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2017年09月21日

オープニング

DSC_0502 DSC_0509 DSC_0529オープニング
南月たいよう「今日もこのリングで熱く気合いで飛ばしていきますので、皆さん最後までしっかりついてきてくださいね! よろしくお願いします!」
中島安里紗「今日はハイスピード初挑戦ということでチャレンジ精神と、シードリングに入って9ヶ月ということで、そろそろ新しい中島安里紗をお見せできるように頑張りたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします!」
世志琥「皆さん、こんにちは! 今日はセミファイナルでSareeeと組んでアビリバと対決するんですけども…まぁ今、乗りに乗ってる世志琥様なら心配ないですよね~?(会場から拍手)自分たちの応援よろしくお願いします。そこんとこ、ヨロシク!」
Sareee「本日はご来場頂き、誠にありがとうございます! 突然のご報告で皆さんを驚かせてしまったこと、申し訳ありませんでした。10月18日、後楽園でシードリングを退団します。半年間シードリングにいて、ホントにシードリングのメンバーには熱い闘いを一緒にやってきてもらってし、たくさんの刺激をもらったんですけども…その中でやっぱり自分の居場所ってものがハッキリわかって…自分はディアナに戻ります!(会場からどよめき)これからも自分の中にある信念というものを絶対に曲げずに、女子プロ界の真ん中を獲るんで、皆さんこれからも応援よろしくお願いします!」
高橋奈七永「今、Sareeeから報告がありましたように、10月18日でSareeeは退団ということになりますが、それぞれの人生、それぞれの時間という限られたものがあると思います。それぞれの道が前向きに輝いていくようになること…それだけが私の願いです。共に過ごした時間というものは決して消えませんし、この先、この決断が良かったとそれぞれが思えるように進んでいくこと。そして変わらず熱く進んでいくことが何より大事なことだと思いますので、これからもSareeeもシードリングのこともお見守り頂けると嬉しいです。今後ともよろしくお願いします! 本日、私はSareeeと試合をして、そしてあのにっくき藤本つかさ!…あいつをぶっ倒してやりたいと思います! 本日もみんな一緒に盛り上がっていきましょう! よろしくお願いしま~す!! (全員で)いくぞ~っ!! Let’s Get D!!」

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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2017年08月26日

8.24 メインイベント試合結果・エンディング詳細

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6、SEAdLINNNG ULTRA U-7 TOURNAMENT決勝戦(時間無制限1本勝負)
○世志琥(12分12秒、片エビ固め)彩羽匠●
※ダイビング・セントーン
【リポート】
決勝戦に進んだのはSEAdLINNNGの世志琥とMarvelousの彩羽匠。両者のシングルは4度目となり、前回(Marvelous4・15有明大会)の対戦はドローに終わっている。一度も世志琥に勝ったことがない彩羽は、団体の意地をかけて初勝利を目指す。一方の世志琥も、この世代の正真正銘のテッペンとなるべく優勝あるのみだ。
リング上。早速、世志琥と彩羽が対峙し、額をつけて睨み合う。世志琥が背を向けた瞬間、彩羽がドロップキックで奇襲。ゴングが鳴らされた。
彩羽のサソリ固め狙いは世志琥が蹴り飛ばす。彩羽も諦めず、ローキックからサソリ固めに捕らえていく。ブレイクした世志琥がスリーパーで逆襲。なんとか脱出した彩羽がコーナーに登ると、世志琥がヘッドバットで追いつき雪崩式バックフリップ。
5分経過。セカンドロープからのセントーンは彩羽がかわして逆エビ固めへ。彩羽のスワントーンボムは世志琥もかわしていく。ハーフダウンの両者に世志琥コール、匠コールが送られ、エルボーのラリーとなる。
彩羽のフロッグスプラッシュ、スワントーンボムはカウント2。ランニングスリーを狙うも、着地した世志琥がスリーパーで切り返す。匠がブレイクしたところで10分経過。世志琥のアティテュード・アジャストメントはカウント2。セカンドロープからのセントーンでも決まらない。世志琥のラリアットをかいくぐった匠はパワーボムに繋げる。投げっぱなしジャーマンも放ったが、今度は世志琥がカウンターのラリアット。すかさずダイビング・セントーンに繋げて熱戦に終止符を打った。

 

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◎表彰式試合終了後、表彰式が行われ、彩羽には銀メダル。優勝した世志琥には金メダルが贈られる。

 

