SEAdLINNNG~SHINKIBA SERIES 2026 Vol.2~ 2026年3月19日 東京・新木場1stRING 観衆240人
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️青木いつ希 |
9分41秒 |
陽岬来永❌ |
2026/03/19/
SEAdLINNNG~SHINKIBA SERIES 2026 Vol.2~ 2026年3月19日 東京・新木場1stRING 観衆240人
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️青木いつ希 |
9分41秒 |
陽岬来永❌ |
| 第2試合 北欧からの贈り物・SEAd帰還! シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️マディソン・マーリー |
8分22秒 |
光芽ミリア❌ |
| 第3試合 風南ユキデビュー1周年記念試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️駿河メイ |
11分48秒 |
風南ユキ❌ |
| 第4試合 3vs2ハンディキャップマッチ 30分1本勝負 | ||
| ⭕️真琴 |
15分19秒 |
花穂ノ利 |
| VENY | 羽多乃ナナミ | |
| 神姫楽ミサ❌ | ||
| 第5試合 SEAdLINNNG“最強”トーナメント準決勝 30分1本勝負 | ||
| ⭕️笹村あやめ |
10分8秒 |
野崎渚❌ |
| 第6試合 SEAdLINNNG“最強”トーナメント準決勝~SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングル選手権試合 30分1本勝負 | ||
| 王者 |
15分34秒 |
挑戦者 |
| ⭕️松本浩代 | 紫雷美央❌ | |

メインで行われるシングル王座戦の公開調印式で王者・松本浩代、挑戦者・紫雷美央がそれぞれ意気込み。 未央「はい、こんばんは。こんばんは。いやあ、本当にトーナメント出てよかったあと思ってます。まさかまさか、トーナメントの途中でタイトルマッチにありつけるなんて、フリーのイチ選手としてはこの上ないチャンスなんですよ。このチャンス絶対に逃したくないですし、ただいま松本選手3冠王者。すごいベルトの量ですよね。私も10年前には一度、一瞬だけ4冠王者になったんですけど。一瞬だけですよ。(拍手)その重みもわかってます。何本もいっぺんに同時に持ってる重み。1本暴いて軽くしてさしあげますよ、松本さん」 松本「みなさん、こんばんは。いよいよ最強トーナメント準決勝まで出揃いました。この最強トーナメント、本当にすごいなと思ってるのが、前回のMIRAIもそうでしたけど、紫雷美央の事をすっごい考えます。過去に美央が一度引退する前、紫雷姉妹最後の対戦相手だったのも私だったりね。けっこういろんな大事な場面で闘ってきた相手だなと。で、紫雷美央も今回復帰にあたって、本人の、どうして復帰したんだろうとか。でも、ここまでタイトルマッチに絡むってことはどう覚悟してきたのかとかいろんな美央の気持ちを考えたりする中で、自分はここまでで、今日までで、その紫雷美央の心・技・体、全てを上回ってきて今日を迎えてこられたと思ってます。私にとってはもう負けたら終わりです。この最強トーナメント。前回私の試合を見て、泣きべそかいてた紫雷美央の首をかっ切って、さらに最強を目指していきたいと思います。みなさん楽しみにしててください。最後に紫雷美央に最強はまだ早い」
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️青木いつ希 |
9分41秒 |
陽岬来永❌ |

