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2017年11月23日

第二試合

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2、ハイスピードタッグマッチ(20分1本勝負)

長浜浩江&○ロサ・ネグラ(9分46秒、リバース・ピン)小林香萌●&朱崇花

【リポート】

南月たいよう専務が特別レフェリーとして裁く、ハイスピードマッチ。今回の目玉はハイスピード初挑戦となる長浜浩江だ。戦前、長浜は「今まで隠してきたハイスピードな長浜をみせる」と豪語していたが、その実力はいかに?

 

試合前、「お願いします!」と元気いっぱいのロサ&長浜。ゴングと同時にその長浜が一直線で向かっていくも、小林&朱崇花は場外に落としてロサを捕獲。波状攻撃でロサを攻めていく。長浜がリングに戻るとロサとのダブルドロップキック! すぐさま小林&朱崇花も同じダブルドロップキックでお返しする。

 

攻勢に転じたロサは朱崇花を場外に落とすとトペスイシーダを敢行。その間に、長浜が小林を丸め込む。エビ固めの応酬から長浜がブレーンバスター。走ってからのカバーは小林が切り返してカウント2。

 

続いてロサvs朱崇花。朱崇花の顔面蹴りからのカバーはカウント2止まり。一方、ロサはチンクラッシャーから首固めへ。キックアウトした朱崇花が長浜を連れ帰ると、小林が張り付けドロップキック。カバーに行くが、これは走ってないためノーフォール。

 

小林&朱崇花は長浜を走らせ、スタミナを奪っていく。長浜が力尽きると、ロサが助けに入り朱崇花にスリーパー。小林、長浜も数珠つなぎで加わっていく。

 

長浜のサクラ落としから、ロサがダイビング・ラリアット。連係が決まり出すと、ロサは南月レフェリーをも巻き込み連係ドロップキックを成功させる。これに怒った朱崇花がミサイル弾で南月レフェリーを場外へ。さらに朱崇花はロサにブーメランアタックを放つ。すかさず走るも、南月レフェリーが足を引っ張り妨害。

 

すると、場外の朱崇花に長浜がプランチャ・スイシーダを投下。リング上は小林vsロサとなり、ロサが小林にフロッグスプラッシュを放つも、かわした小林がマヒストラルへ。これはカウント2。ならばと小林が前方回転エビ固めを繰り出すも、切り返したロサが逆転の3カウント! 元ハイスピード王者の意地をみせた。

 

 

 

 

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