世志琥「優勝したぞー! この7年未満のトーナメント、すっげー楽しかったです。それと今日、決勝で当たった彩羽匠! お前とはもう先輩後輩とかそういう壁は無くして、これからはライバルとして目の前に立つのはどうですか(握手を求めると、彩羽も応じる)。っていうか、この手を放したらお前とは正真正銘のライバルだからな」

 

彩羽「(握手したまま)世志琥さん、いや、世志琥ー! ライバル、上等だよ!(と手を放す)」

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世志琥「それと、今日セミでベストフレンズvsアビリバ? 引き分けだったらしいけど、そんなね、ゴチャゴチャやってんだったら、引き分けで終わるんだったら、こんな三番勝負なんてやめちまえよ! おもしろくねえんだよ! ウチらより一つ上の世代かもしれないけど、そんなの目じゃないんで。それとこのトーナメント、Sareeeが決勝に上がって来るとかほざいてたけど、結局、口だけでしたね。(Sareeeがリングに向かうと)何かいいたいことあるの?」

 

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Sareee「今日の負けと決勝に上がれなかったことは悔しいよ。でも自分はここで諦めないから。女子プロ界のトップに立つのは前でも彩羽でもねえんだよ。この私が絶対取ってやるから。ヨロシクーーー。おい中島! お前、引き分けは負けと一緒なんだよ!!(中島は何も言わずに退場)」

 

世志琥「でかい口叩いてますけど、今日アイツ負けてますから。言いたいことは勝ってから言うのが筋ってもんじゃないですか? ということで今日は自分が勝ったので、最後締めさせてもらいたいと思います。高橋さん、また2人ですけどリングに上がってください。親分(南月)も。今日やったトーナメントみたいに、どんどん若い世代がSEAdLINNNG、そして女子プロレスを盛りあげていけるようにこれからも頑張っていきますので、皆様、応援のほどよろしくお願いします! これからも自分を筆頭に若い連中が女子プロレス盛りあげて行くぞーーー、Let’s get d———!

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◎世志琥コメント

——優勝おめでとうございます。

世志琥「トーナメントがはじまるって言われた時からもう自分は、このトーナメントに出るならテッペンしか狙ってないと公言して、その公言通りになって、やっと一つ結果を残せたんじゃないかなって思います」

 

——彩羽戦はどうだった? 前回は引き分けだったが。

世志琥「そうですね。前回、引き分けというのが凄く残っていて、当たるなら決勝で自分は当たりたいと思っていて、本当にそうなって、前回のドローの借りをきっちり返したので、今日は本当言うことないですね。でも、本当に先輩、後輩とか前にいた団体とか関係なく、いまは目の前にいるライバル、敵として自分は彩羽匠を見ているので。今日勝てたことは凄くうれしかった」

 

——この優勝をどう繋げていきたい?

世志琥「結構、Sareeeだったり彩羽だったり、若い世代を象徴する人がこのトーナメントに出ていたと思うんですけど、他にもいろんなところにそういう人はいっぱいいると思うので、そういう人もどんどん潰していきたいですし、ベストフレンズとかアビリバもそうですけど、あんなつまんないことグチャグチャやってるようだったら、ぜんぜん。ああいうのやめてもらって、下の世代がどんどん出てきてるんだぞっていうのをもっとわかったほうがいいんじゃないかなって。本当、つまらないですよね。ぜんぜん若い世代のほうが勢いも面白さもあるんだと今日、証明できたんじゃないですか。正直、桃野美桜はてこずりました。いたぶっていたぶって、でも15分以内には決めてやろうと思っていたんですけど、まさか15分ドローで2カウントフォールルールに持ち込んじゃうと思わなかったので。あれも作戦だったのか。いや桃野とはまたシングルやりたいって思う選手で。いろんな発見があったトーナメントでした」

 

 

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2017年08月26日

8.24 第五試合結果詳細

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ベストフレンズvsアビッドリバル三番勝負Ⅱ(20分1本勝負)

△中島安里紗&藤本つかさ(時間切れ引き分け)水波綾&大畠美咲△

 

 

【リポート】

WAVE8・12大田区大会で行われた初戦に勝利したのは水波綾&大畠美咲のAvid Rival(アビッドリバル)。水波のホットリミットに沈んだ藤本つかさに対し、試合後、中島安里紗が張り手で喝。不安要素を残しながらも、絆を深めたベストフレンズはここから巻き返すことができるのか? 注目の2戦目となった。

