は新人と言ってももう年はいってます。少しでも奈七永さんに早く近づきたいので私が強くなるまで待っててとは言いません。むしろこのまま走り続けて下さい。いつか絶対、私があなたに追いついて追い越すのでそれまで絶対、誰にも届かせないで下さい。
奈七永 ありがとう。怖かったと思うし、今日どんな気持ちでリングに上がるのかなとか考えて。でもこういう胸一杯プロレスやってくれる新人がいるから、人間がいるからこそ、プロレスラーはもっともっと輝けるし、皆さんに光をお見せしていくことができると思います。水森、想像以上だったし、これからも、もっと一緒に戦いたい。次はタッグを組んでくれませんか?
(売店のさくらえみはノーの姿勢)
奈七永 すみません、うしろでさくらえみがバッテンしてるんですけど、そうやって入ってこないでよ。選手の自主性ってもんがあるでしょうよ。うるさい保護者になるな! 水森、お前はどうなんだ!
水森 あなたに一番合うパートナーは私しかないでしょ。トロピカルパッションですよ。トロピカルパッション!
奈七永 そうです、じゃあトロピカルパッションで次、組んで下さい。そして最後に1周年おめでとう!
(ここで朱崇花が現れる)
朱崇花 奈七永さん、まずは防衛おめでとうございます。ただ、私一つ思う事があるんですよね。水森選手、今日、デビュー1周年を迎えて、若手捕まえて防衛戦して楽しいですか? そのままじゃそのベルトの価値、下がる一方だと思うんですよね。ま、まだ私も若手の部類ですけど、私が持った方がそのベルト、より輝いて、価値が上がる一方だと思うんですよ。どういう意味かわかりますよね。
奈七永 わかりません。
朱崇花 馬鹿かお前。ベルト挑戦させろ。
奈七永 このベルトが欲しいのか?
朱崇花 欲しいよ。
奈七永 ちょっとなんか、お前とは会話が出来る気がしない。
朱崇花 お前が馬鹿なだけだろ。タイトルマッチ組めよ。
奈七永 ああ。ちょっと私も口が上手くないので言葉でやりとりするよりもやっぱりプロレスで、試合でやるのが一番だと思うので、じゃあお前には一つ借りもあるから、3月20日、後楽園で防衛戦、組みます。お前、何年目だよ。
朱崇花 3年目。
奈七永 じゃあ3年目の記念に今までで一番痛い辛い思いさせてやるから覚悟しとけよ。
(朱崇花が退場し、入れ替わるように世志琥&松本が現れる)
松本 おい奈七永! ロープを跨いでやったぞ。みんな待ってただろ、おら! ロープをな、跨ぐなと言われて、跨がない奴はな、レスラーじゃねえんだよ! 負けたまんまで引き下がる松本浩代じゃない。だいたい高橋奈七永、お前、主役気取ってるけどな、それってさ、プロレス界、望んでないと思うんだよね。あんたのエゴ。私がSEAdLINNNGのロープを跨いだからには、まずはお前に借りを返す。お前をぶっ倒す。そしてSEAdLINNNG、変えてやるよ!
世志琥 高橋奈七永の嫌いのものベスト3。トマト、ピーマン、松本浩代。お前、言ったよな。ここは自由なリングだって。うちが誰を連れてこようが何をしようがオメエに関係ねえだろ。関係ないだろ? いつまであぐらかいてるんだよ。テメエ嫌いなものから逃げてんじゃねえぞ。うちがせっかく刺激的なスパイス連れて来てやったんだからよ、感謝の一言くらい言えよ、コラ!
(マイク無しで奈七永が「跨ぐなって言っただろ」と言えば、松本は「お前はお山の大将なんだよ」とやり返す。すると背後から「トロピカルヤッホー!」と水森が世志琥にドロップキックを見舞う。会場はゆなもんコール)
奈七永 ゆなもん、素晴らしいよ。素晴らしいよ! じゃあもう、ゆなもんに免じてお前(松本)、次やってやるよ。水森由菜&高橋奈七永組対、お前と誰だ? 誰でもいいよ。やってやるよ。
世志琥 いつだよ。
奈七永 次だよ、次!
