「SEAdLINNNG ~SHINKIBA SERIES 2026 vol.3~」 2026年5月22日(金) 東京・新木場1stRING 観衆185人
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ❌陽崎来永 |
7分47秒 |
紫雷未央⭕️ |
2026/05/22/
「SEAdLINNNG ~SHINKIBA SERIES 2026 vol.3~」 2026年5月22日(金) 東京・新木場1stRING 観衆185人
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ❌陽崎来永 |
7分47秒 |
紫雷未央⭕️ |
| 第2試合 ハイスピードタッグマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️ラ・ピディータ |
10分09秒 |
マディソン・マーリー❌ |
| カ・ケディータ | 美蘭 | |
| 第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
| 野崎 渚 |
14分12秒 |
MIRAI⭕️ |
| ❌光芽ミリア | 柳川澄樺 | |
| 第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
| 笹村あやめ |
17分10秒 |
真琴 |
| 花穂ノ利 | VENY | |
| ⭕️ウナギ・サヤカ | 望天セレネ❌ | |
松葉杖姿の南月「みなさん、こんばんは。本日はSEAdLINNNG新木場大会にご来場いただき誠にありがとうございます。自分がですね、練習中のアクシデントにより、ヒザの靱帯が魂の断裂をしてしまいました。なので、今日の第2試合のハイスピードのレフェリーをできなくなってしまい、代わりにハイスピードアドバイザーの日高さんがレフェリーを務めてくださることになりました。なんと日高さんはレフェリーは初めての経験ということでメチャクチャ緊張されて、全然いないですね。(会場に)いるはずだったんですけど。ということで日高さんの初レフェリーを楽しみにしていてください」 ユキ「はい、そしてそして、SEAdLINNNG風南ユキです。メチャクチャこんなに元気なんですが、1年前のデビュー戦のアップで骨折をしてしまった部分のボルトを抜くためにちょっとだけ入院させていただきまして欠場させていただきました。ただ、メチャクチャ元気すぎて自分でもどうしたらいいかわからないぐらい元気、さっきもスクワット100回してきました。」 南月「大会中、ずっとスクワット2時間しててよ」 ユキ「スパルタですね、ありがとうございます。復帰まで1カ月2カ月目安なので、復帰したら全員ぶっ飛ばしにいくのでみなさん期待してお待ちください。」 南月「がんばろう、ハイスピードに復活しよう。自分が本部席で見させていただく代わりにマネジャー(中島安里紗)、セコンドお願いします。今日はリングに一緒にパワーを送りましょう。Let's Get d!!!」
| 第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負 | ||
| ❌陽崎来永 |
7分47秒 |
紫雷未央⭕️ |

バックの取り合いから美央がヘッドロック、フロントハイキック。エルボー合戦。陽岬も引かず。それでも美央が顔面蹴りを連発。陽岬はエルボーからボディースラム。カウント2。 再びボディースラム4連発。カウント2。 続けて逆エビを狙うが、美央がワキ固めで切り返す。陽岬はエスケープ。美央が陽岬をロープに固定し、背後から走り込んでハイキック。カウント2。 サッカーボールキックも連発。正面からもう一発。踏みつけフォールはカウント2。 顔面蹴りで挑発。コーナーに押し込んでさらに踏みつけ、張り手も見舞う。串刺しも迎撃し、タランチュラからミサイルキック。かわした陽岬だが、美央がミドル連打。耐えた陽岬がアルゼンチンバックブリーカー。5分経過。 走り込んでのプレスから逆片エビ固めに移行する陽岬。腰へのストンピングも連発するが、美央は背後に回ってスリーパー。しかし脱出した美央がカカト落とし。カウント2。 バズソーキックもカウント2。 フィニッシュ予告からブレーンバスター狙いも陽岬が耐える。フロントハイキックを食らうが、タックル。カウント2で返した美央が紫閃光(延髄斬り)で3カウント。