陽岬が最初に握手を求める。その後、青木がいつものように握手を求め、陽岬も握り返す。ロックアップから陽岬が押し込み、クリーンブレイク。再びロックアップからリストの取り合い。そこから陽岬がヘッドロック、タックル。青木は倒れず。陽岬は連発。だが、逆に青木が倒す。すぐに立たせてもう一発。陽岬はエルボー連打。青木も受けて立ち、ヘアホイップ2連発。コーナーで顔面を踏み付けながら「SEAdLINNNG久しぶり!」。走り込んでドロップキックも決める青木。陽岬はエルボー連打。青木は倒れず一発で逆にダウンを奪う。ボディープレスは陽岬が回避。コーナーに振られた陽岬だが、タックルを決め、さらに連発。ボディープレスでカバー。カウント2。 アルゼンチンバックブリーカーも決める。5分経過。 陽岬が腰へのタックルから逆エビを決め、逆片エビ固めに移行。青木は髪を引っ張りつつ、ロープエスケープ。陽岬はストンピングを連発し、串刺し狙いも逆に青木が串刺しエルボーから串刺しダブルニー、ブレーンバスター、ボディープレス。カウント2。 バックを奪う青木だが、陽岬も耐える。青木はエルボーでダウンを奪うが、陽岬もエルボー連打で応戦。エルボーの打ち合いから陽岬が連打。青木はカウンターのエルボーでダウンを奪う。立ち上がったところでもう一発。カウント2。 背後からのダブルニーを決め、トラースキック。カウント2。 ダブルニードロップからセカンドに乗り、ダイビングボディープレスで3カウント。
| 第2試合 北欧からの贈り物・SEAd帰還! シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️マディソン・マーリー |
8分22秒 |
光芽ミリア❌ |

握手でゴング。力比べに始まり、ミリアがリストを奪うとマーリーはヘッドロック。逆にミリアもヘッドロック。マーリーが蹴りを入れドロップキック。カウント2。 何度もカバー。ミリアもドロップキックで対抗し、サッカーボールキック。カウント2。 正面からの蹴りはマーリーがかわしてカバー。カウント2。 蹴りを入れてブレーンバスター。カウント2。 マーリーはミリアをロープ際に押し込む。ミリアはエルボーを決め、マーリーも返す。打ち合いからマーリーがコーナーで顔面踏みつけ。続いてヘアホイップ。ミリアがエルボーも、マーリーは顔面蹴り。さらにエルボー合戦。マーリーはローキックも放ち、コーナーで再び踏みつけ。顔面ウォッシュも放つ。カウント2。 ミリアはDDTから前後でサッカーボールキック。カウント2。 さらにローキック、顔面蹴り連打。ロープに走ってドロップキックを決めると、ボディースラム。カウント2。5分経過。 マーリーがエルボー。ミリアはミドルキックで対抗。打ち合いからマーリーが連発し、DDT、顔面蹴り。コーナーに登るとミリアがデッドリードライブ。逆にコーナーに上がってミサイルキック。カウント2。 バックを奪うミリアだが、耐えるマーリー。ミリアはローキックを連発。ミドルはマーリーがキャッチして延髄斬り。カウント2。 肩に担がれたミリアだが脱出して丸め込み。さらに丸め込みを連発。カウント2。 ソバットからスピンキック、バイシクルキック。カウント2。 マーリーがカウンターのトラースキックから変型バックドロップ。カウント2。 ハリケーンドライバーで3カウント。
| 第3試合 風南ユキデビュー1周年記念試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️駿河メイ |
11分48秒 |
風南ユキ❌ |

