試合結果

RESULT

ヒストリー

2026/04/17/

SEAdLINNNG〜JUMP UP!2026〜

SEAdLINNNG〜JUMP UP!2026〜 2026年4月17日 東京・後楽園ホール 観衆425人

第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
❌陽岬来永

10分33秒
ミサイルキック→片エビ固め

中森華子⭕️
第2試合 2026年ハイスピード初め!スペシャルバトルロイヤル20分
❌風南ユキ

10分15秒
ホルヘクラッチ

ラ・ピディータ⭕️

※退場順①夏すみれ ②カ・ケディータ ③紫雷未央 ④マディソン・マーリー

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
下田美馬

11分41秒
ノアールランサーハイ→片エビ固め

MIRAI
真琴 YuuRI
⭕️野崎渚 ちゃんよた❌
第4試合 光芽ミリア2周年記念試合 スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
❌光芽ミリア

10分4秒
グランド式朱雀→ギブアップ

朱里⭕️
第5試合 相和電設株式会社Presents・SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負
<第16代チャンピオン>

16分14秒
ダイビングボディプレス→片エビ固め

<チャレンジャー>
⭕️花穂ノ利 VEVY
ウナギ・サヤカ 望天セレネ❌
※チャンピオンチームが初防衛に成功
第6試合 最強トーナメント決勝戦SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship 30分1本勝負
<第13代チャンピオン>

17分39秒
笹団子

<チャレンジャー>
❌松本浩代 笹村あやめ⭕️
※笹村が第14代新チャンピオン・トーナメント優勝
第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
❌陽岬来永

10分33秒
ミサイルキック→片エビ固め

中森華子⭕️
握手からゴング。ロックアップから押し合い。陽岬が追い詰めてエルボー連打。中森はソバットからケンカキック。コーナーに振られた陽岬はタックル。さらに連発していく。カウント2。 陽岬がエルボー連打。受けて立つ中森。陽岬はボディースラムから逆エビも、すぐに中森がエスケープ。中森がヘッドバットからロープに張り付け。ミドルキックを連発し、顔面踏みつけ。さらに背後からローキック。そしてサッカーボールキック。前からも放ち、ギロチンドロップ。何度もカバー。カウント2。 腿裏へのローキック連打からリバースインディアンデスロック。陽岬は何とかエスケープ。今度はコーナーに追い詰めて踏みつける。そして串刺し狙いも、かわした陽岬がエルボーからドロップキック。カウント2。5分経過。 中森がロープを挟んで変型卍固め。後頭部にはギロチンドロップ。コーナーに上がると陽岬が追いかけ、エルボー連打。しかし中森がエルボーで落とす。それでも陽岬がコーナーの中森を捕まえてアルゼンチンバックブリーカー。四方に見せて決める。さらに腰へのタックルから逆片エビ固め。中森はエスケープし、ローキック。陽岬はエルボーで対抗。打ち合いとなる。そこから中森がDDT。串刺しスピンキック。カウント2。 陽岬も串刺しプレスで反撃。さらにボディーアタック。2発目は中森がミドルで迎撃。なおも連発し、打撃ラッシュからケンカキック。カウント2。 キックをガードした陽岬がエルボー連打。だが、中森がフィッシャーマンズ・スープレックス。カウント2。10分経過。 コーナーからミサイルキックを放つ中森。これで3カウントが入った。
第2試合 2026年ハイスピード初め!スペシャルバトルロイヤル20分
❌風南ユキ

