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2017年03月21日

メインイベント

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5、ExtremeGenesis(30分1本勝負)

○世志琥(18分22秒、片エビ固め)Sareee●

※ダイビング・セントーン

【リポート】

世志琥とSareeeがデビューしたのが2011年のこと。これまで違う団体で活動してきたが、昨年5月にディアナのリングで初対決。その後もライバルとしてお互いを意識してきた2人が、SEAdLINNNGのリングで激突する。4度目のシングルマッチとなった今回は、Sareeeの所属第一戦でもあり、絶対に負けたくない試合である。世志琥にしても、前回のディアナ226後楽園でSareeeに初黒星を喫したばかり。早いうちに借りを返しておきたいという思いがヒシヒシと感じられる。

 

ゴングが鳴ってもしばしにらみ合いを続ける世志琥とSareee。痺れを切らしたSareeeが「来いよ、オラ!」と仕掛けて、手四つの力比べとなる。パワーでは押され気味のSareeeだが、アームホイップから低空ドロップキック。Sareeeはもう一発を狙うも、かわした世志琥が619。滞空時間の長いブレーンバスターから逆片エビ固めで絞り上げる。

 

ブレイクしたSareeeが反撃。世志琥の顔面を踏みつけて挑発する。世志琥もSareeeを逆さ吊りにすると、顔面ドロップキックをお見舞い。そしてSareeeを張り付けてケンカキックを狙うが、かわしたSareeeがエルボーで世志琥を場外へ。すかさずプランチャ・スイシーダで追撃したかと思えば、リングに戻ってミサイル発射!

 

勢いに乗るSareeeだったが、今度は世志琥がブーメラン式ラリアットで形勢逆転。セントーンからの胴締めスリーパーで落としにかかる。

 

なんとかブレイクしたSareeeが、今度はソバットからジャーマンで反撃。キックアウトされると、ロープに走る。だが、これを世志琥がヒザ蹴りで迎撃し、再び胴締めスリーパーで捕獲する。

 

劣勢のSareeeだったが、世志琥のセントーンをかわしてダイビング・フットスタンプで攻勢に出る。再びコーナーに登るも、さすがに世志琥も雪崩式で回避する。だが、両者ダウン。

 

ヒザ立ち状態でエルボーを打ち合う両者。そこからSareeeがカウンターの裏投げを放つ。キックアウトした世志琥も頭突きからのネックハンギングボム。そしてセカンドロープからのセントーンを投下する。これも返されると、ラリアット2連発で追撃。

 

これもSareeeは立ち上がり、カウンターの丸め込みへ。そしてバックドロップホールドでカウント2。再びSareeeは裏投げを放つと、ウラカンラナ!

 

このピンチを脱した世志琥がカウンターのラリアット。そして、ダイビング・セントーンに繋げて勝利を収めた。

 

 

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  • エンディング

世志琥「おいSareee、今日しか言わねーけど。お前、やっぱスゲーな。これからSEAdLINNNGの一員として、新しいスターになろう」と握手を求めるも、無視したSareeeが「悔しいよ! お前もなかなかやるなっ!」と握手。

 

すると奈七永と中島もリング内へ。

 

奈七永「おい、お前ら! 感動したー!! 素晴らしい、素晴らしいメインイベンターだったと思います。素晴らしいプロレスを、魂を、感じました。どうですか! 私が本来はしゃべるべきではないと思うんですけども、少しだけしゃべらせてください。SEAdLINNNGは私一人で旗揚げをしてはじまりました。闘いの苗を植えるというコンセプト、信念のもとはじめて、こうやって魂が、苗が育って花が咲いてきてると思います。そうじゃないですか!? 今日、4人のSEAdLINNNGがはじまりました。でも、これはただのはじまりにすぎない。まだまだ! まだまだ×2、やられると思うんです。そうじゃないですか×2! おい、一列に並べ! 一列に並べ!!

 

Sareee、中島、世志琥がしぶしぶ並ぶと、奈七永は「やれるのか!」とビンタで3人の意思を確認。3人にやり返されそうになると、慌てて逃げてマイクを続ける。

 

奈七永「元気があれば何でもできる! その熱い気持ちは、ガッツリ私と闘うときに取っておけ。おい元気になれば何でもできる。おい×2、この道をいけばどうなるものか、行けばわかるさ、そうだろ? そうだろ? 行くぞ、一緒に、123・d!」

 

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◎Sareeeコメント

——敗れてしまったが。

Sareee「すっごいメチャクチャ悔しいです。絶対勝ちたかったし、もう自分は今日に懸けてて、今日勝てなかったらディアナ退団した意味も何もかも全部意味がないと思ったけど、思ったけど! でも、まだまだこれからここからが自分の闘いだと思ってます。こんな最高のメンバーとできるからには絶対に自分がこのSEAdLINNNGのトップに立ってこれからの女子プロレス界ひっぱっていきたいし、絶対自分が女子プロ界の頂点に立ってやると、改めて今日、改めて今日! 覚悟を決めました。絶対一番になります」

 

——試合中、新しい技を取り入れたが、今日のために練習を?