試合は大畠vs藤本でスタート。そこに中島が割って入り、ダブルのショルダータックル。ここでベストフレンズは塩コショウを大畠にぶっかける。さらに自分たちにも塩コショウをふりかけ気合を入れ直す。

しかし、激怒したのは大畠だった。中島を連れ出し、顔からバン!(カーブストンプ)でお返し。続く水波がショルダータックルを連発していき、キャメルクラッチで捕獲するも、噛みつき攻撃で脱出する中島。

再び大畠vs中島となり、中島が張り手を見舞うと、大畠も馬乗りエルボー。激しい攻防が繰り広げられる。水波が出ていくと、中島がスリングブレイド。

ならばとアビリバが連係(水波のラリアット→大畠のフェースクラッシャー)や、ダブル・ギロチンドロップで攻勢に出る。

水波vs中島となり、エルボーのラリー。そして水波がナルシストラリアットを狙うが、中島もドロップキックで迎撃。そして、スイングDDTからベスフレの串刺しドロップキックをお見舞いする。さらにミサイル弾を放って、藤本に繋ぐ。

藤本はドロップキックを見舞うとアビリバの誤爆を誘ってPKへ。さらにクロスフェース、極楽固めで捕獲する。これを立ち上がって脱出した水波はフロントスープレックス、スピアでカウント2。裏投げからイチジクへ。ブレイクされると、大畠が低空ボディーアタックで続く。そして、中島にアピールしたうえで、中島の得意技・ブラ下がりフットスタンプを藤本に投下してみせる。

怒り心頭のベスフレは大畠を標的に。中島のジャーマンから藤本がジャックナイフで飛び込んで行く。藤本のつっかちゃん☆ボムは不発に終わるも延髄斬りからのウラカンラナでカウント2。中島も4連続ジャーマンに繋げると、ケンカキックを放つが、かわした大畠が顔面へのガットショット。中島も小刻みエルボーでやり返していく。

残り5分となり、中島が大畠にキューティースペシャル。コーナーに登るも、中島のフットスタンプは不発に終わる。これで攻守を入れ換えたアビリバの連係(水波のアルゼンチンバッ

クブリーカー→大畠のダイビング・ボディープレス)が決まり、大畠が逆打ちへ。

一方、中島もダルマ式ジャーマンで応戦するも、カウント2止まり。4選手がエルボーでぶつかり合い、中島のエルボー、大畠のバックブローで両者ダウン。先に仕掛けたアビリバだったが、連係技も堪えられてしまう。そして、最後は大畠の花マルどっかん。中島のジャーマンが決まったところで時間切れを迎えた。

これにより戦績はアビリバの1勝1分。残すはアイスリボン8・27後楽園で行われる最終戦のみとなった。徐々に勢いに乗ってきたベストフレンズは、三度目の正直で結果を出すことができるのか!?

 

 

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◎アビリバコメント

大畠「コショウ臭い。臭い……」

 

水波「はい、はい、はい、はい。ベストフレンズ! やっと火ついてきたんですかね? 結果はドローですけど、ちょっと遅いんじゃないの、火がつくのが。ねえ。ドローになった立場で言うのはお門違いかもしれないけど、もうちょっとこれを初戦にやってくれたらAvid Rivalの勝ちじゃなくて、ベストフレンズの勝ちだったんじゃないの? 仲間割れ? そんなの知らねえーよ。あと1戦、あと1戦、マジで決着つけるから!」

 

大畠「あー、凄くヒリヒリしますね、コショウってヒリヒリするんですね。まあでも初戦とは違って、やっぱり見てるお客さんも思ったと思うんですけど、気合入ってたなと思うし、お客さんのテンションも、両方を応援するテンションが違ってたんで、やっとお客さんを本気にさせることができたなと思うし、ベストフレンズの本気をウチらが出してあげたっていう感じですね。このまま一番調子のいいベストフレンズになってもらって、そこからアビリバが勝って、そのアビリバの価値ももっともっと上げていきたいと思います」

 

 

 

 

◎ベストフレンズコメント

藤本「はぁぁぁ、勝てなかったね……」

 

中島「メチャクチャ悔しい」

 

藤本「いま頭がヒリヒリして……」

 

中島「どうしたの?」

 

藤本「炎が顔についてる感じがします」

 

中島「炎症」

 

藤本「コショウと塩ぶっかけて、さらに燃えて熱くなったと思うんですけど、結果が出なかったので、それは悔しいです」

 

中島「まあでも、メチャクチャ悔しいけど、最終戦に向けていい味付けができたと思うので」

 

