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2019年01月18日

奈七永と世志琥が舌戦、中島&笹村のタッグチーム名が決定/シードリング会見

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17日(木)19時より都内・ニコプロスタジオにてシードリングが記者会見を開き、3日後の後楽園ホール大会でBEYOND THE SEA・シングル王座を懸けて闘う高橋奈七永と世志琥の調印式を実施。
また、BEYOND THE SEAタッグ王者である中島安里紗&笹村あやめのタッグチーム名が『∀∀impact(エーインパクト)』に決定したことが発表された。
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(ベルト管理委員会大塚雅之さんを挟んで着席した高橋奈七永と世志琥が調印書にサイン)
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世志琥
「今回やっと高橋奈七永とのシングルマッチ、それもタイトルマッチで決定してメチャメチャ嬉しいんですけど…
こないだの新木場大会で前哨戦で当たった時に“高橋奈七永こんなもんなのかよ?”、“なんか、つまんねぇな”みたいな気持ちになって。
あんな高橋奈七永だったら自分はマジで“秒”で勝てるなっていうことを確信しました。
あと、彩羽匠が高橋奈七永とシングルマッチをやったみたいなんですけど(※13日のマーベラス名古屋大会)負けたということで、やっぱり高橋奈七永に勝てるのは…高橋奈七永からこのベルトを獲れるのは自分しかいねぇんじゃねぇかな? って思ってるんで。
20日は自分のすべてを懸けてこのベルトを獲りにいきたいと思ってます」
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奈七永
「シードリング・ビヨンド・ザ・シー・チャンピオンとして初の防衛戦がいよいよ迫ってきたんですけども、こうやって調印もして身が引き締まる思いでいます。
先日、マーベラスの名古屋大会で彩羽匠とシングルマッチをやりました。20分ギリギリではありましたが私が勝ってですね、その場で彩羽は“世志琥さんに電話しなきゃいけない”なんてことを言ってましたけど…。
彩羽匠に勝ってですね、気持ち的には私はその試合もタイトルマッチのような気持ちで闘いました。
匠であったり世志琥であったり、イキがいい若い世代…この世代が“今の世代なのかな?”って部分もあるんですけど、私はこういうイキのいい選手たちを倒すことによって若いエキスを吸い込んで、ホント年齢なんて関係ない闘いをこれからどんどんしていきたいと思ってます!
私がチャンピオンであるからには1に『ドラマチックに』。そして2に『無制限』。
無制限っていうのはいろんな意味があるんですけども、キャリアも関係ないとか、いろんなものを飛び越えてビヨンドしていきたいなっていう思いがあるので。
今回世志琥から防衛して、また若い選手であったり、そうでない選手であったり…いろんな選手と闘っていきたいなと思っています」

━━世志琥が関節技での勝利を予告していたが、警戒している?

奈七永
「新木場での前哨戦では確かに“強ぇな、世志琥”って思った部分もあって。今まで試合ではそんなに出すことのなかった関節技っていう、総合(格闘技)の部分の引き出しなのかな? そういうところを開けてきたことによって、世志琥の危機感を逆に私は感じますよね。そこも“せめぎ合いなのかな?”っていう。彩羽匠なら素直に“奈七永さんを超えたいです”というふうに言える、ある意味強さがある。でも世志琥は素直じゃないよね?」

世志琥
「は? 何が?」

奈七永
「“奈七永さんを超えたいです”って素直さがないから」

世志琥
「いや、超える超えないじゃないんだよ。オメーを倒すか倒さないか。ウチはオメーを倒したいだけ。もう超えてる」

奈七永
「超えてる?」

世志琥
「超えてる」

奈七永
「体重が超えてんじゃないの?」

世志琥
「は? 3年前にオマエから勝ってんの。忘れたの? それがマグレじゃなかったっていうことをね、証明するのが自分がやりたいことでもあるし。
高橋奈七永に勝つこと、その上でベルトを巻く。高橋奈七永を超えたいとかじゃなくて、高橋奈七永に勝ちたい。それだけです」

奈七永
「…意気込みとしては、よろしいかと思います」

(続いて後楽園大会で堀田祐美子&高瀬みゆきの挑戦を受ける、中島安里紗&笹村あやめが登場)

 

IMG_0147 笹村
「前回の新木場大会で自分が高瀬みゆきさんから負けてしまい、調子に乗らせる形となってこのタッグベルト挑戦を受ける形になってしまいました。
仙女さんのジュニアのベルトも落とし、タッグのベルトも自分が負けて挑戦を受けるという形がすごい不甲斐ないなって思っているので…。

自分だけの力ではこのタッグベルトを獲ることも持ち続けることもできないと思っているので、隣にいる中島さんと力を合わせて、絶対に負けたくないので…勝ちます!」

 

 

中島
「年が明けてから笹村はジュニアのベルトを獲られてしまって、今回高瀬に負けてしまって“幸先悪い”みたいに言ってましたけど、これはさらに高く飛び上がるためのチャンスだと思っているので。
このベルトをきっちり20日は防衛して、どんどんベルトの価値を我々が高めていきたいなと思っています」

 

 

 

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