風南ユキのデビュー1周年記念試合の相手は駿河メイ。握手からゴング。グラウンドの攻防を展開。ユキがヘッドロック。メイは軽やかに脱出。ロックアップからメイがリストを取り、ユキも取り返す。メイが再び取ると、「ユキ1周年」とポーズして投げ飛ばす。ユキもしっかりお返しし、串刺し狙いもメイがドロップキック。顔面蹴りからフライングメイヤー、そこからボディーシザースで旋回。カウント2。 メイがユキを投げ飛ばし、右腕をツイスト。さらに右腕攻めを見せ、関節技も仕掛けながら指も折り曲げ、噛みつく。ユキはエルボーを放つも、メイはコーナーに押し込んで踏みつけ。串刺し狙いはユキが回避。ドロップキックを連発する。5分経過。 ユキはなおもエルボー連打。串刺し狙いはメイが回避。それでもユキはすぐにリングに戻ってドロップキック。カウント2となるとスリーパーに移行。 脱出したメイはボディースラムからセカンドロープを利用してフットスタンプ。カウント2。 再び変型腕固め。ユキはなんとかエスケープ。メイが顔面蹴りを連発。ユキはエルボー連打。メイは真正面から受けて立った上でドロップキック。そして逆にエルボー連打。ロープに走ろうとするとユキがストップして、エルボー。メイがフェイントから丸め込むもカウント2。 ユキはカウンターのドロップキックからボディースラム。カウント2。 何度もカバー。カウント2。10分経過。 メイがヘッドシザースから変型腕固め。脱出したユキがカバーもカウント2。 さらに変型の丸め込みを決めるが、カウント2。 スリーパーへ移行も、メイが脱出し、ローリングクレイドル。カウント2。 再び変型腕固めに移行。ギブアップを奪った。
| 第4試合 3vs2ハンディキャップマッチ 30分1本勝負 | ||
| ⭕️真琴 |
15分19秒 |
花穂ノ利 |
| VENY | 羽多乃ナナミ | |
| 神姫楽ミサ❌ | ||

セコンドにはウナギの姿。穂ノ利組が奇襲を仕掛け、真琴とVENYをコーナーにホイップ。連続で串刺し攻撃。さらに2人を倒し、ミサがドロップキック。VENYに対して穂ノ利とナナミがブレーンバスター狙い。しかし真琴がカット。神姫楽も加わり、3人でブレーンバスターで投げる。穂ノ利はVENYにストンピングを連発。だが、ロープに走るとVENYがイス攻撃。神姫楽にも決める。さらにVENYは穂ノ利をイスで殴打。そして場外戦も仕掛ける。ここはVENY&真琴の独壇場。リングに戻り、VENYが穂ノ利に顔面蹴り。真琴も入り、穂ノ利を交互に蹴り込み、ダブルキック。VENYはスクワットをする余裕ぶり。穂ノ利がエルボー連打から張り手。なおもエルボー連打。しかしVENYは重たいエルボー。穂ノ利はダウン。カウント2。
VENYが馬乗りで張り手連打。真琴がリングインし、サッカーボールキック。5分経過。カウント2。
真琴は関節技に移行。VENYはミスト噴射。神姫楽がVENYにエルボー連打。VENYはヘッドバットで倒す。なおも真琴は絞り上げる。エスケープされると顔面蹴り。穂ノ利はエルボー連打。真琴はサミングから張り手。ロープに走ると神姫楽がドロップキック、串刺し狙い。しかしVENYがカット。ナナミはVENYにタックル、さらに担いで叩きつける。穂ノ利は真琴にスピア。カウント2。
ストンピング連打からナナミとタッチ。真琴に串刺し攻撃。そしてスリーパー。ボディースラム狙いは真琴が耐えてDDT。ダブルニーはナナミがかわすが、真琴がフロントハイキック、ナナミもニーからフィッシャーマン。カウント2。
神姫楽はコーナーのVENYに一撃。真琴にはセントーンを連発。カウント2。
馬乗りエルボーからヒップドロップ。カウント2。
ドロップキックも決めるが、真琴は顔面蹴りを連発。カウント2。
真琴がロープに走ると穂ノ利がカット。しかし真琴は2人を翻弄。10分経過。
真琴が神姫楽にダブルアームスープレックス。カウント2。
ナナミがタッチを許さず、神姫楽とダブルブレーンバスター狙い。しかし真琴がDDT。神姫楽の顔面を蹴り込む。神姫楽が逆フォール。カウント2。
真琴がハイキック。神姫楽はカウンターのラリアット。穂ノ利対VENY。穂ノ利がタックルからエルボー連打。VENYはヘッドバット。なおも穂ノ利がエルボー連打。VENYは張り手。穂ノ利はキックを避けてスピア。VENYは耐える。ロープに走るとナナミがカット。穂ノ利組が波状攻撃。最後に穂ノ利がダイビングボディープレス。カウント2。
