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2016年12月28日

第2試合

2016年12月21日 第2試合 ハイスピード4WAYマッチ20分1本勝負~PSI HIGHSPEED!!〜
○Leon9分18秒
クラッチ・デ・ガオー

残り2選手は藤本つかさ・つくし
コマンド・ボリショイ●

【寸評】
SEAdLINNNG10・16新宿大会で行われたハイスピード4WAYマッチで、コマンド・ボリショイがオーバー・ザ・トップロープで転落するアクシデント。本来であればそこで失格となるのだが、南月レフェリーがスルーしてしまい試合が続行されてしまった。試合後、ボリショイは数センチ浮いていたと主張するも、他の選手にすれば納得がいくはずもなく、今大会でリベンジマッチが組まれることとなった。
リング上はボリショイが登場するなり微妙な雰囲気。「私は無実です」と言い切るボリショイだったが、試合では早速ボリショイが標的に。ハイスピードらしい素早い攻防が繰り広げられるなか、藤本がビーナスシュートを狙ったところで、カットされエプロンに転落してしまう。すると南月レフェリーやつくしが藤本にぶつかりヒヤヒヤさせられるも、なんとかOTRの危機を回避する。
4選手が躍動するなか、藤本はつっかちゃんボムを狙う。これをつくしが妨害したため、再び藤本はエプロンに転落。するとたまたまリング下に落とされていた南月レフェリーが藤本を引きずり下ろそうとする。だが藤本も踏ん張り南月の背中にしがみつく、その隣でボリショイもOTRで落とされそうになっていたが、南月の背中へ!?
ボリショイ&藤本を背負った南月レフェリーは客席に歩いていき2人を下ろすと、自分だけリング上へ。床に足をついていないということで、ギリギリOTRではないと判断されたが、このままではリングに戻ることができない。すると藤本はパイプイスをホッピングのようにして移動。ボリショイも続いて、なんとかリングに生還する。
再び4選手が揃って試合が続く。つくしは藤本&Leonをまとめてハルカゼ! これをボリショイがカットすると、Leonはボリショイにスピア。藤本も加わろうとするが、つくしが藤本を妨害する。その間にLeonがボリショイをクラッチ・デ・ガオーでクルリと丸めてみせた。
試合後、Marvelousの桃野美桜が現れ「南月さんをいじめないでください。南月さん、自分はこのハイスピードに凄く凄く興味があります。強く速く輝ける自信があるので、ご指導のほどよろしくお願いします」と参戦アピール。南月は「桃野、アイツないつもいじめるんだよ、教えてあげるから、これから一緒にやろうぜ」と一緒に退場。
残された藤本は「4人残してどうやって締めろって言うんですか!」と、ボリショイに無茶ぶり。ボリショイは「超常現象を見せる前に負けてしまってすみません。次回、そんなタイミングがあればお見せしたいと思います」と言うと、みんなに「いま見せろ!」とリング外に放り出されるも、セコンドにいた藤ヶ崎矢子がボリショイをおんぶして猛ダッシュで退場していった。

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