10分15秒
ホルヘクラッチ

ラ・ピディータ⭕️

※退場順①夏すみれ ②カ・ケディータ ③紫雷未央 ④マディソン・マーリー

最後にピディータとケディータが登場し、コールを受けたところで先に入場していた選手たちが襲撃。開始のゴングが鳴る。2人はオーバー・ザ・トップロープのピンチを脱出。だが、マーリーとユキがスピーディーに攻め立てる。ここで夏と美央が登場し、同時の串刺し攻撃。美央はタランチュラ、夏はブロンコ。マーリーはかわしあいから美央に延髄斬り。しかしこれもよけられる。ピディータとケディータは同時の丸め込み。カウント2。 全員が揃って向かい合う。美央が力比べを要求。全員で組み合う。ここで夏が仕掛け、他の4人の肩をつけてカバー。カウント2。 美央が夏以外のメンバーをコーナーにホイップし、串刺しエルボー。お膳立てはバッチリで、夏はブロンコアピール。しかし連続フォールの憂き目に。カウント2。 そこから目まぐるしい攻防。最後に夏がフロントハイキックをユキに決める。串刺し攻撃はユキがキックで迎撃。だが夏がキャッチし、股間を蹴り上げた上でブロンコ。だが、ユキがそのまま強引に押さえ込んで3カウント。 夏が最初に退場。美央はケディータにフロントハイキック。そのままカバーしたため、ノーカウント。この流れが合計3回続く。 「立たないで」と懇願してロープワークもケディータが立ち上がり、美央がフロントハイキック。走れコール。美央は「もう走りたくない」。南月レフェリーが強引にロープワーク。ケディータが首固め。カウント2。 エルボー合戦の最中、マーリーがスワンダイブでボディーアタック。カウント2。 ハイキックはケディータにヒット。そのまま押さえ込んで3カウント。 ケディータが退場。続けて美央もカバーされて3カウント。 マーリーとユキがピディータに連続串刺し攻撃。さらに合体プレーを狙うが、ピディータがまとめて投げる。そしてまとめて串刺し攻撃。ユキに対してはジャベを仕掛けるも、マーリーがカット。ピディータ対マーリーでエルボーの打ち合い。ピディータが連発し、ロープに走ると、マーリーがハイキックからバックドロップ狙い。だがピディータが耐えてバックを奪う。ここでユキがピディータを丸め込む。同時にマーリーもジャックナイフ。しかしケディータがマラカスを投げてフォールをカット。これにはブーイング。マーリーはエプロンでケディータと攻防。ユキはダイビングボディーアタック。カウント2。 直後にマーリーが押されてオーバー・ザ・トップロープで失格。ピディータとユキで丸め込みの応酬。カウント2。 最後はピディータがホルヘクラッチで3カウント。
第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
下田美馬

11分41秒
ノアールランサーハイ→片エビ固め

MIRAI
真琴 YuuRI
⭕️野崎渚 ちゃんよた❌
野崎対MIRAIでスタート。野崎が「久しぶり!」。MIRAIはチェンジを要求。それを野崎がストップ。MIRAIはヘッドロックからタックル。野崎は倒れず。エルボー。打ち合いに。野崎はフェイントからダブルチョップを連発。MIRAIも逆水平の連発で反撃し、タックル。 YuuRIが登場し、フロントハイキック。延髄斬りも放ち、ドロップキック。ブレーンバスター狙いは逆に野崎が投げる。下田は顔面蹴りを連発。真琴、野崎も呼び込んでロープ際で一斉攻撃。さらに両手にフットスタンプを決め、スリーパー。もう一発、両手にフットスタンプ。真琴はフロントハイキックからボディースラム、ダブルニー。カウント2。 顔面蹴りを連発する真琴。YuuRIはエルボーで反撃もすぐに真琴が形勢逆転し、ダブルアームスープレックス。カウント2。5分経過。 串刺し狙いはYuuRIがかわし、ミサイルキック。MIRAIが登場。エルボー連打から串刺しエルボー、タックル。抱えようとすると野崎がカット。ダブル狙いは許さず、ちゃんよたと同時のタックルからパワーポーズ。真琴はフロントハイキックからスピアをMIRAIに決める。カウント2。 下田は「オマエは誰だ」と顔面蹴りを連発。しかしMIRAIは下田を倒してドロップキック。「MIRAIって言います」と宣言してから抱えようとするが、下田が回避。それでも変型羽根折り固め。下田は投げ捨てジャーマン。MIRAIもバックドロップを決める。 ちゃんよたが登場。野崎がナックルからスリーパー。抱え上げるちゃんよた。しかし野崎が再びスリーパー。真琴の一撃から胴締めスリーパー。さらに顔面蹴り。ちゃんよたはパワースラムからアルゼンチンバックブリーカー。そのまま倒し、さらにラリアット。カウント2。 MIRAIが真琴にラリアット。YuuRIは野崎にミサイルキック。MIRAIとちゃんよたでダブルバックドロップ。カウント2。10分経過。 ちゃんよたが野崎にジャックハマー。カウント2。 下田が椅子攻撃をちゃんよた、MIRAIに放つ。さらにちゃんよたを椅子に座らせて3人でケンカキック。さらに3人でカカト落とし。カウント2。 野崎のノアールランサー・ハイ2連発で勝負あり。
第4試合 光芽ミリア2周年記念試合 スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
❌光芽ミリア

