試合結果

RESULT

ヒストリー

2026/09/12/

SEAdLINNNG ~YOKOHAMA FLASH 2026!〜

SEAdLINNNG ~YOKOHAMA FLASH 2026!〜 2026年9月12日(土) 神奈川・横浜ラジアントホール 観衆:165人

第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
❌陽岬来永

9分21秒
逆逆エビ固め(首絞め)→ギブアップ

彩月悠叶⭕️
第2試合 3wayマッチ 20分1本勝負
⭕️真琴

12分19秒
スクールボーイ

ウナギ・サヤカ❌

※もう1人は 紫雷未央

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
⭕️ラ・ピディータ

17分52秒
※¿por qué?→ギブアップ

松本浩代
カ・ケディータ 神姫楽ミサ
炎華 ノア・ヒカリ❌
第4試合 POP選手権試合 30分1本勝負
〈第34代チャンピオン〉

13分57秒
二段蹴り→片エビ固め

〈チャレンジャー〉
⭕️光芽ミリア 風南ユキ❌
※光芽ミリアが初防衛
第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
⭕️笹村あやめ

10分24秒
ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

VENY
ちゃんよた 望天セレネ❌
第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
❌陽岬来永

9分21秒
逆逆エビ固め(首絞め)→ギブアップ

彩月悠叶⭕️
ゴングと同時にタックル合戦。にらみ合いを経て最終的に陽岬がタックルで倒す。ブレーンバスターは耐える彩月がドロップキック。そしてストンピング連打からコーナーに押し込んで顔面踏みつけ。 続いてヘアホイップ。陽岬はエルボー連打。彩月も連打で打ち返し、タックル。そのまま彩月がストンピング連打からドロップキック。 陽岬はエスケープののち、エルボー連打。彩月は蹴りを連発し、ボディースラムからセントーン。だが、陽岬がかわし、タックル連打。カウント2。 陽岬が肩に担いでコーナーに叩きつけると、エルボー連打から串刺しプレス。なおもエルボー連打からアルゼンチン狙い。耐えた彩月がタックル。5分経過。 エルボーの打ち合いで意地の張り合い。お互いに連打でも繰り出し、陽岬がロープ際に追い込む。そしてボディーアタックからアルゼンチン・バックブリーカー。続いてロープに走るも逆に彩月が抱え上げ、叩きつける。彩月がロープワークから背後でボディーアタック。カウント2。 続いて逆エビ固めに移行。陽岬はロープエスケープ。ラリアットを避けた陽岬は丸め込み。彩月はダブルチョップからランニング・ショルダーアタック。カウント2。 変型リバーススプラッシュもカウント2。 変型キャメルクラッチ(逆・逆エビ固め)でギブアップ勝ち。
第2試合 3wayマッチ 20分1本勝負
⭕️真琴

12分19秒
スクールボーイ

ウナギ・サヤカ❌

※もう1人は 紫雷未央

注目の3WAYマッチが開戦。ウナギが真琴に共闘を要請。美央も真琴を勧誘。ウナギと美央が口論になり、迷う真琴。結果、どっちにも攻撃を狙うが、その後、3人が交互に入れ替わる激しいロークワーク。美央だけロープワークをしていなかったことが発覚し、審議。結果、美央が強制ロープワーク。ダウンしてもなおもロープワークさせ、ヘロヘロに。そのままウナギがゴムパッチンアピール。美央が真琴にヒットさせる。直後にはウナギが真琴に丸め込み。カウント2。 しっかり真琴もカカト落としで反撃。ダブルニードロップはウナギがかわし、カカト落とし。カウント2。5分経過。 ウナギが真琴にキャメルクラッチ。美央はウナギにミドル。ウナギはキャッチ。バックの奪い合いから丸め込み合戦。それに乗じてウナギが2人同時に関節技からレッグドロップ。美央がウナギにエルボー連打。ウナギが受けて立った上で強烈な一撃。さらにフェースバスターからレッグドロップ。カウント2。 串刺しをかわした美央がウナギに延髄斬りからタランチュラ。真琴が今度はウナギにケンカキック。カウント2。 今度は美央が真琴にエルボー連打。真琴はカウンターのフロントハイキックからダブルニー。「まだまだ」ともう一発。3発目を狙うと、ウナギがカバー。その後、真琴がもう一発。カウント2。10分経過。 美央が真琴にペディグリー。カウント2。 PK後はウナギがカバー。カウント2。 ウナギは2人まとめてカバー。カウント2。 真琴&美央にまとめてコードブレイカー。美央はウナギに延髄斬り。続いてスピアからカバーも真琴がカバー。真琴と美央でカバー合戦。真琴のフロントハイキックは美央にヒット。ウナギとダブルブレーンバスター。真琴のバズソーキックからウナギがスライディングD。だが、直後に真琴がウナギを丸め込んで3カウント。
第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
⭕️ラ・ピディータ

