SEAdLINNNG〜SEAdLINNNG11周年大会〜 2026年8月25日(火) 東京・後楽園ホール 観衆:500人
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️山下りな |
9分14秒 |
陽岬来永❌ |
2026/08/25/
SEAdLINNNG〜SEAdLINNNG11周年大会〜 2026年8月25日(火) 東京・後楽園ホール 観衆:500人
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️山下りな |
9分14秒 |
陽岬来永❌ |
| 第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️夏すみれ |
10分16秒 |
マディソン・マーリー❌ |
| 紫雷美央 | デビー・カイテル | |
| 第3試合 スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️なつぽい |
12分15秒 |
望天セレネ❌ |
| 第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️松本浩代 |
12分20秒 |
藤本つかさ |
| 光芽ミリア | 風南ユキ❌ | |
| セミファイナル SEAdLINNNG11周年記念特別試合・4vs4イリミネーションマッチ 時間無制限 | ||
| ⭕️笹村あやめ |
25分4秒 |
下田美馬 |
| MIRAI | 真琴 | |
| ちゃんよた | VENY❌ | |
| ノア・ヒカリ | 野崎渚 | |
※オーバー・ザ・トップロープルール採用。退場順=野崎、下田、ノア、MIRAI、真琴
| メインイベント 相和電設株式会社Presents・SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負 | ||
| <挑戦者組> |
18分49秒 |
<王者組> |
| ⭕️ラ・ピディータ | 花穂ノ利❌ | |
| カ・ケディータ | ウナギ・サヤカ | |
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️山下りな |
9分14秒 |
陽岬来永❌ |

陽岬が握手を要求。山下ははたく。ロックアップから山下がヘッドロック。グイグイ絞め上げる。タックル合戦は互角。最終的には山下が倒すも、すぐに陽岬も起き上がってエルボー連打。ボディースラム狙いは耐える山下。そしてヒザ蹴りから頭をつかんでマットに叩きつけた上で起こしてボディースラム。カウント2。 陽岬はなおもエルボー連打。しかし山下の一発でダウン。顔面も蹴り飛ばすなど挑発。エルボーを受けて立ち、倍返し。張り手も連発。陽岬も張り手。だが、山下がトラースキック。お互いに髪をつかんで山下が逆水平。ロープにホイップされた陽岬だが、タックルで倒して再びボディースラム狙い。今度は成功させる。カウント2。 抱え上げようとするも、耐えた山下がエルボー。陽岬もエルボー連打で応戦。再び山下がエルボーでダウンを奪い、逆エビ固め。5分経過。 エスケープした陽岬の背後からヒザ蹴りを見舞う山下。カウント2。 串刺しラリアットも強烈。「起きろ」とストンピング。起き上がった陽岬はビンタ。山下もお返し。打ち合いとなるも、山下が連打。ヒザ蹴りを叩き込み、顔面蹴り。フィニッシュ宣言から抱えようとするも、陽岬がリバース。そして山下を抱えてコーナーに叩きつけ、串刺しプレスから逆にカナディアンバックブリーカー。体勢が崩れるもそのままカバー。カウント2。 山下が追走してラリアット。カウント2。 さらにもう一発。陽岬は倒れず。3発目でうずくまるも起き上がってエルボー。山下はエルボーからヘッドバット、トラースキック。カウント2で気迫のキックアウト。最後は走り込んでのラリアットで3カウントが入った。