Sareee「そうですね。変わった何かを見せたくてやったんですけど、でもやっぱりいきなりは変われなくて、そこも凄く悔しいです。これからのSareeeに期待してほしいです」

 

——世志琥のマイクで認める言葉がありましたけど?

Sareee「そうですね。そんなことを言われると思っていなかったし、そんなこと言われるのもメチャクチャ悔しいんですけど、でも、すっごい悔しいけど自分も世志琥のこと認めているし、だからこそアイツを倒して、倒してこそ次に進めると思っていたので凄く悔しいです」

 

——改めてSEAdLINNNG所属になっての目標は?

Sareee「目標はもう一つしかないんですけど、ずっと言ってる、自分の目標はSEAdLINNNGSEAdLINNNGには一番を目指している選手しかいないし、最強のメンバーが揃っているので、このメンバーを倒してこそ、女子プロレスの頂点に行ける道ができると思っているので、そこをまず越えたいと思います。頂点に立つには強い者しかなれないと思っているので、今の自分はまだまだです」

 

 

◎世志琥コメント

世志琥「Sareeeとのシングル4回目だったんですけど、自分の気持ちとしてはやっぱ今日の最後の勝ったあとのマイクで言った言葉がすべてで。自分のなかでSareeeはライバルとして変わりないですけど、今日、試合してみて、なんかあまり言いたくなかったけど『やっぱコイツすげーわ』って単純にそう思った試合でした。これからSEAdLINNNGの仲間なんですけど、ライバルとしてSareeeとバチバチやっていきたいと思うんで、今日がそのスタート。まあいいスタートが切れたんじゃないですか」

 

——オープニングにいなかったということは試合前まで認めらない気持ちが強かった?

世志琥「認める、認めないじゃなくて、リングに立つまで一緒の空気にいたくないというか、なんだろ……同じ場にいたくない。だから今日控室も別々にしてもらったし、売店もお客さんに出るところも全部、別々にしてもらおうと思って、試合がはじまる前まで一切、顔合わせず。試合で今日はじめて顔をあわせる、そんな感じでした」

 

——Sareeeのエルボーなど、いままでの闘いと気合の入れ方が違っていた部分あった?

世志琥「ありますね。今日、SEAdLINNNGメイン、はじめてメインにアイツ立ったと思うんですけど、食ってやろうみたいなの感じたし、やっぱりメインとして自分が引っ張っていく、背負っていくと言っている以上、ちゃんと見せたいという気持ちはあったと思います。でも、それは自分のほうが確かに上回っていたんじゃないかと。自分がSEAdLINNNGを背負って、女子プロレス界のトップに立ちたいと思っているんで、そこんとこよろしく」

 

 

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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
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2017年03月21日

第四試合

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4、Astronomical battle(30分1本勝負)

高橋奈七永&○中島安里紗(26分17秒、D×D)水波綾&松本浩代●

【リポート】

126後楽園大会で電撃入団を決めた中島安里紗のSEAdLINNNG初試合。記念すべき初戦のパートナーを買って出たのは高橋奈七永だった。これまで対峙してきた両者による初タッグ。どんなチームワークになるのかは予測不可能ではあったが、相手はRegina di WAVEの水波綾と、OZ認定無差別級王者の松本浩代という強豪チーム。このメンバーが揃って、熱い試合にならないわけがなかった。

 

試合は中島vs松本、奈七永vs水波での顔合わせでスタートする。4選手の一挙手一投足に注目が集まり、緊張感がファンにも伝わるなか、抜け出したのは松本だった。中島を逆片エビ固めでグイグイと絞り上げると、見かねた奈七永がカットに入る。だが、ここは水波がアルゼンチンバックブリーカーで奈七永を阻止。たまらず場外に逃れた奈七永に、松本は中島を投下する!

