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2017年08月26日

8.24 第一試合結果詳細

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ハイスピード3WAYマッチ~女王降臨(15分1本勝負)

○豊田真奈美(6分56秒、片エビ固め)長崎まる子●

※ジャパニーズ・オーシャン・クインビーボム。もう1人は小林香萌

 

 

 

【リポート】

飛翔天女・豊田真奈美(フリー)が南月たいようの直談判で、ハイスピードマッチに初挑戦。豊田は11・3横浜で引退することが決まっているため、おそらくこれが最初で最後のハイスピードマッチとなる。対峙するのは、ハイスピードの常連となった小林香萌(フリー)と長崎まる子(アイスリボン)だ。

女王・豊田は最後に入場。すると藤本つかさと南月がそれぞれロープをあけて豊田を招き入れる。試合は、ゴングと同時に小林&まる子が豊田を奇襲。スタートから共闘路線を敷くも、豊田は動じない。しかし小林のスクールボーイで高速カウントが入ると、あまりの速さに豊田もビックリ!?

この隙にロープワークからの押さえ込みを連発する小林とまる子。面食らった様子の豊田だったが、すべてキックアウトすると、張り付けドロップキックでお仕置きする。そして、そのままカバーするも……これはハイスピードルールの、ロープワークを1往復していないためノーフォールに。

もう一度、小林&まる子はロープワークを何往復もし、豊田を翻弄。だが、小林を捕まえた豊田がローリングクレイドルへ。これに巻き込まれた南月レフェリーが遠心力で場外へ吹っ飛ばされてしまう。

レフェリー不在のため、豊田のカバーはノーフォール。怒った豊田は南月レフェリーを追いかけ回していく。なんとか逃げ切った南月レフェリーだったが、豊田はプランチャ・スイシーダ狙い。未遂に終わると、豊田は南月レフェリー目がけてミサイル発射! ところが寸前で南月レフェリーにかわされ、小林に誤爆してしまう。

これにより、リング上は豊田vsまる子となり、まる子は丸め込みで勝負に出る。しかし、ピンチを乗り切った豊田がジャパニーズ・オーシャン・クインビーボムを敢行! ロープを何往復もしたうえで、3カウントを奪ってみせた。

 

 

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