| 第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️夏すみれ |
10分16秒 |
マディソン・マーリー❌ |
| 紫雷美央 | デビー・カイテル | |

夏組の握手に、カイテルが中指を立てると、マーリーがそれを制して夏と握手。マーリー対夏でスタート。 しかしカイテルが背後から夏にキック。マーリーとカイテルが早くも仲間割れ寸前。夏&美央でダブルキック。美央はコーナーにマーリーを固定し、後頭部へキック。夏はケンカキック。コーナーのカイテルにも一撃。そしてマーリーにハンマーパンチからボディーシザース。 そこから変型サーフボード。美央は顔面蹴りからコーナーにホイップ。夏と2人で連続の串刺し攻撃。そして夏がブロンコを狙うがこれをカイテルが阻止してブーイング。 マーリーは美央にコルバタ。カイテルとタッチ。カイテルはエルボースマッシュを連発。カウント2。コーナーに美央を叩きつけ、串刺し攻撃を連発。見せ場を作る。カウント2。 ブレーンバスター狙いは美央が耐えて逆に投げる。そしてPK。カウント2。 カイテルはフロントハイキックも、美央が打撃で一撃。夏とマーリーが同時リングイン。マーリーがトラースキックからヒザ蹴り、コンプリートショット。カウント2。 マーリーが顔面蹴りも連発。だが、夏もマーリーをロープに倒してヒザ蹴りから顔面蹴り。今度こそ「日本最後なんだってな。最後ぐらい味わってけよ」とブロンコ炸裂。マーリーは悲鳴。カウント2。 美央も登場し、タランチュラ。夏もそこに加わるも、カイテルがカット。続いてカイテルが夏に顔面蹴り。マーリーはトペ・スイシーダ。カイテルは美央を鉄柱に叩きつける。マーリーはリング上で夏にミサイルキックから串刺し攻撃、ハイキック、延髄斬り。カウント2。 セカンドロープを利用してのフェースバスターもカウント2。 コーナー最上段に上がると、ダイビングボディーアタックを避けた夏が丸め込み。カウント2。 ペディグリーもカウント2。10分経過。 夏がシャイニング・ウィザードで3カウント。
| 第3試合 スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️なつぽい |
12分15秒 |
望天セレネ❌ |

セレネはスペシャルシングルマッチとしてなつぽいとのシングルマッチ。握手から試合開始。 ロックアップでなつぽいがロープ際に押し込み、クリーンブレイク。再びロックアップ。今度はセレネが押し込んでエルボー。なつぽいは側転に始まり、華麗な動き。セレネはドロップキックを連発。だが、なつぽいは倒れず逆にドロップキックからストンピング。ヘアホイップから顔面踏みつけ。そして再びヘアホイップからストンピング、顔面踏みつけ。セレネはエルボー連打。なつぽいも打ち返してエルボー合戦。しかしここはなつぽいに軍配。 さらに打ち続けるなつぽい。だが、ロープに振られたセレネがボディーアタック、カサドーラフットスタンプ。 場外戦に移行し、セレネがストンピング連打からボディースラムを狙うも、逆になつぽいが叩きつける。そしてコーナーから華麗にダイブ。しかしこれをよけたセレネが逆に決める。 リングに戻ってフットスタンプを連発。カウント2。5分経過。 セレネがなおもエルボー連打。なつぽいも連打で打ち返すが、セレネも引かず。そしてカウンターのドロップキックからボディーアタック。カウント2となると腕十字。なつぽいはすぐにエスケープ。セレネがコーナーに上がると、なつぽいが下からヘアホイップ、ソバット、ネックブリーカー、勢いあまって場外に飛び出るほどのドロップキック、ダイビングボディーアタック。カウント2。 すぐになつぽいが腕十字。セレネは必死にエスケープ。なつぽいは腕を蹴り上げ、ニーも腕に叩き込む。続いてボディースラムからコーナーに上がろうとするも、セレネが足をつかんで阻止。 逆に倒してストンピングを顔面に連打。張り手も連発。なつぽいも「もっとこいよ」と受けて立つ。しかしなつぽいもお返しの張り手連打からソバット、トラースキック、投げ捨てジャーマン。フィニッシュ宣言もセレネが逆さ押さえ込み、首固め。ジャックナイフ固めといずれもカウント2。 なつぽいがカウンターのトラースキック。カウント2。 ジャーマンもカウント2。 フィニッシュ宣言からコーナーに上がり、フェアリアルギフトで3カウント。
