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2018年11月03日

11.1後楽園大会・第3試合

3、SEAdLINNNG BEYOND THE SEAシングルチャンピオン決定トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
○高橋奈七永(15分22秒、パッションパッケージ)彩羽匠●
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【リポート】
スターダム時代に高橋奈七永が育てた彩羽匠。いまは2人ともスターダムを離れ、それぞれの道を歩むなか、宿命の師弟対決がSEAdLINNNGマットで実現した。両者のシングルは5年ぶりとなる。
 
握手を求める奈七永だったが、彩羽が張り手。スタートダッシュを仕掛けた彩羽が奈七永を蹴りまくる。鼻息荒い彩羽は奈七永を連れて南側客席へ。そして通路を使ったミドルキックをお見舞いする。
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リングに戻る奈七永は自らの頬を張り、気合を注入。バックドロップで反撃の狼煙を上げる。張り付けラリアットやトペ・スイシーダでペースアップしていく奈七永だったが、コーナー攻撃を彩羽がキックで妨害。
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シーソーゲームが続くなか、エルボーの打ち合いから彩羽が掌底。ローリングエルボーを放つ。奈七永のジャンピング延髄、彩羽のトラースキックが交互にヒット。さらに彩羽がスクリューキック、スワントーンボムでカウント2。
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奈七永もインプラントで反撃に転じると、アルバトロスへ。堪えた彩羽がスリーパーで捕獲する。慌てて奈七永がロープに逃れる。奈七永が追走式ラリアットを放てば、彩羽もライガーボムで応戦。ボッチボムもカウント2止まり。ならばと彩羽は胴締めスリーパーで奈七永の動きを止めてからランニングスリーの体勢。仕留めにかかったが、着地した奈七永が一瞬の隙を突いたスクールボーイで技あり勝利。決勝進出を決めた。
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肩を落とす彩羽だったが、奈七永に一礼すると、もう1回のジェスチャーを示してリングを降りた。
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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
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