世志琥 次は無理だよ。
奈七永 じゃあ…誰でもいいよ。やってやる、次!
松本 カード組んどけよ。
奈七永 おお、組むよ。それで二度と上がるな。それが最後だ。
松本 お前のエゴなんだよ。それも。
奈七永 じゃあ、しっかりお客さん沢山連れてやってきて下さいよ。(水森に向かって)ありがとう。最後一緒に締めよう。素晴らしいよ、今のドロップキック、私は一生忘れないよ。
水森 奈七永さんが困ってる。助けるのがタッグパートナーでしょ。
奈七永 素晴らしいよ。みなさん、この素晴らしい日にみんなで最後、締めましょう。よろしいですか? それではご起立ください。(最後は水森と一緒に「レッツ・ゲット・d、トロピカルパッショーン!」で締め括った)
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2019/01/21
初防衛戦
1.20後楽園大会・メインイベント
静寂の中の睨み合いから力比べ。タックル合戦は世志琥に軍配。早くもアームロックを仕掛ける。こうして世志琥が腕狙いを徹底して見せる。
その右腕でエルボーを放っていくが、更に世志琥はボディースラムから右腕にダブルニー。エルボー合戦から奈七永が発狂し、更にエルボー連打。チョップからコーナーに追い詰めてラリアット連打。世志琥もエルボーを放つが、奈七永は右足攻め、足4の字固め。世志琥は顔面ウォッシュを放つが、奈七永はキャッチしてドラゴンスクリュー。
奈七永を場外に出した世志琥はスライディングキック。世志琥は場外ブレーンバスターを狙うが、逆に奈七永が決めて更に場外乱闘。世志琥は鉄柱に奈七永の右腕をぶつけ、セントーンも決める。リングにて右腕にキック連発。抱えようとする世志琥だったが、奈七永はうしろからスリーパー
コーナーからダイブも世志琥は脇固めでキャッチ。15分経過。奈七永がラリアット、バックドロップ。奈七永がコーナーに上がるも、世志琥が雪崩式バックフリップ。セントーンからダイビングセントーン(セカンドロープ)。
奈七永も変型バックドロップで応戦。裏拳、延髄。世志琥はヘッドバット。奈七永はストレートパンチ。膝をつきながらエルボー合戦。
立ってからも続くがお互いに倒れない。追走式ラリアットから世志琥がアティチュード・アジャストメント(変型ボム)。20分経過。コーナー最上段からダイビングセントーン。
奈七永のインプラントは体勢が崩れるも、改めて決める。冷蔵庫爆弾。フォールを返してチキンウイングアームロック。世志琥は脱出されるもヒップドロップ。走り込んでのラリアットもカウント2。
再びダイビングセントーンを狙うも、立ち上がった奈七永がヘッドバットから雪崩式ナナラッカ、スライディングD、インプラント、冷蔵庫爆弾で3カウント、奈七永が初防衛に成功。
奈七永
「世志琥、今の気持ちはどうだ? 今の気持ちはどうだ?(世志琥の「悔しいよ」の言葉に)その悔しさと真剣に向き合って生きていけ。
これから、アンタがまっすぐ生きてるのは知ってる。でももっともっと悔しさと向き合え。その為に私は勝ち続ける。これは終わりでも何でも無い。むしろ今日から始まったものでもない。お前とはずっとずっと続いてる。そうだろ。おい、お前が、その顔、涙流してるその顔いいじゃんかよ。それが世志琥だ。それが世志琥そのまんまだ。それをこのリングで曝け出して、もっともっと曝け出した時、お前の元にベルトはいくかもしれない。でも私はもっともっと悔しい思いをさせる為に上に行って勝ち続ける。このベルトを守っていくから。覚えとけ。