| 第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️松本浩代 |
12分20秒 |
藤本つかさ |
| 光芽ミリア | 風南ユキ❌ | |

藤本がSEAdLINNNG復帰戦でユキとタッグ。4人が握手し、先発はミリアとユキ。ロックアップからリストの取り合い。ミリアがヘッドロック。ユキも譲らず。そしてドロップキック。しかしミリアもすぐにドロップキック。今度はユキがカウンターでドロップキック。
藤本が登場し、ドロップキック、顔面蹴り連打。「はじめまして」とサッカーボールキック。ミリアもすぐに起き上がり、PK。松本がヘアホイップから「おかえり」とぶっ壊す。
中島をリングサイドに呼び寄せ、松本が藤本を抱えて場外に投げようとするも、藤本が切り返して卍固め。そして背後からドロップキック。顔面を踏み付けて「ただいま」とアピール。中島も加わる。
松本&ミリアに対しても藤本がまとめてドロップキック。しかし松本も藤本とユキにまとめてバックドロップ。藤本には逆水平。藤本もすぐに応戦するが、松本がサイドバスター。ミリアはミドルを連発。藤本もお返しの蹴り連打。5分経過。
助走をつけてドロップキックも決める。ミリアがDDTから前後でサッカーボールキック。カウント2。バイシクルキックを避けた藤本がカサドーラからPK。ユキはドロップキックを連発。ミリアは串刺しエルボー。だが、ユキが再びドロップキックを連発。ユキがエルボーを放てば、ミリアはフロントハイキック。打ち合いとなるが、ミリアがカウンターのミドル。顔面蹴りも見舞うが、ユキはタッチを許さず。低空ドロップキックからラ・マヒストラル。カウント2。
ロープに走ると松本がカット。さらに一撃からミリアがヒザ蹴り、ダブルアームスープレックス。カウント2。
松本が登場。ユキに張り手連打。ロックドロップ狙いは回避。エルボーを連打していくが、松本の一発でダウン。10分経過。
串刺しをかわし、藤本が串刺しドロップキック。ユキはダイビングボディーアタック。藤本はPK。さらに丸め込みを狙うユキ。耐える松本だが、藤本のアシストからカバー。カウント2。
ウラカン・ラナ狙いは松本が耐えて抱え込み式逆エビ固め。ユキは自力でエスケープ。しかし松本は中央に戻してさらに絞り上げると藤本がカット。ミリアは2人にバイシクルキック。松本はユキにスライディングラリアット。カウント2。
変型ブレーンバスターもカウント2となるが、最後は顔壊でギブアップ勝ち。
松本「みなさん、盛り上がってますかー? シードもあっという間に11周年。ちょっと前回シングルのベルト落としちゃったんですけど、松本浩代、ここで黙ってられるか。まだまだシードのど真ん中を突き進んでやるよ。そして今日はおめでたいことがもうひとつ。ひとつじゃねえな。つっか、おかえり!」
藤本「ただいまー。2年ぶり、安里紗の引退以来のリングでした。やっぱりここは最高だー。ただいま!」
松本「そしてまだまだお祝いあるんだって、ミリア。南月さん、中島、そして私たちがつないできたPOPのベルト奪取おめでとー!」
ミリア「POPのベルトを取って一発目が今日の試合、そして勝利できて、藤本さんと初対戦できて嬉しかったです。このベルトと共に上に行くので見ててください。私がシードの顔になるんで、お願いします」
藤本「ちょっと待ってよ。言いたいことあるんでしょ。言ってやってよ」
ユキ「今日負けちゃったんですけど、ずっと言いたかったことがあって。ミリアさん、そのPOPのベルトに挑戦させてください!」
ミリア「このPOPのベルトの価値どんなもんだって思ってるの? でもいいよ。やってやるよ。今日以上にボコボコにしてやるから覚えとけ」
| セミファイナル SEAdLINNNG11周年記念特別試合・4vs4イリミネーションマッチ 時間無制限 | ||