藤本「そうね。悔しいけど27日のアイスリボン後楽園ホール大会で完全決着つけますので。皆さんに、私はご心配おかけして、気を遣われてるの、凄く安里紗にわかるんですけど、でも今日見てもらったらわかると思うけど、全然大丈夫なんで」

 

中島「バッチリ」

 

藤本「ベストフレンズは絶好調ですから!」

 

中島「あと3日、さらにね、さらに熱くなってこの夏を本当にこの夏をこのベストフレンズが制したいと思います」

 

中島「ベストフレンズ三昧にします」

 

 

 

 

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2017年08月26日

8.24 第四試合結果詳細

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IMG_4337dream come true!~TLCルール(20分1本勝負)

○高橋奈七永(13分34秒、エビ固め)ザ・グレート・サスケ●

※ラダーの上へのイクボム

 

 

 

【リポート】

SEAdLINNNG2周年記念試合として、南月たいよう専務がブッキングしたのは……“ムーの太陽”のマスター、ザ・グレート・サスケだった。しかも、TLCマッチという、テーブル、ラダー、イスの使用がOKとされる特別ルール。奈七永は2016年の1016新宿大会で一度、TLCを経験しているものの、今回の相手は一筋縄でいくわけがない。“ラダー使い”の名手であるサスケを前に、奈七永はどんな闘いを挑むのか!

ゴングと同時に奈七永コールが沸き起こり、グラウンドに持ち込んだ奈七永がヒザ十字へ。ブレイクしたサスケが早速テーブルの前にイス、ラダーをコーナー前にセット。奈七永を放り込もうとするも、逆にサスケがぶっ込まれる。

しかし、サスケもニークラッシャーで流れを変えると、今度はイスを山積みに。その上にフライングメイヤーで落としていく。さらにサスケはラダーを持ってコーナーへ。しかし奈七永にラダーごと落とされ、未遂に終わる。

今度は奈七永がラダーを担ぐ。サスケのイス攻撃をモグラ叩きの要領でかわすと、ラダーコプターでサスケをヒット。すかさずコーナーに登るも、サスケが追いつきイス山への雪崩式ブレーンバスター!

攻守が入れ替わり、サスケがイスをコーナーにセットする。そこに奈七永を叩き付けたあと、サスケはテーブル、イス、ラダーを次々と組み立てる。よくわからないピラミッドのなかラダーに登るサスケ。一体どんな攻撃を仕掛けてくるのか!?と注目を集めるも、あっさり奈七永がガットショットで回避してみせる。

反撃に転じた奈七永はサスケの首にイスを引っかけると、ドロップキック。イス山へのJOクインビーボムを狙うが、これは未遂に。逆にサスケが奈七永をイス山の上に投下する。10分経過。サスケは再びイスをリング内にセットすると、イスの上に奈七永を仰向けに。急いでコーナーに登るも奈七永が起き上がりパワーボムで引っぺがす。このチャンスに奈七永はラダーからの冷蔵庫爆弾を投下。さらに、ラダーの上へのイクボムで奈七永がサスケからまさかの3カウント!

 

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 ◎バックステージ

サスケ「ハァ、ハァ、ハァ……凄い……。凄い人がいました。ハァ、ハァ……高橋奈七永選手。しかし、私の目に狂いがなかった。彼女こそリアルワンダーウーマン。凄い。現代女子プロレス界において最強の戦士よ。こんな老いゆく私が勝てるわけがない。しかし、あの強さ、私はほっとけない。必ず! 奈七永さんを“ムーの太陽”に勧誘します。そして、私の頼もしいパートナーになってもらいたいですね。ただし、そのためには一つ条件があります! 高橋奈七永さんには“ムーの太陽”に入ってもらう、その条件として、毎週木曜日夜10時からフジテレビで放送の『セシルのもくろみ』、これを必ず第1話から最終回までちゃんと毎週毎週見るように! わかりましたか。それが課題です!!

 

そこに奈七永が現れる。

奈七永「サスケさん! サスケさん、ありがとうございました」

 

サスケ「アナタは凄い。私の目に狂いはなかった。アナタこそリアルワンダーウーマン。アナタこそ最強の女子選手。間違いない。ぜひ“ムーの太陽”に入ってくださいぃぃぃ」

 

奈七永「えっ?」

 

サスケ「私と一緒に地球の平和を守りましょう!」

 

奈七永「地球の平和ですか!? 地球の平和! 地球の平和というか、地球を私はパッションに染めたいと思ってて、それはすなわち平和っていう意味なんですよ!」

 

サスケ「よし! 目的は一緒だ」

 

奈七永「おっ!?