17分52秒
※¿por qué?→ギブアップ

松本浩代
カ・ケディータ 神姫楽ミサ
炎華 ノア・ヒカリ❌
ヒカリ対炎華で開戦。ロックアップからリストの取り合い。ヒカリがヘッドロック。炎華もヘッドロック。スピーディーなロークワークからフォール合戦。 炎華がドロップキック。ボディースラムは耐えるヒカリ。そして逆ボディースラムからロープに走ると、ピディータ&ケディータがカットし、3人でドロップキック。ケディータは低空ドロップキック。カウント2。 さらにピディータも加わって痛めつけ、炎華も踏みつけ。ケディータは腕へのドロップキック。ピディータも依然として腕狙い。そこから顔面ドロップキック。カウント2。 ピディータはなおも右腕を踏みつけ、その上にセントーン。ケディータも加わり、両腕に同時のセントーン。何度もカバーもカウント2。5分経過。 ピディータ&ケディータの合体をしのぎ、神姫楽との連係で逆転。松本が登場すると大暴れ。3人に対して連続ラリアットを決め、ケディータをコーナーにセットしてぶっ壊す。マスク剥ぎも敢行。ケディータはレフェリーのタテにして不意打ちカバーからドロップキック。炎華もドロップキック連打。松本は逆水平。串刺しはかわし、逆に側転エルボーからフェースバスター。カウント2。 馬乗りエルボーも、松本もお返ししようとする。だが、炎華が三角絞め。松本は自力で脱出し、逆エビからキャメルクラッチ。そこへヒカリがドロップキック。神姫楽は炎華にタックル連打。炎華はエルボー連打。神姫楽もやり返すが、炎華がドロップキック、ヘッドシザースホイップからドロップキック。10分経過。 ピディータとケディータが神姫楽に連続のドロップキックからダブルドロップキック。ケディータはなおもエルボー連打。しかし神姫楽がタックルからドロップキック。串刺し攻撃はかわされて自爆。ピディータ&ケディータがダブル619。ケディータはブレーンバスター。カウント2。 神姫楽はケディータにカウンターのラリアット。ヒカリはピディータと丸め込み合戦。カウント2。 その末にヒカリがドロップキック。そしてコブラツイスト。ヒカリがコーナーに登るとピディータがカット。そのまま抱えて叩きつける。ラリアットも見舞い、ケディータがミサイルキック。15分経過。 ピディータのラリアットはカウント2。 そのカットも神姫楽がセントーンで仕掛けるも誤爆。ピディータはジャベを仕掛け、松本がカット。ピディータとケディータにまとめてバックドロップ。炎華を抱え、場外の選手たちに投げ飛ばす。ヒカリはピディータにミサイルキック。神姫楽のタックルからヒカリがラリアット。カウント2。 さらにヒカリが丸め込み。カウント2。 さらに攻め込もうとするも、耐えるピディータ。そこへトラースキックを浴びせ、フィッシャーマンズスープレックス。カウント2。 切り返したピディータが¿por qué?でギブアップ勝ち。
第4試合 POP選手権試合 30分1本勝負
〈第34代チャンピオン〉

13分57秒
二段蹴り→片エビ固め

〈チャレンジャー〉
⭕️光芽ミリア 風南ユキ❌
※光芽ミリアが初防衛 所属同士によるPOP選手権試合。ミリアにとっての初防衛戦。握手から開始のゴング。 早速、ユキがドロップキックからエルボー連打。再びドロップキック。カウント2。 ミリアが顔面蹴りからヘッドロック。しかしユキもヘッドロックでやり返し、絞っていく。さらに足を固めるも、ミリアもやり返す。そして逆エビ固め。そこから逆片エビ固めに移行してギブアップを迫るが、ユキは必死にエスケープ。 ミリアはサッカーボールキック。カウント2。 ストンピングで力の差を誇示しつつヘアホイップ。エルボー合戦はお互いに引かずも、ミリアがボディースラム。串刺しをかわしたユキはドロップキックを連発。カウント2。5分経過。 続いてボディースラムから変型ドラゴンスリーパー。ストンピングも連発。エルボーを連打し、ミリアも応戦。打ち合いからミリアが蹴りを連発。ソバットからミドル、さらにローキックもレンだし、ランニングミドル。カウント2。 ミリアがセカンドからミサイルキック。カウント2。 ミリアが強烈なエルボー。倒れ込むユキ。それでもユキもエルボー連打。重い一発で返したミリアだが、ユキはコーナーに振られながらも駆け上がってボディーアタック。ボディースラムも連発。カウント2。 起こそうとするも、ミリアが顔面キック。だが、ユキは低空ドロップキックからラ・マヒストラル。カウント2。10分経過。 ユキがストンピング連打。アームホイップから丸め込む。カウント2。 さらに足を固めていくユキ。ミリアはエスケープ。足攻めを見せるユキがアンクルホールド。切り返したミリアが丸め込み。カウント2。 続いてヒザ蹴りからDDT。丸め込み合戦はとモにカウント2。 ミリアが顔面にスピンキックを決め、スープレックス。カウント2。 前後でサッカーボールキック。カウント2。 ユキを起こすと二段蹴り(バイシクルキック)で3カウントが入った。 南月代表にベルトを腰に巻いてもらったミリアがポーズ。そしてマイク。 ミリア「初防衛成功したぞー!」 彩月が登場。 彩月「初防衛おめでとうございます。えー今日SEAdLINNNG初参戦、はじめまして。私、ミリアさん以外の、穂ノ利、ユキ、セレネ、ユキちゃん、みんなシングルやってるんですけど、あなたとだけやってないんですよねー。ちょうどやりたくて(×3)仕方なかったときにそのベルトあったんで、私にそれ挑戦させてくださいよ」 ミリア「まあ彩月悠叶、今日も勝ってたけど、え、ヤル気あんの? なんかヤル気見えなかったけど、でもやってみたいとは思ってたんだよ。挑戦受けてあげてもいいけど、このベルトの覚悟あるの?」 彩月「メチャクチャ覚悟あるよー!」 ミリア「テメエうるせえな。まあいいよ。POP懸けてやろうじゃん。でも今日みたいな試合だと思うなよ。オマエをボコボコにするの楽しみにしてるから、今日以上の覚悟を持ってこのベルトに挑んでこいよ。楽しみにしてるよ。(彩月退場後)このベルトを懸けてもっともっとSEAdLINNNGの中心に、SEAdLINNNGのトップに立っていくので、みなさんこれからもよろしくお願いします」
第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負
⭕️笹村あやめ