| ⭕️笹村あやめ |
25分4秒 |
下田美馬 |
| MIRAI | 真琴 | |
| ちゃんよた | VENY❌ | |
| ノア・ヒカリ | 野崎渚 | |
※オーバー・ザ・トップロープルール採用。退場順=野崎、下田、ノア、MIRAI、真琴

ラスエゴの奇襲でスタート。ヒカリを袋叩きにする。そしてロープでも全員で顔面踏みつけ。VENYは噛みつきからオーバー・ザ・トップロープを狙う。ヒカリはエルボー連打。VENYは余裕の構えから張り手。コーナーで逆さ吊りにすると、顔面にイスを設置してドロップキック。下田は顔面蹴りを連発し、ボディースラム。カウント2。 続いて逆エビ固め。VENYも顔面蹴りで加勢。下田はスイングネックブリーカー。真琴がリングイン。コーナーに叩きつけ、顔面踏みつけからフェースバスター。腰へのカカト落としも決める。カウント2。 野崎はヒザ蹴り連打からボディーにパンチ連打。「応援してやれよ」と余裕の構え。5分経過。 串刺しニーからスリーパーに移行する野崎。ヒカリはエスケープ。野崎はエプロンで後頭部に蹴りを落とす。ケンカキックはカウント2。 ヒカリはエルボー連打も野崎が一発で怯ませる。それでもロープに振られたところで笹村がアシスト。逆転に成功し、MIRAIが登場。 タックルから串刺し狙いも、野崎が避けてダブルチョップを連発。そのまま場外に落とそうとする。野崎はさらに顔面蹴りからブレーンバスター。カウント2。 バックを奪うとMIRAIが脱出してバックドロップ。しかし野崎がカウンターのフロントハイキック。これに対してMIRAIはカウンターのラリアット。野崎が顔面蹴りを見舞って、もう一発狙うも、エプロンに出される。MIRAIにスタナーを決め、ブレーンバスター狙い。だが、耐えたMIRAIがラリアット。耐えた野崎がパンチ。コーナーに上がると、MIRAIもコーナーに上がってエルボー連打。野崎はパンチ。だが、ここでちゃんよたが一撃。野崎がオーバー・ザ・トップロープで敗退。 MIRAIとちゃんよたに対して下田がランニングネックブリーカー。タイガーの体勢も耐えたMIRAIがドロップキック。笹村組が下田に連続の串刺し攻撃。笹村はSTO。カウント2。 下田はフロントハイキック。カウント2。 ヒカリがドロップキック。全員で下田をカバーもカウント2。 笹村はさらに丸め込みで3カウント。下田が失格となる。 ラスエゴはVENYと真琴の2人のみ。笹村組が真琴狙いの連続攻撃。カウント2。 ヒカリはドロップキックを連発。カウント2。 クリストも決めるが、VENYがカット。笹村はコーナーから場外ダイブも誤爆。真琴がヒカリをリングに上げ、ダブルアームスープレックス。カウント2。 ヒカリはエルボー連打。ロープに走るも、逆に真琴がフロントハイキック。カウント2。 ヒカリが丸め込み。カウント2。 トラースキックも決める。15分経過。 VENYが張り手、顔面蹴り。真琴も加わり、交互に放つと最後に同時に決める。真琴も得意の一撃で3カウント。 ヒカリが失格になった瞬間、MIRAIが真琴を場外に出す。だが、真琴は凶器攻撃で難を逃れる。VENYが顔面蹴りでMIRAIはエプロンへ。だが、すぐに戻ってフライングラリアット。デスバレーボムも決めたが、VENYが逆フォール。カウント2。 VENYがイス攻撃。笹村、ちゃんよたにも放ち、VENY&真琴でダブルバイシクルキック。カウント2で返すMIRAI。 VENYがムーンサルトプレス。MIRAIが回避して自爆を誘う。バックの奪い合いから笹村が一撃。そこからMIRAIが丸め込むもカウント2。 真琴がスピア、VENYがムーンサルトプレスを決めてMIRAIから3カウント。2対2に持ち込む。 ちゃんよたがタックル連打もVENYが倒れず。逆に敗退した下田や野崎も加わって串刺しトレイン。VENYのトラースキックはカウント2。 真琴は背中にダブルニー。カウント2。 コブラツイストの体勢もちゃんよたが自力で脱出。それでも真琴が丸め込みを挟んでハイキック。カウント2。20分経過。 