10分4秒
グランド式朱雀→ギブアップ

朱里⭕️
ミリアがあこがれの朱里と一騎打ち。握手でスタート。場内はミリアコール。レスリングの攻防から朱里が腕十字の体勢。ミリアはエスケープ。朱里がヘッドロック、タックル。カウント2。 ミリアのドロップキックをかわした朱里がストンピングを連発。ミリアはミドルも連打。朱里が受けて立つ。さらにミリアはサッカーボールキック。朱里はニヤリ。逆にサッカーボールキックを決める。ミリアもお返しして正面からもキックを狙うが、足をキャッチした朱里が再びサッカーボールキックを連発。カウント2。 串刺しニーもカウント2。 ミリアはエルボー連打。朱里はフロントハイキックからストンピング、ヒザ蹴りを連発。それでもミリアはDDTからドロップキック。前後でサッカーボールキック。カウント2。5分経過。 さらに蹴り込むミリア。ロープに走ると朱里が追走してエルボーから投げ飛ばす。カウント2。 すぐさまワキ固め。コーナーに上がると、ミリアがカットしてデッドリードライブからミサイルキック、バイシクルキック。カウント2。 朱里もドロップキック。串刺しをかわしたミリアはスイングDDT。カウント2。 次の攻撃をかわした朱里が腕固め。ミリアはエスケープも朱里がすぐさまサッカーボールキック。走り込んでもう一発。カウント2。 蹴りをかわしたミリアが丸め込みを連発。カウント2。 ソバットからスピンキック。ジャーマンも決まるが、カウント2。 ミドルを連発するミリア。ロープに走ると、朱里がカウンターのハイキック。カウント2。 抱え上げられたミリアだが、丸め込み。カウント2。 朱里がニー。カウント2。 再び腕固めから朱雀に移行。ギブアップを奪った。
第5試合 相和電設株式会社Presents・SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負
<第16代チャンピオン>

16分14秒
ダイビングボディプレス→片エビ固め

<チャレンジャー>
⭕️花穂ノ利 VEVY
ウナギ・サヤカ 望天セレネ❌
※チャンピオンチームが初防衛に成功 王者組の奇襲でスタート。穂ノ利はセレネに対してエルボー連打からドロップキック。場外乱闘も繰り広げる。穂ノ利がセレネを痛めつける。しかしVENYが椅子攻撃でカットに入る。さらに穂ノ利を椅子に座らせ、セレネがドロップキック。今度はVENYが穂ノ利に場外で椅子攻撃。この一撃で穂ノ利は流血。VENYはその姿を観客に見せつける。VENYは穂ノ利の顔面を何度も蹴り飛ばし、VENYはロープこすりから傷口をさらに攻撃。セレネもこれに続く。ここでウナギがカットに入り、セレネにボディースラム。穂ノ利は馬乗りエルボー。しかしセレネがストンピングから噛みつき。5分経過。 穂ノ利が串刺しエルボー。だが、VENYがタッチを許さず張り手。セレネはボディーアタック。カウント2。 穂ノ利がタックルで逆転。 ウナギが登場。セレネにフロントハイキック。VENYに対してはフェースクラッシャー。セレネにも放つ。カウント2。 セレネにはなおも顔面蹴りを連発。カウント2。 穂ノ利はエルボー連打からロープに走るとVENYがカット。セレネは顔面蹴り。VENYとともにダブル狙いも、穂ノ利はまとめてスピア。 ウナギが登場。VENYに対して串刺しエルボーからフェースバスター、ギロチンドロップ。カウント2。 VENYが顔面蹴り。打ち合いとなる。VENYは余裕のスクワット。ニールキックをかわしたウナギだが、VENYもスライディングラリアットをかわす。エルボー合戦。ウナギが優勢もVENYは張り手。さらに強烈なエルボーからツバ。ウナギはフロントハイキックからブレーンバスター。10分経過。 VENYもみちのくドライバーⅡ。穂ノ利はセレネにタックル。しかしセレネもドロップキックから馬乗りエルボー連打。さらにコーナーに何度も顔面を叩きつける。穂ノ利もお返しし、気合いを入れてスピア。カウント2。 VENYが傷口にヘッドバットを連発。ロープに走るとウナギがカット。穂ノ利はランニングニー。セレネにも決めるが、カウント2。 続いてバックフリップ。カウント2。 セレネが背後からドロップキック。ボードを持ち出し、穂ノ利に連発。そしてダイビングボディーアタック。カウント2。 強引に起こし、VENYと連係狙い。だが、穂ノ利がスピア。ウナギはコードブレイカー。VENYは穂ノ利に顔面蹴り。ムーンサルト狙いも穂ノ利がカット。コーナー上ではヘッドバットから雪崩式ブレーンバスター。15分経過。 セレネにはバックドロップ狙いも、セレネが丸め込む。カウント2。 再びバックドロップ。セレネはすぐに起き上がるが、穂ノ利がペディグリー。カウント2。 ウナギのスライディングDから穂ノ利がバックドロップ。ダイビングボディープレスで3カウント。 試合後、ウナギがセレネを排除。しかしVENYがウナギにボードで一撃。騒然となる。
第6試合 最強トーナメント決勝戦SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Single Championship 30分1本勝負
<第13代チャンピオン>