 

ファンの驚嘆の声を力に変えた水波&松本組は、一気に主導権を握る。劣勢の中島だったが、スリングブレイドを水波に放って、ようやく奈七永と交代する。

 

奈七永は松本&水波にフェースクラッシャー。対角コーナーに2人を据えて串刺しラリアットで往復していく。そしてダブルの攻撃を予告するが……これは水波が阻止。ならばと中島のチンクラッシャーから奈七永がスイング式スタナーをお見舞いする。心配された2人の連係だが、息はピッタリだ。

 

SEAdLINNNGに行きかけた流れを取り戻したのは水波だった。カウンターのフロントスープレックスで攻守を入れ換え、奈七永をロープにかけてギロチンドロップ。さらにはスピアで奈七永をコーナーまで吹っ飛ばすと、串刺しラリアット→裏投げ→ラリアットと波状攻撃。松本もミサイル弾で続き、奈七永にリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下する。

 

だが、奈七永も松本への雪崩式ブレーンバスターで攻守逆転。中島の投げっぱなしジャーマンのアシストから冷蔵庫爆弾につなげるが、カウント2

 

続く中島が松本にジャーマンを連発。さらにブラ下がりフットスタンプ、ダイビング・フットスタンプで追撃する。エルボーのラリーとなり、中島がロープに走る。これを松本がカウンターのバックエルボー。そして、水波のダイビング・ギロチンを挟んでカウント2。旋回式ライガーボムも放ったが、これは奈七永が滑り込みカットする。

 

ならばと松本&水波は奈七永を場外へ。分断に成功するも中島が丸め込みを駆使して松本を追い込んでいく。そして、中島はダルマ式ジャーマン! 返されると、ドラゴンスープレックスの体勢に入るも、堪えられるとエルボーを挟んで敢行! これも返されると最後は、D×D! これが完璧に決まり、初陣で勝利を収めた。

 

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  • 試合後のマイク

中島「この大歓声。私にはわかります。この中島安里紗vs松本浩代、もっともっと見たいってことでよろしいですか? 松本、次のSEAdLINNNG、中島安里紗vs松本浩代、シングルでどうですか? どうですか!」

 

松本「中島、やってやるよ。だけど、私はアンタみたいにプロレス界で10年以上生きてきて一度も逃げたことない。意味わかるか? 私は一度だって逃げたことがない。お前はこれからずっと逃げるのか? 逃げないよな? 私はお前のそういうところが大嫌いだ。そして今日負けたこと、そんな自分も大嫌いだよ。だから今日の借り、きっちり次回のSEAdLINNNGでつけさせてもらう。そこで終わりだ」

 

中島「逃げようが何しようがな、強いものが勝つんだよ。私が勝った。だから私のほうが強い。次回、もう1回私が勝って、それキッチリ証明してやるよ。ありがとうございました」

 

  • ナナアリコメント

奈七永「ありがとうございました」

中島「ありがとうございました」

奈七永「素晴らしい。SEAdLINNNG、所属第一発目で勝利。ありがとうございました! カタリストじゃなくて…カスケード!」

中島「カタリストって…」

奈七永「(カタリストは)私のことです。カスケード…滝! 滝の女!」

中島「そうですね。滝の女としての第一歩だと思うので。SEAdLINNNGの滝になるって言いましたけど、女子プロレス界の、プロレス界の滝になっていきたいと思ってますね」

奈七永「それはいったいどういう意味なんですかね? 滝になる?」

中島「滝になる!」

奈七永「それはよくわからないですけど、滝は打たれるもの」

中島「打たれるものですが、私くらいになると自分自身が滝になるってうところだと思うので」

奈七永「滝になった結果が今日の勝利?」

中島「そうっすね」

奈七永「でも見てて本当同じ世代の3人の中に自分がいて、すごい勢いをリングの中で感じましたし、熱い気持ちをビシビシ、リング上で磁場が狂ってるような感覚を私は受けたので、その中でも自分が一番上に立っていたいと思ったんですけど、今日は中島が勝利ということで、ナナアリタッグは一歩先に行かれたのかなっていう気持ちもありますが…」

中島「アリナナタッグ」

奈七永「先を行くのね。じゃあ私は先を奪い返すぞ」

 

 

 

 

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——奈七永選手と同じ団体の同じ横にいるパートナーとして闘ってみて、違いみたいなものはありましたか?

中島「でも高橋奈七永はどこにいようが高橋奈七永なので。やっぱり闘ってるのを見てても悔しかったり、やってるんだけど出ていきたいみたいな、前に前にっていう気持ちが連鎖して、そういうのが大きくなっていってるなっていうのはあります」

 

——連係攻撃などもありましたが、自分の中で息が合ってるとか?

奈七永「息合ってるんじゃないですか。結構もうぶっつけで結構、連係が決まる決まる。もうこれは息の合ってる証拠だよ」

中島「協調性を身につけました」

奈七永「まあ今日勝ったということで、じゃあ次回、松本浩代とシングル、いくんですね」

中島「やってやりたいと思います。シングルでキッチリ勝って実力の差というものを見せてやりたいと思います」

 

——逃げてるという言葉に対しては?