串刺し攻撃はちゃんよたがキックで迎撃し、ドロップキックから串刺しラリアット。アルゼンチンを耐えた真琴だったが、ちゃんよたがフライングショルダー。ジャックハマーもカウント2。 アルゼンチンからエプロンに出すちゃんよた。耐える真琴にエルボー連打。しかし真琴も顔面蹴り。それでもちゃんよたがラリアットでオーバー・ザ・トップロープに成功。真琴敗退。 VENYはちゃんよたにミサイルキック。さらに笹村&ちゃんよたを翻弄。ちゃんよたに張り手。スピンキックはちゃんよたが回避。だが、ちゃんよたをレフェリーにぶつけ、笹村に一撃。ちゃんよたには一撃を見舞うと見せかけて握手を要請。だが、ちゃんよたは張り手からアルゼンチン。そのまま後方に叩きつけるも幻の3カウント。 ローリングラリアットもカウント2。 笹村はダブルニーからドロップキック、エルボー。VENYは張り手、ツバ攻撃。笹村はキューティースペシャル。カウント2。 ダイビングフットスタンプはVENYが避けて投げ捨てジャーマン。ちゃんよたにはみちドラⅡ。笹村にタイガースープレックス狙い。だが、笹村が逆に丸め込む。カウント2。 エルボーからロープに走るも、VENYがカウンターのトラースキックから顔面蹴りを連発。さらにロープに走るが、笹村が逆転のサムソンクラッチで3カウントが入った。 ちゃんよた「(笹村のマイクを奪って)最後に落としてくれた笹村さんを差し置いてしゃべってすみません」 笹村「許しません」 ちゃんよた「少し話したいことがあるので、私も残ったんでちょっと話していいですか。ちょっとだけ。今年からSEAdLINNNGさんに参戦させていただいて、まだまだたくさん出てはないけど、笹村さんの闘いを近くで見ててメチャクチャ格好いいなと思いました。自分、SEAdLINNNGの闘い方が大好きです。そして笹村さんの闘い方もメチャクチャ大好きです。もっともっとSEAdLINNNG、そして笹村あやめを味わいたいので、シングルマッチしてくれませんか。タイトルをお願いします」 笹村「おうおう、もちろんいいよと言いたいところなんだけど、私オマエのこと全然知らないし、なんなら大して強いとも思って無いし、このベルトへの愛全然伝わってこないんだわ。少ししか出てない。私このベルト取るまでどんな困難にあってもあきらめずにやってきたんだよ。こんなポッと出のヤツが挑戦していいベルトじゃねえんだよ。いいよ、組むでも闘うでもいいから、私を振り向かしてみろよ」 ちゃんよた「笹村さんのこと振り向かせて両思いになったら闘ってくれますか?」 笹村「はい」
| メインイベント 相和電設株式会社Presents・SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Championship 30分1本勝負 | ||
| <挑戦者組> |
18分49秒 |
<王者組> |
| ⭕️ラ・ピディータ | 花穂ノ利❌ | |
| カ・ケディータ | ウナギ・サヤカ | |

11周年大会のメインを飾るのはタッグ選手権。
先発は穂ノ利とケディータ。だが、組み合う前に背後からピディータが攻撃。同時の串刺し攻撃を放つが、ウナギ組もお返し。そしてケディータに連続攻撃からダブルタックル。
穂ノ利がヘアホイップから顔面踏みつけ、ストンピング、エルボー。串刺し狙いはケディータが回避。逆にコーナーに穂ノ利の右腕を叩きつける。穂ノ利はエルボー連打。だが、アームブリーカーから場外戦を仕掛けるケディータ。ここでもケディータは右腕狙い。ピディータとウナギも激しく場外でやり合う。
穂ノ利がリングに戻され、左腕でエルボーも、ケディータはなおも右腕攻撃。ロープに固定して右腕にドロップキック。ピディータもコーナーから右腕にハンマーパンチ。そして右腕攻撃から低空ドロップキック。カウント2。なおも右腕攻撃。5分経過。
ケディータもこれに続く。2人で両腕を踏みつけてからダブルエルボードロップ。ピディータはエルボーも連発。串刺し狙いは穂ノ利がカットし、ウナギも加わって連続串刺し。穂ノ利がタックルで逆転。ウナギが正式リングインしてフェースバスターからギロチンドロップ。カウント2。
