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2021年08月11日

1.11後楽園ホール・第4試合

第4試合
新春MAX VOLTAGE対決タッグマッチ30分1本勝負
○高橋奈七永&高瀬みゆき(18分14秒、ラリアット→片エビ固め)水波綾&青木いつ希×
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MAX VOLTAGE対決は握手でスタート。先発は高瀬と青木。エルボーやチョップの打ち合いで高瀬優勢も、青木がタックル。高瀬はドロップキック。奈七永と水波は力比べ。グラウンドの攻防から奈七永が足にキックを連発し、レッグロック。
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5分経過。高瀬が登場。水波がフロントスリーパーからタッチ。青木はロープに張り付けにして背後からボディープレス、ダブルニー。水波はコーナーで逆水平を連発。高瀬はエルボー連打も水波は前に出る。コーナーに振られた高瀬だが、飛び乗ってミサイルキック。奈七永と一緒にお返しのチョップを連発。高瀬の串刺しラリアットが決まるも、水波は2人にタックルを連発し、まとめてスピア。高瀬に左右のエルボー連打。高瀬は逆水平やチョップを連発。ヘッドバットも放ち、変型腕十字。奈七永は青木にコブラツイスト。高瀬はミサイルキックも放ち、ラリアットからネックブリーカードロップ。
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10分経過。奈七永が串刺しラリアット。水波は逆水平。奈七永も逆水平。打ち合いに。奈七永は張り手から延髄斬り。至近距離からラリアットも放つが、水波もラリアットで対抗。今度はラリアットの打ち合いに。突っ込んできた奈七永に水波がフロントスープレックスからスピア。奈七永は投げっぱなしジャーマン。水波はラリアット。すぐに奈七永も立ってラリアット。両者大の字。青木が先にタッチを受け、奈七永に串刺し攻撃からフェースバスター。ボディープレスは奈七永が膝剣山からクロスフェースロック。奈七永と青木がエルボー合戦。奈七永は張り手。青木は串刺しラリアット。コーナーに上がろうとすると高瀬がカット。奈七永が雪崩式ブレーンバスター。
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15分経過。高瀬のカミカゼから奈七永が冷蔵庫爆弾も自爆。青木はSTO。気合いで立ち上がった奈七永だが、水波が加勢して合体チョークスラム。そこに高瀬も叩きつけ、青木がダイビングフットスタンプ。カウント2でキックアウト。ブレーンバスターからフォールもカウント2。奈七永の延髄斬りは高瀬に誤爆。青木が奈七永にスピアもカウント2。奈七永がバックドロップ。青木はカウンターでラリアット。カウント2。今度は奈七永がカウンターでラリアット。カウント2。水波にもラリアット。高瀬は青木にスピア。奈七永はインプラント。水波がフォールをカット。奈七永のラリアットで3カウント。青木は握手を拒否。
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青木 負けた…。悔しい…。高橋奈七永さん、初めて戦いました。熱くてかっこいいこのユニットを作った奈七永さん、私をユニットに入れてくれた時からMAX VOLTAGEのみんなはすごくかっこよくて自慢の仲間で…(奈七永の「泣いてんじゃねえよ」の言葉に)泣き虫なんです! 3人の背中が格好良くて大好きで、格好いい背中をずっと追いかけたくて。もっと強くなりたい。高橋奈七永、私はみんなの隣に立つんじゃなくて対角に立ってもっと強くなりたい。強くなりたい!
 
奈七永 アニキ、隣に立つんじゃなくて対角に立ちたいって。高瀬、のぞむところだよ、青木。2021年楽しみだね。
 
高瀬 奈七永さん、私だってもっともっと奈七永さんやキャプテンと戦いたいです。青木、うちはMAX VOLTAGE、同期の青木にだけは絶対に負けない。
 
水波 面白くなってきましたね。仲間だけが全てじゃない。対角で戦うのもそう、試合で戦うのもそう。それが最終的に集結した形がMAX VOLTAGEなんです。面白い主張、それぞれの主張、それぞれの考え、それでいいじゃないですか。
 
奈七永 そもそもプロレスは戦い。MAX VOLTAGE、ちょっと方向性を考え直そう。今後、隣に立つもよし、対角に立つもよし。お前(青木)も泣いてないで来いよ!

ヤシの木