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2018年09月06日

9.5後楽園大会・メインイベント

5、SEAdLINNNG BEYOND THE SEA Tag Team Championship~SUPERLATIVE SEED(30分1本勝負)
○世志琥&山下りな(19分50秒、体固め)中島安里紗&笹村あやめ●
※ダイビング・セントーン。初代王者が2度目の防衛に成功
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【リポート】
団体初のタッグ王座“SEAdLINNNG BEYOND THE SEA”の初代チャンピオンチームとなった世志琥&山下りな。9・2大阪で高橋奈七永&ドレイク森松の挑戦を退け、今回が2度目の防衛戦となる。すでにOZアカデミー9・17横浜文体でOZ認定タッグ王者組の尾崎魔弓&雪妃魔矢とのダブルタイトル戦が組まれているだけに、絶対に負けられない試合となった。これを阻もうとするのが中島安里紗&笹村あやめの越境タッグ。とくに中島は戦前から「ベルトの価値を高めていくのは大きな仕事。それは私にしかできない」と王者組の力不足を指摘。王座獲得に意欲を燃やしている。
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試合は序盤から白熱。とくに中島と山下の髪の毛のつかみ合いから場外戦へと発展すると、BORDERLESSがリングサイドに中島と笹村をそれぞれイスに着席。後楽園の最上段まで助走を取って突っ込んでいくが、あっさり迎撃される。
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リング上に戦場が移る。めげないBORDERLESSは世志琥のバックブリーカーからの山下の低空ドロップキックという連係技を成功させると、世志琥が顔面ウォッシュにつなげて勢いに乗る。対角コーナーに中島、笹村をセットしたBORDERLESSはコーナーtoコーナーの串刺しラリアット狙い。これを中島&笹村が切り返し、同士討ちを誘う。ところがBORDERLESSは気合を入れ直し、串刺し攻撃!
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ならばと中島が孤軍奮闘。BORDERLESSを一人で手玉に取ると、プランチャ・スイシーダをお見舞い。笹村もプランチャで続く。
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リングに戻り中島が山下にミサイル発射! 張り手、エルボーの応酬となり、山下が手つなぎラリアット3連発。続く世志琥がラリアット。バックフリップでカウント2。セカンドからのセントーンは中島が回避。すぐにコーナーへ向かうも世志琥が追いつき、エルボー合戦となる。世志琥が落ちそうになると、中島がブラ下がりフットスタンプの体勢。だが、これは未遂。かわりに笹村がブラ下がりフットを成功させる。間髪入れずに中島がダイビング・フットスタンプを投下!
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攻勢に転じる中島&笹村は、中島のダルマ式ジャーマンSH、投げっぱなしドラゴンスープレックスで勢いに乗ると、笹村が串刺しバックエルボー、低空ドロップキックにつなげる。そしてエルボーからの大外刈りでカウント2。
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一方の世志琥もカウンター攻撃で流れを変えると、アティチュード・アジャストメントからコーナーへ。これは中島が足止めする。そして雪崩式の俵返し。すかさず笹村がミサイル発射。中島のダイビング・フットスタンプを挟んで、ダイビング・エルボードロップを投下する。もう一度コーナーに登る笹村。これは山下が雪崩式ブレーンバスターで阻止する。
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諦めない笹村は首固め、120%スクールボーイ、十字固めであわやのシーンを連発。そして中島とのダブルの攻撃を狙うが、BORDERLESSが迎撃。これで流れが変わり、世志琥がラリアット→ネックハンギングボム→合体技からのダイビング・セントーンと畳みかけ圧勝。王者の底力を見せつけた。
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株式会社 SEAdLINNNG
http://seadlinnng.com/
住所:神奈川県川崎市川崎区砂子1-5-8
第一諏訪ビル502
TEL:044-201-1341
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