真琴に対しては神姫楽とナナミで攻撃を狙うが、真琴がまとめてスピア。穂ノ利にはVENY&真琴がダブルキック。VENYがムーンサルトプレスも穂ノ利はヒザ剣山。そこから丸め込みを連発もカウント2。
ヘッドバットを狙うとVENYが耐え、サミング。スピンキックを避けた穂ノ利はバックドロップ。カウント2。
神姫楽のスライディングラリアットから穂ノ利が走り込んでニー。カウント2。
VENYがスピンキックからフィッシャーマンの体勢。穂ノ利が丸め込む。カウント2。
VENYと真琴は神姫楽とナナミを蹴散らし、穂ノ利にも同時のキック。カウント2。15分経過。
VENYがムーンサルトプレスで3カウント。
試合後もVENYは余裕の構えを見せながら穂ノ利を挑発し、タッグのベルトも掲げた。
※セミ前
休憩時間に設けられたインフォメーションコーナーにて、4.17後楽園で光芽ミリア2周年記念試合として朱里とのシングルマッチを行うことを発表。驚きを隠せず涙ぐむミリアもコメントを発表した。
ミリア「ありがとうございます。今、本当に聞いてびっくりしてるんですけど、私がプロレスラーになったのは、朱里さんがきっかけだったので、ここで対戦できるっていうことはすごく大きなことだと思うので、この2年間の全てを朱里さんに全部ぶつけていきたいと思います。ぜひ後楽園ホール、お越しください」
| 第5試合 SEAdLINNNG“最強”トーナメント準決勝 30分1本勝負 | ||
| ⭕️笹村あやめ |
10分8秒 |
野崎渚❌ |

静かな立ち上がりから腕の取り合い。笹村がヘッドロック。野崎がロープに振るも、笹村がタックル。倒れなかった野崎がジャンピングキック。カウント2。 笹村は場外へ。野崎も追いかけて場外乱闘。イス攻撃も見舞う。笹村をイスに座らせると顔面蹴り。笹村はカウント12でリングインすると、すぐに野崎が顔面蹴りを連発。エプロンでの蹴りは笹村がキャッチしてアンクルホールド。そして場外に野崎が転落し、そこへフットスタンプ。すぐにリングに上げ、ノーザンライトスープレックス。カウント2。 両手を持ち、逆に顔面蹴りも見舞う。カウント2。 野崎はレフェリーを使って笹村の攻撃をかわし、顔面パンチからスリーパー。胴締めスリーパーにも移行する。笹村はエスケープ。5分経過。 野崎がボディーを蹴り上げるが、笹村もエルボー。しかし野崎はカウンターのフロントハイキック。さらにもう一発。カウント2。 立ち上がるのを待つ野崎だが、笹村はキューティースペシャル。カウント2。 笹村が絶叫し、左右のエルボーを連発。コーナーからはダイビングフットスタンプ。しかし野崎が避ける。それでもエルボーからラリアット。カウント2。 再びコーナーに上がり、ダイビングフットスタンプ。カウント2。 タイガースープレックスの構えも、野崎が耐える。ラリアットもガードし、顔面蹴り。さらに連発し、走り込んでもう一発。カウント2。 再び蹴り込むがカウント2。 野崎が笹村を起こしてバックにまわる。ロープに走ると野崎がジャンピングハイキック。笹村が丸め込み。カウント2。 10分経過のアナウンスと同時に今度は笹団子を決めて3カウント。 笹村が決勝進出を決めた。
| 第6試合 SEAdLINNNG“最強”トーナメント準決勝~SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングル選手権試合 30分1本勝負 | ||
| 王者 |
15分34秒 |
挑戦者 |
| ⭕️松本浩代 | 紫雷美央❌ | |

美央から握手を求め、松本も握り返してゴング。場内は美央コール。ロックアップで松本が押し込む。クリーンブレイク。リストの取り合いから松本がヘッドロック。ロープに振られずさらに絞り上げる松本。再びロープに振られそうになると髪を引っ張る。美央も引っ張る。フロントハイキック、ラリアットはともにかわす。組み合おうとする美央だが、松本が握ろうとすると手を下げる。松本は「なんでもこいよ」。すると美央は丸め込みから顔面蹴り。松本もショートレンジラリアットで対抗。脳天へのエルボー連打。カウント2。
