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2018年10月19日

10.17新木場大会・第4試合

4、30分1本勝負
○高橋奈七永&中森華子(24分52秒、体固め)中島安里紗●&彩羽匠
※ワンセコンドEX
 
18.10.17-0920

【リポート】
10・3後楽園からはじまったSEAdLINNNG BEYOND THE SEA SINGLE王者決定トーナメント。11・1後楽園での準決勝で、高橋奈七永は彩羽匠と、中島安里紗は中森華子とそれぞれ対戦。今大会ではその前哨戦として高橋奈七永&中森華子VS中島安里紗&彩羽匠が組まれた。
 
独特な緊迫感が漂うなか、先発は奈七永VS中島。組み合いながら、中島がアームホイップでグラウンドへ。脱出した奈七永がすぐに立ち上がる。中島は彩羽と交代。
 
18.10.17-1069

前哨戦を意識した彩羽が奈七永にビンタを放つ。ヘッドバットで応戦する奈七永。すぐに走るも彩羽がカウンターのニールキック、串刺し低空ドロップキックをお見舞いする。奈七永がショルダータックルでやり返すと、ここで華子にダブルを要請する。
 
18.10.17-1096

ところが華子は「やらねーよ!」と拒否。準決勝では中島と対戦するが、勝ち上がれば、奈七永と闘う可能性がある。タッグでありながら、それぞれが敵という状況に試合もヒートアップしていく。
 
18.10.17-1147

とくに中島と華子の対峙は殺伐なものに。髪の毛をつかみ合うと、中島がヘアホイップ。ビンタの応酬となり、そしてエルボー。セカンドからのドロップキックは華子がかわしてサッカーボールキックをお見舞いする。
 
そんななか独走する中島。彩羽の「チェンジ来いよ!」の声を無視して闘い続ける。スリングブレイド、ミサイル弾でカウント2。華子が延髄斬りでやり返すと、その勢いで中島が自コーナーへ。ようやく彩羽が出ていく。
 
彩羽VS華子が繰り広げられるなか、強引に奈七永が華子とタッチ。彩羽にショートレンジ・ラリアットを連発していく。
 
彩羽も投げっぱなしジャーマンでやり返しコーナーへ。奈七永が雪崩式ブレーンバスターに切り返す。カバーするも、中島がダイビング・フットスタンプでカット。さらにプランチャを狙うが、これは彩羽に誤爆してしまう。
 
18.10.17-1206

彩羽を連れ帰った奈七永がイクボム。さらにインプラントを狙うが、切り返した彩羽がライガーボム。そしてランニングスリーの体勢。回避した奈七永がスライディングD。一進一退の攻防のなか、彩羽がスクリューキックから走る。これを奈七永がカウンターのラリアット! 両者が大の字となるが、彩羽が先に中島と交代となる。
 
18.10.17-1239

奈七永VS中島の対戦となり、奈七永の冷蔵庫爆弾は中島が剣山。中島がコーナーに登ると追いかける奈七永。振り落とした中島がぶら下がりフットスタンプ。そしてダイビング・フットスタンプを投下。ここで助けに入る華子だったが、そのキックは奈七永に誤爆。だが、彩羽のキックも中島に誤爆してしまう。さらには彩羽と華子はハイキックの相打ちに。
 
18.10.17-1258
18.10.17-1267
 
立ち上がる奈七永と中島。激しいエルボーや張り手の打ち合いから、奈七永がナナラッカ。中島もパッケージジャーマン→ドラゴンSHへ。これは華子がカット。怒った中島が華子につっかかる。一触即発のなか、中島がマヒストラルで奈七永からカウント2。奈七永もイクボムでやり返す。冷蔵庫爆弾を投下するも彩羽がキックでカット。ならばと奈七永は華子、彩羽をエルボー弾で場外へと落とすと、改めて中島にワンセコンドEX! これが完璧に決まり、ジ・エンド。
 
18.10.17-1286
 

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