(世志琥退場後)今日はありがとうございました。2019年1発目、後楽園ホール、そして初めての防衛戦、お陰様で勝利する事が出来ました。ありがとうございました。でも、でも私はもっともっと、もっともっとプロレスを愛してもっともっとプロレスを皆さんに伝えていきたい。その為にはまだまだまだまだ座る所がいっぱいある。それが悔しい。私も悔しさを背負って生きていく。でもそんな自分がこうやってリングに上がり続けてる事で誰かの勇気になると嬉しいです。これからも上を目指してみんな一緒に進んでいきましょう。それが私がチャンピオンとして伝えたいメッセージです。
これからこのベルトを守っていく為には、1に「ドラマティックに」、そして二に「無制限に」。キャリアも何も関係ない。どんどん向かって来て欲しいと思います。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。 それでは最初(入場式)でもやりましたが、最後もLet’s get d!で良かったら締めたいと思います。どうぞご起立下さい。
そして、この後は最後、FUNKISTさんの曲で締めるんですけど、エンディングのVTRが流れますので、良かったら見て帰って下さい。この歌詞の中にもLet’s get d!が入っていて、凄い最高な曲です。みんなでどんどん上がっていきましょう。それでは行くぞ。もっと行くぞ! せーの、Let’s get d!」
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2018/11/3
王者決定
11.1後楽園大会・メインイベント
6、SEAdLINNNG BEYOND THE SEA初代シングルチャンピオン決定戦(時間無制限1本勝負)
○高橋奈七永(18分2秒、片エビ固め)中島安里紗●
※ワンセコンドEX。奈七永が初代王者となる
【リポート】
10・3後楽園からはじまった初代BEYOND THE SEAシングル王者決定戦。決勝の舞台に進んだのは、高橋奈七永と中島安里紗だった。2人のシングルは中島がSEAdLINNNG入りを決めた2017年1月以来の対戦となる。
開始早々、安里紗コール、奈七永コールが沸き起こる。慎重に組み合う奈七永と中島。読み合いの攻防から中島がフットスタンプ。サッカーボールキック、顔面ドロップキックでカウント2。
張り手の応酬となり、中島が手数で上回る。ブーメラン式ドロップキックからカサドーラを狙う。キャッチした奈七永がそのままバックドロップ。そして腕十字で捕獲する。腕へのギロチンドロップを放った奈七永はラリアット。「行くぞー!」とスイッチを入れた奈七永がコーナーへ。
だが、中島が突き落として、コーナーからのエプロンDDT。続けざまにコーナーからの場外フットスタンプを投下させる。
カウント19でリングに生還した奈七永に中島がミサイル発射。顔面ケンカキック、低空ドロップキックで追撃する。さらに中島はストレッチマフラーホールドで捕獲。ブレイクされると後頭部へのランニング・ニー。ジャーマンSHを放つ。
劣勢の奈七永だったが、張り付けラリアットで反撃開始。バックドロップ、ぶっこ抜きジャーマンを放つ。そして、ワンセコンドEXを狙うが、中島がDDTに切り返す。すぐに中島はダルマ式ジャーマン。キックアウトされるとコーナーへ。奈七永がエルボーで足止め。雪崩式ナナラッカ、冷蔵庫爆弾を投下させるも、執念で返す中島。
その頑張りに安里紗コールが自然発生。奈七永ももう一度、ワンセコンドEXを狙う。なんとか回避した中島がケンカキック。ドラゴンSHでカウント2。ムーンサルトプレスを放つが、これもカウント2止まり。
追い込まれる奈七永だったが、カウンターのサイドバスターで流れを変えると今度こそはワンセコンドEXにつなげて3カウント。激闘を制した奈七永が初代王者に輝いた。惜しくも敗れた中島にもファンから「安里紗」コールが送られた。
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