顔面蹴りも連発。ピディータが切り返しての丸め込みからドロップキック。
ケディータが登場し、フロントハイキックからダブルニー。ブレーンバスター狙いは耐えるウナギ。それでも走り込んでの一撃を見舞うケディータ。カウント2。
続いてジャベに移行。ウナギがエスケープ。10分経過。
ウナギがエルボー連打。ロープに走るとピディータがカット。ケディータはブレーンバスター。カウント2。
コーナーに上がるとウナギが起き上がって逆に雪崩式ブレーンバスター。それでも次の攻撃を許さず、STO。だが、ウナギも変型フェースバスター。穂ノ利が登場し、ピディータにタックル連打。カウント2。
何度もカバーするが、いずれもカウント2。
馬乗りエルボー連打。左腕へのヘッドバットも連発。だがピディータは再びの右腕攻め。穂ノ利がエルボーを放つも、ピディータは仁王立ちから変型の腕固め。ウナギがカット。ピディータにも一撃を見舞い、穂ノ利とサンドイッチ攻撃。15分経過。
穂ノ利がペディグリー。カウント2。
バックドロップも放つが、カウント2でケディータがカット。
ウナギにはエルボー連打。そしてピディータとダブル狙い。ウナギはまとめてコードブレイカー。そして穂ノ利と合体ブレーンバスターをピディータに決める。穂ノ利は走り込んでニーアタック。カウント2。
ケディータへの串刺し狙いは回避され、アームブリーカーを食らう。ピディータはすかさず右腕へのドロップキックからトペ・スイシーダ。穂ノ利をリングに戻し、ジャベ狙いも丸め込む、穂ノ利。カウント2。
さらに丸め込みを連発。カウント2。
遂には穂ノ利がスピアも決めるが、カウント2。
次の攻撃を狙ったところでピディータが腕関節の「¿Por qué?」を決めてギブアップ勝ち。
新タッグ王者が誕生した。
ケディータ「おい、これがSEAdLINNNG11周年記念大会のエンディングだー!」
ピディータ「おい、穂ノ利、テメエ舐めた口ききやがってよ。私は小林香萌ではありませーん。おい見たか、SEAdLINNNGの若手ども。アッハッハ。これからは正真正銘、このラ・ピディータとカ・ケディータがSEAdLINNNGを引っ張って行くからよ」
ミリアが突っかかる。
ピディータ「黙ってついてこいよ、クソガキがよ」
ミリア「私がシードのトップなんだよ!」
乱闘騒ぎとなるもピディータ組が若手陣を排除。
ケディータ「おい落ち着けよ、オマエら。アディオス、アミーゴス!(と言って退場)」
南月代表「おいおいどうするんだよ! マネージャー! どうすんだよ! お客さん! 11周年、SEAdLINNNGの最後だぞ。どうすんだよ! SEAdLINNNG、11年、でもね、本当にこれから君らが魂見せてやっていかなきゃいけないことだ。今日本当に明確に分かったと思います。SEAdLINNNGは所属とか所属じゃないとか関係ないから。強いヤツが勝つ、それがこのSEAdLINNNG。それが自由なこのリングです。12周年始まりますけど、その覚悟あんだよな? 魂あるのか? おい! オッケー! よっしゃい! お客さんも魂あるよな? ということで本当に11年、旗揚げ選手一人から始めてメンバーもリング上の景色が目まぐるしく団体、ほかにないと思います。社長も変わりました。でも本当に今まで山あり谷あり、選手も、引退した選手も、新たに加わった選手、共に歩んできてくれた選手たち、闘ってくれてきた選手たち、そしてこうやって応援してくださるみなさんのお陰で突っ走って来れました。12年目もまだまだきっといろんなことがあると思いますが、うちらは変わらずこのリングで魂見せていきます。このリングで生きています。自分もです。リングの上も下も変わりません。魂! 魂! 今日は11周年なので、参戦してくださった選手、リングに上がってください。つっかに落ち着いてって言われてる。つっかおかえり。それでは本日11周年大会、ご来場ありがとうございました! 12年目も魂込めて行くぞー! オー! Let's Get d!!!」