| 第2試合 ハイスピードタッグマッチ 20分1本勝負 | ||
| ⭕️ラ・ピディータ |
10分09秒 |
マディソン・マーリー❌ |
| カ・ケディータ | 美蘭 | |

アドバイザーの日高が特別レフェリー。 ピディータ対美蘭でスタート。いきなりスピーディー、かつ華麗な展開。丸め込みの応酬はすべてカウント2。 美蘭がコルバタからドロップキック。マーリーも入り、ダブルドロップキックを連発。さらに連続の串刺し攻撃も連発して決める。だが、ピディータも反撃。誤爆を誘ってセントーン。ケディータも加わり、セントーン。ケディータはボディースラムから1往復フォール。 ピディータとともにマラカスを持ち出し、2人でマラカス攻撃。中島から「レフェリーちゃんとしろ!」の言葉に「ちゃんとしてます」と日高レフェリー。ケディータは美蘭に丸め込みを連発。カウント2。 日高レフェリーにも疲れが見られる。ピディータはマーリーに一撃を見舞った上で顔面踏みつけ、そしてドロップキック。1往復フォール。カウント2。 ケディータも顔面踏みつけ。5分経過。 美蘭が串刺しエルボーで反撃。ミドルキックからアームホイップ、ドロップキック。マーリーが登場。ピディータとケディータに連続攻撃。そしてケディータに延髄斬り。串刺しはケディータが避けるが、マーリーも串刺しを避けてハイキックからダイビングボディーアタック、1往復フォール。カウント2。 エルボー合戦からケディータがワキ固めの体勢。切り返したマーリーだったが、ランニングエルボー。ピディータはダイビングボディーアタック。マーリーはトラースキックからヒザ蹴り、コンプリートショット。スワンダイブ式ボディーアタックから1往復フォール。カウント2。 ロープに走るとケディータがカットし、カッター。ピディータはノーザンライトスープレクスから丸め込み。美蘭はケディータにドロップキック。ピディータには619を狙うが、ピディータが避ける。誤爆を回避し、マーリーのハイキックからダブルハイキック。美蘭が619。マーリーのジャックナイフ固めが決まるが、ケディータが日高レフェリーにセントーンでカウントを押し。マーリーがピディータにフェースバスターからスワンダイブ狙いもケディータがカット。ピディータがコンプリートショットから丸め込み。カウント2。 腕へのジャベ(¿Por qué?)を決め、ケディータも美蘭をジャベで捕獲。そのまま決着。
| 第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
| 野崎 渚 |
14分12秒 |
MIRAI⭕️ |
| ❌光芽ミリア | 柳川澄樺 | |

ミリアのみMIRAIと柳川と握手して先発。対するは柳川。ロックアップからリストの取り合い。ミリアがヘッドロック。柳川も切り返してヘッドロック。ミリアがドロップキック。カウント2で返した柳川もドロップキック。カウント2。 ミリアが顔面蹴り。柳川もやり返し、ミリアはミドル。柳川はフロントハイキック。打ち合いに。柳川がカウンターのフロントハイキックで倒し、MIRAIが登場。ストンピングを連発。柳川は首へのエルボーを連発。さらにエルボーの打ち合いから柳川が顔面蹴り、ダブルニー。カウント2。 MIRAIもエルボー。ミリアも打ち返すが、MIRAIは倒して足を固める。さらに複合関節技。そして柳川もキャメルクラッチで加わる。MIRAIはボディースラム。カウント2。 柳川は串刺しニー。5分経過。 さらに串刺しダブルニー。カウント2。 ロープに振られたミリアだが、ミドルキックからボディースラム。スピンキックも避けて回し蹴りからスピンキック。野崎が登場。蹴りを連発。MIRAIはハグを回避し、柳川と串刺し狙い。