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2016年12月28日

第3試合

 

 

2016年12月21日 第3試合 タッグマッチ20分1本勝負〜FLARE-UP!
浜田文子&△水波綾時間切れ引き分け松本浩代△&朱里

 

【寸評】

SEAdLINNNGに久しぶりの参戦となる松本浩代&朱里がWAVEの浜田文子&水波綾と激突する。文子といえば言わずとしれた実力者であり、水波は現タッグ二冠王者(WAVE認定タッグ&リボンタッグ)。一方の松本はOZ11・13横浜大会で、OZアカデミー認定無差別級王者となったばかりで、朱里においても現在、OZアカデミー認定タッグ王座を保持している。実力者ばかりが揃ったタッグマッチだけに好勝負必至のカードが組まれた。

まずは文子vs松本が力のこもった攻防。続く水波vs朱里はパワーvs鋭いキックの攻防で湧かせる。そこから徐々に朱里が掴まりはじめる。孤立する朱里だったが、水波にバッククラッカーを放つとランニングキックでやり返し、なんとか松本と交代する。

松本が挽回モードに入ると、今度は水波が孤立する展開に。松本がダブルニードロップを投下し、続く朱里がキックで追い打ちをかける。

水波も串刺しエルボーでやり返すと、ナルシストラリアットを狙うが朱里が迎撃。ならばと水波&文子はサンドイッチラリアットを放つと、ナルシストラリアットの競演。流れを引き寄せ、水波がギロチンドロップでやり返す。文子は、松本をロープ渡りに連行すると、カットにきた朱里もまとめてホイップしてみせる。

朱里はブラ下がり腕十字、ジャンピングニーアタックで反撃にかかると、腕十字へ。このピンチを脱した文子がニールキック、バックドロップでお返しする。続く水波は肩固めで朱里を捕獲するが、朱里もジャーマンSHでやり返し、松本が逆水平チョップで水波を追い込んでいく。

期待を裏切らぬ熱戦となり、水波vs松本の場面。松本のラリアットが決まるも、文子がキックでカット。フラフラの水波のかわりに、ラリアット→ムーンサルトプレスでアシストする。復活した水波がドラゴンSHを放つが、今度は朱里がカットに入る。

水波がコーナーに登ると、朱里が足止め。そこに松本がくわわり、摩周へ。すぐに松本はスライディングラリアットで突っ込むが、カウント2。ならばと松本はライガーボム、ロックドロップと畳みかけるも、すべて文子に阻まれドローとなった。

 

ヤシの木