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2019年01月04日

12.13新宿FACE・試合後コメント

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◎世志琥コメント
世志琥
「結構、2、3試合前から組んでる試合から、なんか山下の暴走が止まらなくなっちゃって。チャンピオンだし、ウチらチャンピオンだし、ベルト巻いてる者として、そこはバラバラじゃいけないと思って、どうにかしようと思って、山下の暴走をどうにかコントロールしようと思ってやってきたんですけど、ああいうことされちゃうとね。どうにもなんないし。試合は生ものなんで。何考えてるのか、ぜんぜんわかんない。なんか、ああ、一人でやりたいんだなって。自分とタッグでやっていきたいとかベルト守りたいとか、そういう気持ちが山下にはないんだなって思ったし、でも自分はやっぱり、組んでたからさ、これからもっともっとやっていこうって思ってたけど、もう今日で終わりました。向こうが対角にいて、試合したいって言うんだったら上等だよ。私はいつでもやってやるから。でもな、前とは違うからね。気持ちも思いも、山下に対するものも全部違う。マジで潰しにいきます。それだけです」
 
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◎山下コメント
山下
「ベルトは1本もなくなりました。世志琥とのタッグ、ボーダーレスも終わりですね。それだけです。何か聞きたいことがあれば」
 
——試合中にラリアットを意図的に打ち込んだようにも見えたが?
 
山下
「そこにいる方が悪いっしょ。暴走してる山下を止めるって、前々から意気込んでたみたいだけど、世志琥にはそれができなかったんだよ。私は解散するなんて一言も言ってないけど、タッグっていうのは、会社とか団体に組めって言われて組むものじゃないと思ってるし、2人そろって気持ちが通じ合ってタッグだと思ったので、まあ今日の、前々から私の暴走が積み重なって、世志琥にそれが無理だと言うのなら、それまでです。ボーダーレス、いろんなものを乗り越えていきたいとは思ってたんですけど。正直、プロレスをやってきてこんなにどうしようもない気持ちになったのは、今日が初めてですね。世志琥とは組むのではなく対角で対戦相手として迎え撃つ。また私自身も仕切り直しです。ありがとうございました」
 
 
◎中島&笹村コメント
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中島
「やっと、やっと、この腰にベルトが来ました。ホントね、ありがとう笹村。笹村に出会えて今年は最高の年になりました」
  
——2回目の挑戦だったが?

笹村
「やっぱりしんどかったです。カラダが大きかったし、動ける2人なので、打撃も重いし、かと思えば目の前にいるし、強かったですけど、でも今日勝ったのは私たちなので」
 
——どんなチャンピオンになっていきたい?

中島
「最後、笹村も言ってましたけど、フレッシュで元気いっぱいなチャンピオンになりたいです。シードリングを明るくしていこう。我々が。このフレッシュなパワーで」
 
笹村
「(中島を見ながら)フレッ…シュ……」
 
中島
「フレッシュだよ、バカヤロー! フレッシュだろうがよ! ナンバーワンフレッシュだよ! フレッシュにチャンピオンロードをね」
 
笹村
「そうですね(笑)」
 
中島
「突き進んでいきたいと思います」
 
笹村
「はい」
 
——ベストフレンズは大丈夫?
中島
「え? なんですか? 私ちょっと耳の調子が…。すいません、聞き取れなかった。さっき(頭を)打って耳が遠いんで」
 
——2冠王になったが。
笹村
「はい、うれしいです。これでますます仙女のジュニアンのベルトにも気合が入りますし、ましてやシードリングさんのタッグのベルトも巻けたので、もっとベルトの価値を考えながら、日々闘っていけたらなと思います」
 
——シードリングに来てやっと結果が出たが。
中島
「ホントに! 本当ですよ。今年に関してもそうですし、何回今度こそって言ったんだろうって感じですけど、本当にこのラストチャンス、平成の年越しは今年が最後ですから、そこにベルトがあるっていうのは本当に、隣に笹村がいるっていうのもこれは運命だと思うので」
 
笹村
「ありがとうございます」
 
中島
「嬉しいです。嬉しい×3、です」
 

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