しかし野崎が回避。MIRAI&柳川でダブル狙いも、野崎がまとめてドロップキック。さらに柳川の顔面にキックを連発。柳川はエルボー連打。野崎はダブルチョップを連発。柳川は最後のダブルチョップをかわしてコルバタから後頭部にニー、顔面蹴り。カウント2。 MIRAIが登場。パンチをガードし、串刺し攻撃からバックドロップ。カウント2。 そのまま羽根折り固め。さらに足も固めるとミリアがカット。野崎がソバットからパンチ、フロントハイキック。ミリアがチェンジを要求も野崎は無視してミサイルキック。カウント2。10分経過。 野崎がスリーパー。MIRAIが切り返して後頭部ラリアット。だが、野崎がフロントハイキックから再びスリーパー狙い。MIRAIが暴れてミリアがタッチ。ドロップキックからDDT。前後でサッカーボールキック。カウント2。 さらにキックを連発するミリア。だが、MIRAIはドラゴンスクリューからドロップキック、ストンピング。ロープに走ると野崎がカット。だが、ミリアのエルボーは野崎に誤爆。ミリアはMIRAIにエルボー連打。バックの奪い合いからミリアがバックフリップ。柳川も登場し、スピンキック。MIRAIがミリアを抱え、柳川がフェースバスター。カウント2。 ミリアを担ぐMIRAIだったが、野崎がフロントハイキックでカット。そのままミリアが丸め込み。カウント2。 野崎が走り込んでMIRAIの顔面を射貫く。ミリアのバイシクルキックはカウント2。 ミリアがMIRAIを押さえるも、野崎の攻撃は誤爆。MIRAIは野崎を排除し、ミラマレーショックで3カウント(片エビ固め)。
| 第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
| 笹村あやめ |
17分10秒 |
真琴 |
| 花穂ノ利 | VENY | |
| ⭕️ウナギ・サヤカ | 望天セレネ❌ | |

穂ノ利がVENYを挑発。するとウナギも挑発。セレネが登場。ゴングと同時にセレネがドロップキック。かわした穂ノ利がタックル。コーナーに戻して「VENY出て来いよ」。VENYが登場。ドロップキックを避け、タックルも耐える。ロープに走るとセレネがカット。場外乱闘に発展。VENY組が優勢。VENYはコーナーからムーンサルトアタック。穂ノ利をリングに上げ、VENYが顔面蹴り。穂ノ利はエルボー連打。しかしVENYが張り手。真琴とセレネも登場し、3人がかりで顔面蹴り。セレネが2人を呼び込みトリプルキック。ハイタッチは真琴も渋々。さらにVENYと真琴で穂ノ利を攻め込む。カウント2。
真琴はボディースラム、フットスタンプ。セレネと穂ノ利は激しくやり合い、穂ノ利はヘアホイップからストンピング連打。笹村はドロップキック、ボディースラム、フットスタンプ。5分経過。
ウナギがボディースラム。カウント2。
エルボーも連発し、カカト落とし。カウント2。
VENYがカットに入るとウナギもやり合う。穂ノ利は顔面蹴り連打からエルボー、張り手。コーナーで張り付けにしてキャメルクラッチ。コーナーにも顔面を何発も叩きつける。笹村とウナギはダブルフロントハイキック。カウント2。
セレネはエルボー連打。笹村も受けて立った上で強烈なエルボー。それでもセレネが何発も放つ。しかし笹村が一発で逆転。穂ノ利はストンピング連打。ロープに振られたセレネだが、丸め込みからドロップキック。真琴はフロントハイキック。しかし笹村が登場。ダブル狙い。だが真琴が誤爆を誘い、まとめて蹴散らす。カウント2。
蹴りを避けた穂ノ利は丸め込み。カウント2。
ウナギのカッターから穂ノ利がバックフリップ。カウント2。
笹村はドロップキック。背後からも襲いかかった上でエルボー。真琴はバイシクルキック。すぐに立ち上がった笹村に対してダブルアームスープレックス。VENYはダイビングボディーアタック。カウント2。10分経過。