10分24秒
ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め

VENY
ちゃんよた 望天セレネ❌
VENY組が奇襲攻撃から場外乱闘を仕掛ける。イスを使うなど暴れ放題。VENYは笹村をイス盛りにブレーンバスター。ちゃんよたはセレネをリングに上げてストンピングからボディースラム3連発。カウント2。 笹村はVENYを排除し、セレネにスイングネックブリーカーからネックツイスト。ちゃんよたはヘッドロック。ギブアップを迫る。VENYがセレネの足を引っ張って強引にエスケープ成功。だが、なおもちゃんよたがボディースラム。エルボードロップはセレネが回避し、エルボー連打。チョップも食らうも、フットスタンプで逆転し、VENYが登場。 ちゃんよたにケンカキック。さらに蹴りを連発し、張り手。ロープに走ると笹村がカット。一撃からちゃんよたが丸め込み。5分経過。 合体狙いも、ミリアも登場し、連係で反撃。笹村はまとめてシザースホイップ。ちゃんよたはタックルから串刺し狙いもVENYがカット。それでもちゃんよたが串刺しラリアットからアルゼンチンバックブリーカー。そのまま叩きつける。笹村の猛攻も光るが、VENYもケンカキック。ケンカ腰。VENYがトラースキックから顔面蹴り連発。笹村がキューティースペシャルからダイビングフットスタンプ。かわしたVENYがみちのくドライバーⅡ。セレネがタッチを要求し、ダイビングボディーアタック、フットスタンプ連発。カウント2。 腕十字はちゃんよたがカット。笹村とちゃんよたがセレネに連続の串刺し攻撃。笹村はタックル。カウント2。 タイガー狙いはセレネが丸め込み。カウント2。 さらに丸め込み連打。カウント2。 笹村がブレーンバスター。カウント2。 セレネが丸め込む。カウント2。 カウンターの一撃を見舞った笹村がさらにコンビネーションからSTO。カウント2。 ダイビングフットスタンプで3カウント。 笹村「おいVENY、私はよ、まだ余裕あるもんねー! で、ちゃんよた、前回の後楽園でシードのこの(シングル王座に)挑戦表明してきてくれたよね。今日もわたしがかっこよく勝ったけど、今の気持ち、どう?」 ちゃんよた「確かに笹村さんメチャクチャかっこよかったです。でも笹村と組んで自分のこと知ってもらおうと思ったんですけど、ちょっと空回りしちゃってメチャクチャ悔しいです。でもまた来週、18日タッグを組みますよね。そのときに自分のこともっともっと知ってもらおうと思います」 笹村「たくさんはチャンスねえからな(とエルボー)」 ちゃんよた「絶対振り向かせるんで覚悟しといてください(と一礼して去る)」 笹村「まあまだまだ認めねーけど、私はね、このベルトを何度も何度も心が折れるほど強いヤツらにボコボコされて、それでも私はこのSEAdLINNNG、そしてこのベルトがほしいから、めげずにテッペン目指してやってきました。だからこそね、ああやってちょろっとSEAdLINNNGに出て、愛があります? 私は全然認めねーからな。何年かかってると思ってんだよ、こっちは。簡単に。いいよ、チャンスはそんなにないけど、オマエのこと見ておくよ。(声援に対して)ありがとう。SEAdLINNNG、横浜大会、どうでしたかー? おもしろかったかー? 私はこの団体のど真ん中でこれからもSEAdLINNNGへの愛と魂の女子プロレス、ブチ上げていくぞー!(あやめコールの中)では、SEAdLINNNGのかっこいいチャンピオンの笹村が横浜大会、締めたいと思います。準備はいいかー? いくぞー、Let's Get d!!! ありがとー!」
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