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2019年10月02日

9.23 SKIPシティ・第3試合

第3試合=タッグマッチ(30分1本勝負)
○世志琥&笹村あやめ(14分2秒、スライディングラリアット→片エビ固め)彩羽匠&星月芽依●
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世志琥だけ握手を拒否。笹村対星月が先発で登場し、笹村がタックル。タッグ選手権の前哨戦となった星月は世志琥と目を合わせようとせず、足を踏みつけてタッチ。彩羽が登場し、世志琥とタックル合戦。タックルで倒されるも、彩羽はミドル。星月は髪の毛をぐるぐるして投げとばそうとするが、逆に投げ飛ばされる。世志琥はそのまま顔面ウォッシュ、逆エビ固め。笹村は「こんなもんかよ」と挑発。世志琥はボディースラムから背中も踏みつける。笹村はリバーススプラッシュ、串刺しエルボー、低空ドロップキック、ボディースラム。星月はドロップキックで逆転。彩羽は笹村にキック連打から低空ドロップキック。出てきた世志琥も迎撃する。笹村はエルボー連打も彩羽は回し蹴り。蹴り足をキャッチした笹村はボディースラム。世志琥は顔面キックを連発。彩羽も打撃で対抗し、コーナーに上がると笹村がカット。世志琥と彩羽がコーナーで攻防。星月のカットも効かず、世志琥が雪崩式バックフリップ。笹村の攻撃から世志琥がセントーン。彩羽は腕に蹴りを放ち、ニールキック。星月はドロップキックを連発。
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10分経過。世志琥のラリアットを立て続けに避けるが、ロープ際で笹村がカット。世志琥のプレスから顔面蹴り。星月は丸め込みを狙うが、世志琥は耐えてネックハンギング。星月は足を踏むも、世志琥がスリーパー。彩羽がカット。ダブル攻撃を狙うが、世志琥がまとめてラリアット。星月にスリーパーを決めてギブアップ寸前もなんとかエスケープ。バックフリップからのフォールは彩羽がカット。笹村の攻撃が世志琥に誤爆し、星月が丸め込みを連発していく。だが、反撃もここまで。世志琥がカウンターでのラリアットからスライディングラリアットを決めて勝利を飾った。
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星月「そんなブルドックみたいな体して、全身凶器じゃん。そんな、そんなんで普通の試合したって卑怯だよ。ハイスピードマッチルールだったらメイちゃんと2人で簡単に勝てるし。逃げてんじゃねえよ。ハイスピードルールで勝負しろよ」
世志琥「おい負けといててめえ生意気なこと言ってんじゃねえよ。あん? タイトルマッチやるってよ、そんぐらいの覚悟があるから言ってきたんだろ。なに? ハイスピードマッチじゃなきゃ勝てないんですか? そんなね、浅はかな考えならね、タイトルなんかにね、挑戦する資格ありません」
彩羽「ちょっとひとつ言っていいですか。お客さん見ましたよね、いま。ブルドックとチワワの戦い。どう見ても勝ち目ないっしょ、これ。かわいそうじゃん、チワワ。チワワかわいそう。ハイスピード飲んでくれてもいいんじゃないですか? ねえ、お客さんそうですよね(拍手起こる)。世志琥さん、お客さんの拍手聞こえました? いい返事待ってますよ」
(星月が世志琥の足を踏んで逃げるように退場)
世志琥「ハイスピードマッチみたいんですかね。じゃあ皆様はハイスピードマッチになるようにせいぜい祈っといて下さい」
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