笹村に張り手を連発するVENY。ロープに走るとウナギがカット。ダブル狙いVENYがかわしてまとめてドロップキック。VENYは華麗に跳ね起きる。笹村とバックの取り合いからVENYが張り手、フロントハイキック。笹村も裏拳を放つが、VENYが顔面蹴りを連発。しかし笹村がカウンターでキューティースペシャル。ウナギが登場。VENYにフロントハイキックからフェースバスター、ギロチンドロップ。カウント2。
そしてストレッチプラム。穂ノ利はセレネにキャメルクラッチ、笹村は真琴にアンクルホールド。ウナギがなおもストンピングやエルボーを連発。VENYもエルボーでやり返す。タッチしようとするとウナギが足にしがみつく。立ち上がるとフロントハイキックを連発。しかしVENYがスピンキック。ツバを吐いてセレネとタッチ。セレネはドロップキックを連発。耐えたウナギに対してセレネがフットスタンプ。カウント2。
セカンドからはフットスタンプ。何度もカバー。カウント2。
馬乗りエルボーはウナギも対抗。セレネが張り手。ウナギも張り手。張り手の応酬から穂ノ利&笹村がダブルブレーンバスター。そこから3人が連続攻撃。15分経過。
真琴が穂ノ利にスピア。VENY&真琴が2人で笹村を排除し、ウナギにも一撃。VENYのムーンサルト狙いは穂ノ利がカットし、雪崩式ブレーンバスター。笹村はダイビングフットスタンプ。真琴は笹村とウナギにまとめてスピア。セレネはウナギにダイビングボディーアタック。カウント2。
さらにジャックナイフで固めるもカウント2。
ウナギはフロントハイキック。スライディングDからの城門突破でセレネから3カウント。
チャンピオントリオが勝ち名乗りを受けた。
穂ノ利「(ウナギからマイクを奪い)あやめさん、私、そのベルト狙ってるんですよ! 今年2冠になるっていう目標を掲げてるんですよ。あやめさんとずっとずっとシングルマッチしたかった。私、このベルトを取って強くなりましたよ。変わりましたよ。なので私のこの気持ちをあやめさんにぶつけたいので、来月の6月、SEAdLINNNG、新宿FACEラスト、私とそのベルトを懸けて対戦してください! お願いします」
笹村「穂ノ利の目に私がどう映ってるかは分からないけど、私、結構強いよ。穂ノ利の気持ちもわかった。このベルトの価値も一番私が知ってると思う。次回SEAdLINNNGの最後の新宿FACE大会でしっかり1対1でタイトル懸けてやってやるよー!」
ウナギ「ベルトが決まったところでね、今日勝ったのはウナだからさ。ウナも言いたいこと言わせてもらいますけど、おいVENY、そろそろシングルマッチやらせろよ」
真琴「わかりました。お受けしましょう。オッケー。ちょっと待っててください。私も言いたいことがあるんですよ。おいセレネ、オマエ誰だよ。誰に断ってVENYさんの隣にいるんだよ」
セレネ「私はVENYさんが唯一かわいがった後輩、望天セレネだよ」
真琴「なんだそりゃ。そんなのどうでもいいし。私はVENYさんともう7年以上組んでるんだよ。だいたいラスエゴでもないのになんなの? 最初のポーズの時も入って来て、VENYさんと連係決めようとしたら入ってきて邪魔だったんですけど」
セレネ「7年前?自分中学生だからそんなの知らないわ。こっちからしてもそれはどうでもいいんですよ。」
真琴「例えVENYさんが認めようと私は認めません」
セレネ「じゃあ認めさせてやるよ。私とシングル、やってください」
真琴「めんどくさい」
VENY「オッケー」
セレネ「いいですね、決定でお願いします」
ラスエゴwithセレネ退場。
笹村「ちょっと騒がしいんで帰ってください。どうでもいいんで」
ウナギ(真琴に向かって)「ババアでめんどくさいことになってるぞ」
笹村「本日もSEAdLINNNG、楽しかったかー! 今日も女子プロレスは最高かー! 私たちは一生懸命この女子プロレスをこれからもしっかりと闘っていきます。次回新宿FACEで穂ノ利とタイトルマッチ、是非みなさん、見たいですよね? あ、ウナギとVENYも見たいですよねー? ということでこのSEAdLINNNGまだまだ止まらずにこの3人を筆頭に盛り上げていきたいと思います。新宿FACEでまたお会いしましょう! ということで準備はいいか? 行くぞー! オー! Let's Get d!!! ありがとうー!」