17分39秒
笹団子

<チャレンジャー>
❌松本浩代 笹村あやめ⭕️
※笹村が第14代新チャンピオン・トーナメント優勝 ガッチリ握手をかわしてゴング。場内はあやめコール。ロックアップから松本がクリーンブレイク。再びのロックアップからレスリングの攻防。手四つから笹村が連続で両手にフットスタンプ。松本が切り返してヘッドロック。ロープに振られずグイグイ絞り上げる。コーナーに追い詰めると笹村がエルボー連打。だが、松本もやり返し、ヘアホイップ。コーナーにセットし、ぶっ壊す。そしてエアギター、チンロック。何度もカバーするが、カウント2。 サイドバスターもカウント2。5分経過。 松本が逆水平、ストンピングも連発し、踏みつけながら張り手。串刺し狙いは笹村がかわしてエルボー連打、キューティースペシャル。背後からの一撃からドロップキック。コーナーに上がると、松本がエプロンに落とし、抱え上げようとするが、笹村が耐える。しかし松本がロックを離さずパワーボムの体勢。しかし笹村が場外へのウラカン・ラナ。場外で松本が逆水平も笹村はエプロンに叩きつけ、場外で投げ飛ばす。そしてコーナー最上段からダイビングフットスタンプ。先に笹村がリングインし、松本はカウント19でイン。 そこへ笹村がさらにダイビングフットスタンプ2連発。カウント2。10分経過。 松本を強引に起こして後頭部を踏みつける。後頭部ヘッドバットから串刺し狙い。松本が迎撃も低空ドロップキックから雪崩式狙い。松本が耐える。だが、笹村がヘッドバットから雪崩式フランケン。すぐに起きた松本が張り手。笹村もやり返すが、松本はヘッドバット。笹村は顔面蹴り。両者ダウン。カウント7で両者起き上がり、松本がタックル。カウント2。 なおも松本がラリアットからスクリュー式ブレーンバスター、フェースロック。笹村がエスケープ。松本は腕を持ってラリアットを連発し、リーバススプラッシュ式ダブルニー。カウント2。15分経過。 ロックドロップ狙いも、笹村がエスケープ。フラフラながら立ち上がる笹村がエルボー。松本は仁王立ち。それでも打ち続ける笹村。松本は前進してエルボー連打からロックドロップの体勢。笹村が脱出し、フェースバスター。カウント2。 さらに丸め込み。カウント2。 走り込んでのラリアットはカウント1。 続くラリアットの打ち合いは松本に軍配。さらに至近距離でもう一発放った上でスライディングラリアット。カウント2。 再び至近距離で放つもカウント2。 変型ライガーボムは逆に笹村がカバー。カウント2。 そこから笹団子に移行。3カウントが入った。 最強トーナメントは笹村が優勝。試合後、悔しさを露わにする松本だったが、笹村と抱擁。笹村がベルトを受け取り、マイクを持つ。 笹村(あやめコールの中)最強トーナメント、優勝したぞぉー! ということは、2026年、最強の女は笹村あやめってことでいいですか、中島さん? やったー。あんな笑顔が素敵な女に憧れて、ここに辿り着くまで本当にしんどくて、先輩たちも強い奴ばっかで、その中で最強、そしてSEAdLINNNGのシングルチャンピオンになることができました。嬉しいね、ウフフ。思い通りにならないことが多いこの世の中で私は必死に抗っていきたいと思います! 一度でも挫折したことある人、踏みにじられたことがある人、その人たちのために私は存在します。これからも強い奴はいっぱいいるんだ、この団体、そしてこの女子プロレス界、一人ずつ私が抗って、ぶっ倒していくことを約束します!(締めての声に)やったー。チャンピオン初仕事。この後楽園大会を締めたいと思います。プロレスは好きか? 女子プロレスは好きか? SEAdLINNNGは最高か? 笹村あやめのことは好きか? 本日も後楽園ご来場ありがとうございました。それではいくぞー! Let's Get d!!!

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