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2021年01月27日

1.22新木場・第2試合

第2試合
ハイスピード4WAYマッチ(20分1本勝負)
○藤本つかさ(9分0秒、ビーナスクラッチ)AKARI×
※残りの2人は春輝つくし、真琴(途中で失格)

 

 

 

カード変更により急遽4WAYで行われたハイスピードマッチ。つくしが優勝し、つくしルール採用。
150cm以下の選手はロープワークなしでもフォールが認められる(つくしのみ)。つくしが指定した技が使用禁止。使用した場合はその場で退場。指定の禁止技は1=エルボー張り手、2=ドロップキック、3=マヒストラル、4=サッカーボールキック、5=プランチャ。以上5つが禁止技となる。南月が「多過ぎだよ」。つくし「もしその技をやってしまったら即退場となります」。

南月につくしが襲いかかり、藤本は南月にドロップキック。3人でつくし狙いのヘアホイップ。藤本はサッカーボールキックをやりそうになるが、踏みとどまる。AKARIはつくしを投げて1往復フォール狙いもつくしは立ち上がる。つくしは逆にドロップキックからフォール。エルボーを仕掛けるつくしだが、AKARIは打てず。つくしがエルボー連発。

真琴はつくしにダブルアームすーぷれっくす、コブラツイスト。藤本はクラウチングスタートの体勢も、逆につくしがドロップキックから前方回転。エルボー連打。チョップからジャパニーズオーシャン狙い。つくしは南月に助けを求める。南月は藤本をカット。つくしは南月に抱きつき、飛びつきDDT。つくしのドロップキックは南月が避け藤本にだけヒット。つくしは藤本にキャメルクラッチ。真琴もAKARIを関節技で捕らえる。南月がカット。南月は藤本にドロップキックからAKARIと合体攻撃。

5分経過。藤本は2人を蹴散らし、卍固め。真琴はつくしをロープに倒して蹴り上げ、フェースバスターから側転ダブルニー。1往復フォール。真琴に南月も含めて全員でストンピング。つくしは張り手連発。真琴は全員に反撃し、張り手も連発。ダイビングボディーアタックも決めるが、禁止技使用により退場。藤本は延髄斬り。つくしは藤本にミサイル。AKARIはつくしにマヒストラル狙いも禁止技のため、ためらう。

その間につくしが丸め込み。つくしは藤本に走り込んでエルボー。コーナーに上がると真琴がカット。AKARIはロープに走ると真琴がカット。つくしはウラカンで藤本を投げ飛ばし、南月にも狙うが南月はライガーボム。藤本はジャパニーズオーシャン。AKARIが丸め込みを連発。逆に藤本が丸め込んで3カウント。

 

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ヤシの木