松本は続いてヘアホイップ、ストンピング、逆水平も連発し、コーナーにセット。ぶっ壊す。なおも顔面蹴り。美央は下からエルボー。串刺し攻撃をかわした美央が串刺しフロントハイキック。次を狙うが、松本がボディースラム。何度もカバー。カウント2。5分経過。
「終わりか、おら」と挑発する松本。立ち上がる美央に逆水平を連発。美央はミドル連打。ロープに走ると松本が追走してラリアット。バックドロップ狙いは美央が耐えてSTO。ロープに固定し、背後から蹴り込む。串刺しも回避してタランチュラ。続いて美央がミサイルキック。カウント2。
ブレーンバスターの体勢は逆に松本が投げる。それでもラリアットをフロントハイキックで迎撃。抱えようとするが、松本がリバース。「ナメとんのか」「終わりか?」と松本が顔面蹴り。美央はフロントハイキック。ラリアットもかわすが、松本はサイドバスター。カウント2。
そして松本が逆エビ固めに移行。続いてテキサスクローバーホールド。10分経過。
美央がエスケープ。松本はリバーススプラッシュ式ダブルニー。カウント2。
うずくまる美央を見下ろす松本は仁王立ち。立ち上がるとヘッドバット。そして「起きろ」。串刺しをかわした美央は延髄斬りからコーナーに上がり、コルバタ狙い。耐えた松本が逆エビを狙うが、これを脱出した美央がワキ固め狙い。体勢を入れ替えた松本がカバーも、今度は美央が顔面蹴り。さらに松本に絡みついた美央が卍固め。そこからカバー。カウント2。
延髄斬りも放ち、カカト落としを決める美央。ダブルアームの体勢は耐える松本。それでも美央はペディグリーからバズソーキック。カウント2。
延髄斬りを連発する美央。カウント2。
顔面蹴りを避けた松本がバックを奪う。ミドルもガードしてヘッドバット。カウンターのラリアット。カウント1。
カウンターのエルボーからカバー狙いも美央が逆フォール。カウント2。
ウラカン・ラナは松本が耐え、スパイラルボム。カウント2。15分経過。
松本がラリアットで3カウントを奪った。
〈メイン後のリング上〉
松本 美央、最強トーナメント、あのさ、美央がこのリングにいなかったこと、戻ってきたけど、その期間、なかったことにはできないんだよ。だけど、それを乗り越えるからこそ、プロレスで夢見れるんだろ。オマエはそれをやりたくて帰ってきたんだろ。もっと見せてくれよ。私ずっと走り続けるわ(と握手)。最強トーナメント、いよいよ決まったな、決勝戦。笹村あやめだろ、言いだしっぺ。
笹村 言い出しっぺだし、このベルトに最初に挑戦するはずだったのは私。だからこそ、次回後楽園で、このタイトルマッチは必然だと思ってます。この世代を超えるため、私は一生懸命重ね、そしてSEAdLINNNG背負って一生懸命闘ってきました。松本浩代を超えるために必ずやってやります。
松本 言っとくけど、この世代のトップは松本浩代だよ。それを倒しにくる。おう返り討ちにしてやるわ。オマエに、笹村あやめに最強はまだ早い。
笹村 いやいや、最強は早いって、私、松本浩代の同期の野崎渚にあんなに蹴られて蹴られて、それでも立ち上がって勝ったんですよ。最強、早くないですよね? いくらやれても倒されても絶対にオマエをぶっ倒すからな!
松本 臨むところだよ!(2人がガッチリ握手)4月後楽園ホール、最強トーナメント決勝戦、みなさん、見に来てくれますか? SEAdLINNNGの大事な大事なビッグマッチ、ゼッタイ私が最強ということを証明してSEAdLINNNGをもっともっと強い団体だということを知らしめていきたいと思います。みなさん心の準備はいいですか? じゃあ最後みんなで締めるぞ! いくぞー、Let's Get d!!!