 

サスケ「パッションだ!」

 

奈七永「目的は一緒だ、パッションだ!」

 

サスケ「パッションだ、宇宙大戦争パッションだ!」

 

奈七永「宇宙大戦争パッション×2!」

 

サスケ「まずは『セシルのもくろみ』、毎週ちゃんと見るように。そして、これから救済活動に我々は入ります。私は昨年末に引き続き、佐村河内守さんを救済します。そして、奈七永さん、アナタは今、不条理なバッシングを受けている……」

 

奈七永「真木よう子さんですか?」

 

サスケ「真木よう子さんを救済してください」

 

奈七永「わかりました!」

 

サスケ「神のご加護を! こぉぉぉぉー」

 

サスケが引き揚げる。

 

奈七永「よくわからない、本当に……。いや、凄い! 私の夢が叶った。私がサスケさんと試合がしたいとずっと思っていて、それがSEAdLINNNG旗揚げの前から思っていて、なんなら旗揚げ戦でお願いしようかと思っていたぐらい、そんな憧れの選手でした。その選手からああいう言葉がいただけるとはさすが、さすがです。さすがザ・マスター。私は今日から“ムーの太陽”入りでいいんですか?」

 

——『セシルのもくろみ』を毎週見るのが条件のようですが。

奈七永「条件ですか。じゃあ、もう今日帰ります。ダメか。それはできない。じゃあ録画、誰かDVDください」

 

——現状は見ていないんですか?

奈七永「見てないです。『セシルのもくろみ』が何かも知らなかった。ご存じ?」

 

——視聴率があまり芳しくないドラマです。

奈七永「でも私は真木よう子さんを救出? 救済? するという凄く重要な任務を受けたので、ちょっと…でも、宇宙ですね、やっぱ。広がりました。この今日は後楽園ホールにいたけれども、私たちは宇宙にいたんですよ。この結果です。宇宙にいるっていうことの結果が、コレですよ。さすがザ・グレート・サスケは、本当にグレート。私も認められたということでザ・グレート・ナナエを名乗れるんじゃないか、と思います」

 

——しかも勝利したが。

奈七永「凄いっしょ!? 信じられないっしょ!? だから全部それも宇宙の恵みですよね。こんな小さなことで悩むんじゃなくて、今日だって後楽園ホール、決して満員とは言えないけども、それは宇宙の中のこんな、こんなちょっとのことなんで、日々こういう熱い闘い、そしてパッション、宇宙大戦争パッションというものを続けていくことが大事で、私は諦めなければ夢は叶うということを、今日身をもって皆さんにもお見せすることができたと思うので、もっと大きな宇宙の高橋奈七永になります。ありがとうございました。神のご加護を。こぉぉぉぉーーーーーー」

 

 

 

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2017年08月26日

8.24 第三試合結果詳細

 

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3、SEAdLINNNG ULTRA U-7 TOURNAMENT準決勝戦(15分1本勝負)

○彩羽匠(10分35秒、エビ固め)Sareee●

※ランニングスリー

 

 

【リポート】

Sareeeは泰里を、彩羽匠は弓李をそれぞれ下し、準決勝戦に進出。次世代エースとしてともに注目を集めるSareeeと彩羽の初シングルマッチとなる。日頃より「自分が先頭に立って時代を変える」と公言しているSareeeにとって、このトーナメントで優勝することは絶対条件。もちろん彩羽もMarvelousの代表として負けるわけにはいかない大事な一戦だ。

序盤はグラウンドの展開となり、彩羽が腕十字、ヘッドロックで主導権を握る。サッカーボールキックを放った彩羽はキックのコンビネーションから高速ブレーンバスターでカウント2。

Sareeeもドロップキックで彩羽を場外に落とすと、プランチャ・スイシーダ。ミサイル弾から低空ドロップキックをお見舞いする。そしてダイビング・フットスタンプに繋げていく。Sareeeのジャーマンもカウント2止まり。

彩羽もカウンターのニールキックを放つと、ぶっこ抜きジャーマンでカウント2。エルボーのラリーからソバット、エルボーは相打ちに終わるも、すぐにSareeeのウラカンラナ、エルボーバットが決まる。彩羽もトラースキックで流れを変えるとラストライドへ。キックアウトされるとランニングスリーでトドメを刺した。この結果により、決勝戦は世志琥vs彩羽匠に……。

 

 

 

 

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ヤシの木