中島「まあ事実なので、そこをそうじゃないよって言う必要はないし、事実は変えようがないものなので、それをすべて受け止めて、今日勝ったっていうことはすべて含めて私が強いということだと思うので、逆に言うなら10年にあぐらをかいてるんじゃないよってことですね」

奈七永「腹の据わり方がすごいよね。気持ちが強い。この勢いでSEAdLINNNGというリングで熱いものがどんどん生まれればいいと思います」

 

 

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2017年03月21日

第三試合

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3、ハイスピード3WAYマッチ~Run after High speed~(20分1本勝負)

○藤本つかさ(8分0秒、ビーナスクラッチ)長崎まる子●

※もう1人は米山香織

【リポート】

南月たいようレフェリーが提唱するハイスピードマッチに今回初挑戦するのは……アイスリボンの長崎まる子! 長崎は「猛スピード」を掲げており、それが南月レフェリーの目に止まっての参戦だ。キャリア2年目の長崎は、曲者だらけのハイスピードスターのなかで存在感を見せることができるのか?

 

初の3WAYマッチでおこなわれるなか、まずは長崎が猛スピードロープワークを見せる。続いて南月レフェリー、藤本もハイスピードロープワークを披露する。この流れでいくと次は米山なのだが……最年長の米山は全力で拒否。体力を温存しつつも、藤本&長崎をアームホイップで投げていく。

 

藤本vs米山となり高速エビ固めの応酬。これはいずれもカウント2止まり。ここで藤本との遺恨を残す南月レフェリーは、長崎を取り込もうとするが、藤本が「まる子、アイスリボンでしょ!」と連れ戻す。そして、まる子とともに米山にダブルのドロップキック、連係攻撃をお見舞いする。

 

例の如く、南月レフェリーが試合の巻き添えとなる場面も見られたが、華麗なブーメランアタックでしっかりとお仕置き。レフェリーの威厳(?)をみせる。

 

続いて試合は米山vs長崎へ。長崎はエルボーを放ってはロープを一往復してカバーにいくも、そのたびに米山が立ち上がりフォールには至らない。そうこうしている間に、スタミナを奪われた長崎が孤立。米山&藤本で合体ロメロスペシャルを極めていく。

 

一瞬たりとも気が抜けない攻防が繰り広げられるなか、藤本がビーナスシュートからロープワーク。あとはカバーするだけだったが、南月レフェリーが足を引っかけ妨害。その隙に長崎が猪突猛進で米山を丸めようとするがカウント2。すかさず藤本がカサドーラからのビーナスクラッチで長崎から3カウントを奪ってみせた

 

 

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2017年03月21日

第二試合

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2、Blast-突風-(15分1本勝負)

△朱里(時間切れ引き分け)山下りな△

【リポート】

タッグでは何度も対戦してきた朱里と山下りな。意外にもシングルで当たるのは今回がはじめてとなる。鋭い蹴りを武器としMMAでも活躍する朱里と、柔道をバックボーンに持つ山下の直接対決の行方に注目が集まる。

 

互いに勝ちを意識しているのか、スタートは慎重モード。そんななか、まずファンをどよめかせたのは山下だった。チョップを放った山下は自ら座って朱里のキックを呼び込むという捨て身ファイト!?

 

チャンスとばかりに蹴りまくった朱里がグラウンドへ。MMAで培った技術でジワリジワリと主導権を引き寄せる。なんとかこの関節地獄から脱け出た山下はラリアットで反撃。そしてスリーパーでお返しする。

 

一進一退のエルボーの攻防から朱里が腕固め。堪えられると至近距離からのジャンピングニーやキックで追い打ちをかけていく。そして再び腕十字へ!

 

山下が担いで脱出すると、朱里のハイキック、山下のラリアットが相打ち。残り時間が少なくなるなか、朱里がキック、ジャーマン、関節技と多彩な攻撃を見せる。一方、山下はあらゆるところからのラリアットで応戦! どちらも負けたくない気持ちが伝わるなか、朱里がラストチャンスの腕十字へ。だが、山下が最後まで耐えきり時間切れ引き分けを迎えた。

 

 

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2017年03月21日

第一試合

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1、Opening Rush!(15分1本勝負)

○花月(6分54秒、片エビ固め)長浜浩江●

※えびす落とし

【リポート】

1年ぶりの参戦となる売れっ子フリーの花月と、今回が初参戦となるWAVEの長浜浩江のシングルマッチ。シリアスな主導権争いが繰り広げられるなか、コーナーに振られた長浜が焼豚を炸裂させると、花月もスイッチが入り蹴り倒していく。さらに花月は長浜をロープに張り付けミドルキックを連発!

 

攻め込まれた長浜だったがドロップキックで応戦。サクラ落としで追撃する。だが、花月もドロップキックでやり返すと鋭いハイキック、ブレーンバスターでカウント2。長浜も2回転エビ固めであわやのシーンを作り出すも、キックアウトした花月がえびす落としをグサリと突き刺し、貫録勝ちを収めた。

 

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ヤシの木